久しぶりの更新です。

どーもこんちわっす!!

サボりすぎてる気もするんだけどもwwww

ってことでね、ちょろちょろ小説のネタは出てきてるんだけどさ。
出てるんだけどっさ!!!
書かずじまいで終わって結局頭からどんどん消えていってしまったのよ。

いやぁ、実に悲しいようん

ってことで書いてまとめたもの(って言ってもひとつだけ)
夢であったことを、うる覚えのものを
小説にしてまとめてみました。

良かったら見てください。



自分が気がつけば周りは廃れていた。
左右良く見ようとしても砂ぼこりで
ほとんど見えない。
誰かいないのか。そう思いながら
体全体痛くて重いその体をズルズル引きずりながらほふく前進で進んでいった。
何処へ行っても行っても何も見えないまま
自分の名前も自分の居る場所も分からずに。
ただ、覚えてるのは一つ。自分には心から大切だと思ってる人がいるらしい。
自分ではわからないが何故か頭が覚えていた。名前までは出てこないが
笑顔が凄く優しかったのを憶えている。
憶えているといっても顔もどんな体型でどんな服装なのかも憶えていないが。
こんな事では誰も呼べない誰も助けてはくれぬだろう。
そう思っていた矢先、ほふく前進していた自分の体の一部に何かがぶつかった。
何だろう?そう思いながら近づく。異様な臭いがした。
何かを混ぜたような。酷く臭くそして鉛臭い。
嗚呼、鼻が嫌と言うほどに嗅いできた匂いだ、この匂いは






――``血だ´´――







嗚呼、嗚呼!考えたくもない。こんな、こんなことがあろうか。
自分では分からなかったが戦争というもとは人はしているのだろうか。
戦争なら、納得する点がある。
まずひとつはこの何も見えないくらいの砂ぼこりと物凄くきつい血の匂いがする。
それに血の匂いだけではない、これは何だ?そう思い少し自分は考えた。
考えた末に出た答えは何かが腐っている。そう答えが出た。
そう考えてるうちに指先に何かが触れた。物凄くヌルヌルしていて気持ち悪い。
混乱した自分は手を引っ込める。顔先に持ってきた手にはなんと、血がびっしり付いていた。
嗚呼嫌だ。本当に戦争を始めたのか?何故だ何故人間はこんなに愚かなのか?
自分はそれしか考えていなかった。そして目の前にあるものを見たくて
自分は勇気を出して少しずず進むことを決めた。


こっからは目を覚まして起きてまた寝たから飛んでるwwww






気付いたら、戦争が始まっていた。
自分は仰向けになって、仲間だと思う女性の膝に頭を乗っけていた。
「気づいたの?あなたの大事な人探している間に僕らを邪魔する奴に
此処にいる事を嗅ぎつかれて交戦中なんだごめんね」
蒼い髪の気の強そうな女性が微笑んで言った。
「大丈夫」そう言って自分は起き上がろうとする。まだダメ。と叱られ頭を叩かれる。
とても痛かった…この女性は怪力なのか?と思わせるくらいに痛い。
本人はちょっと叩いたつもりなのかもしれないが。
「ねぇ、貴方みたいな綺麗な女の子をゾンビ共のうじゃうじゃいる荒原に
置き去りにする大切な人って誰?会ったら殴りたいくらいだわ」
「ごめんなさい。笑顔が凄く優しかった事しか憶えてないんだ。」
「あら、大丈夫よ」優しく微笑んでくれた。まずその大切な人って
誰なのか良く分からない。男なのか女のかさえ。
「…よくもまぁ、こんな時に人間同士で戦争ができるね」
自分はため息をつきながら言った。小声で言ったつもりなのに聞こえていたのだろうか、
彼女は呆れた顔をしながら言った
「本当に。ゾンビ共がいきなり出てきた時だって言うのに、
なんで生存者同士で争わないといけないのよ……って言うより貴方も人間でしょ?」
「人間って感覚がしないんだ。なんか、あなた方に迷惑かけてる存在のような気がしなくて」
続きを言おうとしたら彼女に優しく頬を撫でられた。
「そんなことはないわよ。ほら
こうやって触れていられるし迷惑なんて掛かっていないわよ」
そんな、そんな簡単な事ではないのだと分かっていた。
自分のしているこの人達への迷惑とはこんなものではないはず。
もっと、もっと恨まれることをしているはず、多分それが分かっていたらそれを話したら
この人も表情を変えて自分を殺しに来るだろう。だから言わなかった、言えなかった。
殺されるのが殺させるのが嫌だったから。
だからせめて理由を知ってから死にたい。
理由を教えてから自分はこの人達から離れていこうと思っていた。

これもまたえらく飛ぶ


そしてえらく飛んでフゥーン


何故か走っていた。しかも全力で
「あなたの大切な人、見つけたはいいけどね?なんであいつらもついてくんのよ!」
走っている先に何があるか分かったものではなかった。
ただひとつの安心といえばこのエリアにはゾンビ共は入って来ないと言うこと。
入ってこないと言うより入れないのだろう。
なぜならこのエリアは特殊なバリアで守られているため生存者
及び非感染者しか入れないのだ。感染者やゾンビが触れると一瞬にして焼き消え去るのだ。
でも入ったのがスラム団地、追ってきている奴らの縄張りらしい。
だから自分達を助けてくれた人達の縄張りエリアに向かっていたのだ。
「ジェシカさん!此処は自分に任してください!なんとか巻いてみますから!」
自分はあの蒼い髪の気の強そうな女性に言った。
だがふざけんなと怒声しか帰っては来なかった。
「ジェシカさん、俺の大事な人を助けてはくれてそれまでこんな俺まで。
なのでお願いします、恩返しではありませんが、男として廃れてしまいます。
俺に行かせてください!」
自分の隣にいる男性が言った。この人が自分の大切な人だ。
横顔を見てるだけで幸せだが。今はそんなところではない。
「あんたねぇ、言い分はわかるよだが、二人が居なくなったら
僕らはどんな顔して皆に会えばいいのさ!」
「二人は…立派に戦って死んだと言ってください」
「貴方、女の子でしょ?そんな事言っちゃあ…」
「この人と一緒なら死んでも構いません。さあ、お早く!」
自分はそう言って後ろを振り返り、追いかけて来る奴らに腰左右にぶら下げていた
サバイバルナイフをカバーから取り出し構えた。
自分の右隣にいる彼は、2丁拳銃を取り出し構える。
「ごめんね。僕が研究者に捕まっていなければこんなこと、こんな目に世界はあわなかった」

あ、わすれた


ってことでこんくらいかな?
まあ、こういうの書くのあんまり得意じゃなかったりwww


ってことでまた!!( ´ ▽ ` )ノシ バイバイ