こんにちわ。私はこの話の主人公になるのかな?
紫草 紫暮と申します。

歳は26のOLです。
まあ、平凡に生きている・・・はずの女の子です
今まで実家暮らしの私は田舎の長野で仕事をすることになりました。
実家が東京の新宿にあるので、田舎暮らしは初めてです。
長野の上田市で働かせていただく事になったのですが

私にとって田舎過ぎてびっくりしました。
でも、想像してるようなものほどではありませんが

上田市内で働くことになっているのですが、そこより少し(全然少しじゃない)
「お憑き」マンションという名の月二万でいいマンションがあったので
そこで住むことにしました。

(名前的にやばそう・・・だってお憑きよ?いわくつきじゃ・・)

私はそう思いながら、塩田と言う所に車でやってきた。

「うわぁ、市内と違ってすっごい田舎。なにこれ建物ほとんどないじゃない。
あるとすればアパートと住宅と・・・田んぼと畑・・・。なにこれ田んぼとか
でかくない?別荘立てれそうよ?」

そうぐちぐち言いながら多分塩田で一番大きいだろうTUROYAの近くを通り
車通りが少ない田んぼの中にある車道を五分かけて通る。

はぁぁ。っとため息をつきながらどんどん進む。
そうすると、病院が見えた。大きな病院。
山の近くなので少し不気味に見えた

その横を通り少しいった所に目的地のマンションが見えた。
マンションというよりアパート。といったほうが早いかも知れない。
とりあえず。その場所についたら、自分の借りる部屋番号の書かれた
駐車場に車を止める。番号は207。
普通の番号であるけれど、それが普通なのか普通じゃないのか

車の止めた音が聞こえたのか、マンションからやけに前髪の長い男性が
こちらに向かってきた。
誰だろうと思い少し見て車のエンジンを切り車から降りて鍵をかける。
それと同時にその男性が声をかけてきた。

「こんにちは。私はここの大家の影宮 龍児です。貴方が今日からここの
住人になる紫草さんですね?」
「あ、はい。紫草 紫暮です。よろしくお願いします」
「紫暮(しぐれ)ですか。今時珍しい名前で」

余計に長い前髪で左目を隠している影宮さんは白いワイシャツの胸元の
ポッケにかけていたメガネのレンズを裾で拭きながら珍しそうにめんどくさそうに
言われた。少しの間があり少しめんどくさそうにメガネをかけてこちらを伺う。

「ま、ここはそんなに近所付き合いとかないので。あっても筋肉体質で明らかに
スポーツマンってわかる日乃丸 優鬼ってやつくらいですかね。
ほかにもあと十二人いますが・・・後の人たちはそういうのはいらないと
事前に言われていますので。」
「は、はぁ・・・」

以外。と思った。そしてふと思ったことがある。
影宮さんもそうだが日乃丸っていう苗字がこの世になるのかと思ってしまった。

「あの」
「なんです?」

まためんどくさそうに言われた。

「日乃丸って苗字」
「ああ、聞いたことないでしょう?紫暮さん、あなたのその苗字も聞かないと思い
ますが?同じことだと言えますけど」

先を読まれて言われてしまった

「まあ、ここでずっと長話もなんですし、中に入ってください。
あと、207号の鍵渡しますね。荷物は全部運び終えてるのでご心配なく
話は・・・そうですね貴方の部屋で貴方の荷物片付けながら話しますか」
「え、でも」
「別にいいですよ。これでも力仕事なれてますし、いつものことですし」
「・・・ありがとうございます」


それを聞いて影宮さんは慣れてますのでの一言だった。
私は影宮さんにこれから自分が住む207号に案内してもらうことにした。






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はい。今日はここまでにします。
なんか長くなった気がするwww


気にしないでくださいねww

もしかしたら、誤字脱字が多いかもしれません

それは大目に見てください。


ではでは、また。

バイバイ( ´ ▽ ` )ノシ