【文通死神】
死神も、文通したりするんです。
だって、気分転換にもなるでしょ?
私はいつも文通で遠くの人と知り合います。
最近は、ネットとかいうものが出回っていて
最近の若者はネットで済ませてしまうらしいです。
あれのどこがいのかしら。データと言う、機械の記録が消えてしまえば
今まで書いたことが消えてしまうというのに。
なら。残るものの方がいいじゃない。
私はそうやって記憶と思い出を残すの。
色あせてても、文字は相手が書いたもの。変わりはしない。
自分の手で書いた文字には、気持ちがこもる。
だから、気持ちも色あせず綺麗なまま
思い出すことが出来る。
あら、死神だからって記憶は永遠じゃないのよ?
私たち死神はほとんど元・人間が多いわ。
純・死神なんてクロイツ様と暁様だけですもの。
でも、あの人たちも人と同じ、物忘れもする
時代に追いついてないところもあるわ。
だから、今の世界を知るためにあの人たちはネットを使うわ。
必要以外の事でネットは使わない
仲間に連絡するときは伝書鳩や、死神鳥に手紙を持たせて
連絡してるわ。もちろん必ず返事もある。
書物書なんて行けば何千年も前の手紙もあるわ。
私たちの前の初代先代様のも。
今の先代様、クロイツ様のも
クロイツ様は誰と文通していらっしゃるのかしら
今度聞いてみましょ。
あの方は死神の中で一番お偉い方ですもの。
奥様くらいいて当然ですわ
まさか、人間だったりして...
「おい、エレナ。俺の部屋の目の前で何してる?」
「あら、ごめんあそばせ。クロイツ様...聞いてはなんですが
誰と文通してらっしゃるの?」
「嗚呼、それはな」
ちょっと顔を赤らめて、可愛らしい
「俺と同じ村生まれの小娘だ。歳は俺とあまり変わらんが
俺から見たら昔と変わらず小娘のままだった」
「あら。それは残念」
「何を期待していた?」
そう苦笑いするのね。貴方は
「てっきり、奥様にかと思いましたわ?」
「俺に嫁いないぞ?嫁を作る前にお前らが子供のようで
作るにも作れん....まぁ、嫁はいらんがな」
「どうして?」
思わず聞いてしまうわ。
それに子供とは、失敬ね。これでも一人前の死神よ?
「.....俺の愛している人は死んだ。死んだというよりな...うむ。
なんだろうな...種族が違うというが...相手は」
「??」
「俺の愛している人は改造人間だ。人間に戻してやりたい。
そして、人間として生きていて欲しい。俺はそれだけを望む。
だから、嫁はいらん」
あら、以外に男らしいところあるじゃない。
いつものんびりしてるこの人が
人を忌み嫌ってるこの人が
人を愛すなんて。
この世は面白いわ
何があるか分かりもしないもの
そして、今日も私はこの事を
はるか遠くに居る
大切なあの人に
手紙に書いて、教えたの。
また、いつか返事がきますように。
【文通死神】
自分で書いといて最後わからなくなったwwww
何やっても僕ダメだなwwwww
いつかエレナのキャラ設定書かなきゃ。
ってことで。
ではまた!( ´ ▽ ` )ノシ バイバイ
死神も、文通したりするんです。
だって、気分転換にもなるでしょ?
私はいつも文通で遠くの人と知り合います。
最近は、ネットとかいうものが出回っていて
最近の若者はネットで済ませてしまうらしいです。
あれのどこがいのかしら。データと言う、機械の記録が消えてしまえば
今まで書いたことが消えてしまうというのに。
なら。残るものの方がいいじゃない。
私はそうやって記憶と思い出を残すの。
色あせてても、文字は相手が書いたもの。変わりはしない。
自分の手で書いた文字には、気持ちがこもる。
だから、気持ちも色あせず綺麗なまま
思い出すことが出来る。
あら、死神だからって記憶は永遠じゃないのよ?
私たち死神はほとんど元・人間が多いわ。
純・死神なんてクロイツ様と暁様だけですもの。
でも、あの人たちも人と同じ、物忘れもする
時代に追いついてないところもあるわ。
だから、今の世界を知るためにあの人たちはネットを使うわ。
必要以外の事でネットは使わない
仲間に連絡するときは伝書鳩や、死神鳥に手紙を持たせて
連絡してるわ。もちろん必ず返事もある。
書物書なんて行けば何千年も前の手紙もあるわ。
私たちの前の初代先代様のも。
今の先代様、クロイツ様のも
クロイツ様は誰と文通していらっしゃるのかしら
今度聞いてみましょ。
あの方は死神の中で一番お偉い方ですもの。
奥様くらいいて当然ですわ
まさか、人間だったりして...
「おい、エレナ。俺の部屋の目の前で何してる?」
「あら、ごめんあそばせ。クロイツ様...聞いてはなんですが
誰と文通してらっしゃるの?」
「嗚呼、それはな」
ちょっと顔を赤らめて、可愛らしい
「俺と同じ村生まれの小娘だ。歳は俺とあまり変わらんが
俺から見たら昔と変わらず小娘のままだった」
「あら。それは残念」
「何を期待していた?」
そう苦笑いするのね。貴方は
「てっきり、奥様にかと思いましたわ?」
「俺に嫁いないぞ?嫁を作る前にお前らが子供のようで
作るにも作れん....まぁ、嫁はいらんがな」
「どうして?」
思わず聞いてしまうわ。
それに子供とは、失敬ね。これでも一人前の死神よ?
「.....俺の愛している人は死んだ。死んだというよりな...うむ。
なんだろうな...種族が違うというが...相手は」
「??」
「俺の愛している人は改造人間だ。人間に戻してやりたい。
そして、人間として生きていて欲しい。俺はそれだけを望む。
だから、嫁はいらん」
あら、以外に男らしいところあるじゃない。
いつものんびりしてるこの人が
人を忌み嫌ってるこの人が
人を愛すなんて。
この世は面白いわ
何があるか分かりもしないもの
そして、今日も私はこの事を
はるか遠くに居る
大切なあの人に
手紙に書いて、教えたの。
また、いつか返事がきますように。
【文通死神】
自分で書いといて最後わからなくなったwwww
何やっても僕ダメだなwwwww
いつかエレナのキャラ設定書かなきゃ。
ってことで。
ではまた!( ´ ▽ ` )ノシ バイバイ