おかげさまで無事に成人になることができました。
城下星人だぞっっっ(黙れ
みんな、メール、電話、動画(笑)(笑)(笑)、小説^q^、留守電(笑)有り難うううううう!!!!
沖田効果で、日付変わる前からベッドの中で腹筋鍛えながら迎えた!!
本当ワロタwwww一人暗闇の中でゲッラゲラしたwwwww
流石沖田期待を裏切らない。
学校では短大メンツにサプライズしてもらって、今回真面目にびびった\(゜□゜)/wwww
大体サプライズってそろそろ来るな~ってわかるんだけど(オイ)まじ不意打ち過ぎた!!!
びっくりして嬉しくて嬉しくて泣きそうになりました(ToT)(ToT)(ToT)
つかうるった(ToT)(ToT)(ToT)
本当にありがとおおおおおおおおお
でへでへ
初!ホールに食らいつく!!うめえ!
(※嬉しくて直ぐに食らいついた為、ケーキのみの写メが無い…!ごめんなさああああい)
どれも凄く凄く嬉しかった。
さやか、ゆっき、ゆいちゃん、みずき本当に本当に有難う。
何より俺の為に一生懸命考えてくれたみんなの気持ちが嬉しい。
そしてさやか姉さん…!
ケーキ持ってくるの大変だったでしょう(ToT)ごめんね
サプライズで現れた瞬間、まじめに天使に見えましたwww
今日、声かけてくれた子とかも覚えててくれて嬉しかった!!
メールもちゃんと返信するんで今暫くお待ちを!!!
さて…!今日頂いたプレゼント達を紹介!
むっちゃおシャンティーなBODY WILDのパンツ!!!!
スパニッシュな感じの俺好みのパンツと、クリスマスカラーのかわゆすパンツwwww
オーダーで組み合わせてくれたらしくて 世 界 で 一 枚 の パンツです!!(*´Д`)
これから実習時にズボン脱ぐの 楽 し み だ ^q^←
続いて写っているのがシャツ!!
ワインレッドのドット柄でまじかわゆすなの( ´艸`)
こういうの持ってなかったからすごい嬉しい!!
パンツ加えて着てみた
似合うかい?www
続いて寄せ書きいいいいいいい!!(イラスト:みずきち作)
こおおおおおれは鼻血ぶうううううー
みんな書いてくれて有り難ううううううう(ToT)(ToT)(ToT)
ねえ、このセバスチャン俺なんだよおおおおおおおお!!!
高身長だし細いし変態顔じゃないし、美化119パーセント有り難ううううううううう(ToT)(ToT)(ToT)
超どストライクな感じのとっても素敵な寄せ書きで早速今日から部屋に飾らせて頂きます!!!
有難う。本当に有難う。
続いて男の自信!!!wwwwwwwwwww
流石はみずきちさんwwwww
つか高いのに有り難うwwww
次呑み会のときみんなで一緒に飲もう(笑)
そしてみんなでムラムラしry
続いてメリーズのチョコ!
マロングラッセまじ大好きいいいいいいいい(^q^)
毎日少しずつ頂きますヘ(゚∀゚*)ノげへへへへへ
最高の誕生日でした、本当に本当に有り難う。
感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなに気持ち悪くて色々しらけてて絡みずらい俺だけど、これからも宜しくお願いします!
みんな大好き( ´艸`)
■□■□■□■□■□
そして以下…!
みずきちがAKIRA様大好きな俺に0時ピッタリに送ってくれた作品をご紹介したいと思います!!
俺が深夜に悲鳴を上げベッドの中でニッタニタニタニタ口角痙攣させながら数十分悶え転げたロマンチック過ぎる作品。まじ禿げた^q^
前に「家庭教師篇書いてよ~」と言ってたのを覚えててくれたの(:_;)
最高に嬉し過ぎた。
だから、まじねえ、俺一人で読むのは勿体無くてみんなにも紹介したくて…!!!
みずきちありがとううううう!!!!!
その家庭教師、ツンデレ
『っ…!もう無理だ…早く楽になりたい、ぜ…!手伝えよ…はぁ…』
「駄目だ。自分でヤれ」
『意地悪AKIRAああああ!んだよこれ…いくらなんでもキツすぎるッ…』
「んな事言ったって、放置してたお前が悪いんだぞ?」
『っ…!悪かったと思ってるさ…!でも…早くイきてぇよ!』
「俺だって早くイきたい。だから待っててやるから早くヤれって」
『…くそぅ!だ、駄目だ…!げんっ、かい…!!』
『っはああああー!もう駄目もう駄目だー!無理無理!俺死ぬー!!!!』
まきおは無造作に積み上げられた数十冊の資料とテキストの一番低い山に顔を埋めた。同時に木目調のローテブルにボスンッと鈍い音が鳴る。
「何言ってやがる!終わらせなきゃ仕方ねーだろーが!ほら、続きやれって!」
そう言い、まきおの向かいに腰を下ろすのは週一回、城下家の長男まきおに勉強を教えに来ているエリート家庭教師のAKIRA。
いつものように勉強指導を終え、少しの団欒が終わると、次の家に向かうからと19時に城下家を後にするのだが…。
〈たまには飯でも食いに行くか。俺の奢りだ!〉
《え?AKIRAさん今日は酒巻って人の所に行かなくて良いの?》
〈ん?…あぁ。今日は都合が悪いみたいでな。予定変更になった〉
《そうなの?!?じゃあ行く、行く行く!!》
今日は指導前にまきおとご飯の約束をしていたのだ。
身支度を整え2人で家を出ようとした時、
『あ、やべぇ…明日提出の食品学のレポートまだやってないや…まぁ、帰ってきたらあれば良いか』
まきおが何気なく呟いた一言を聞いた、エリートの称号を持つAKIRAには聞き捨てならない言葉だった。
「なんだと?!じゃあ今すぐ終わらせないとな!ほらほら、机に戻れ!」
嫌がるまきおを無理矢理元いた机の前に戻し、シャープペンシルを握らせた。
『はあああ!AKIRAさーん!何も今やりたくないよー!早く外食行きたいよー!!』
「俺だって手伝ってあげたいけどレポートばかりはお前自身が書かなきゃ。それに俺も早く飯行きたい」
ブーブー文句を言うまきおはレポートと用紙から目を背けて鼻の頭と上唇に握っていたシャープペンシルを挟んで遊び始めた。
『こら。そんなんだからいつまでも終わらないんだ!早くや…』
何かを思いついたのか、言葉を中断させてまきおに近づいた。
「き、今日は、その…お前とずっと一緒に、居たいんだ…だからどうしても今、課題を片付けて欲しいんだ」
目をウルウルさせて見つめるAKIRAは、まるで拾って下さいと迫りよる捨て猫のようだった。
『あ、あああAKIRAすわぁああああんんん!!!はい、はいいい!勿論!!光の速さで終わりにしますうううう!!』
数時間後。
半日、いや丸一日はかかるであろう量の課題をまきおはあれから2時間で終わらせて、現在2人はイタリアン料理店に居た。
「やれば出来るじゃないか」
『いやー!もうAKIRAさんが可愛い事するからおじさん興奮しちゃって!へへっ』
「調子に乗るな!ってか俺がちょっと可愛い顔しただけでとんでもないパワーを出せるなんて、お前ほんと気持ち悪いなー☆」
ははは、と笑いながら一口サイズに切ったステーキを口に運んだ。
『やー、でもAKIRAさんのあの顔…待ち受けにしたいくらい可愛かったな…』
「ま、でもこれで今日はゆっくり出来るな!」
ワイングラスを片手に、まきおにウインクをする。
するとまきおが真剣な眼差しでAKIRAを見つめた。
『…なあ、AKIRAさん。俺、AKIRAさんが俺の家庭教師で居てくれて本当によかった、って思ってる。出逢えて、良かった』
さっきまでのまきおとは別人のようだ。有難う、とAKIRAに大人の微笑みを向ける。
そんなまきおに応えるように、AKIRAもまた、まきおを強い眼差しで見つめ返す。
そして…
「Non potrei vivere senza di te」
『…?』
言葉の意味が分からないまきおは頭にハテナを浮かべている。
「…。イタリア語だ。お前だけを愛してる、という意味の、な…」
言葉を放ったAKIRAの頬は食べ頃の林檎のように紅く、紅く染まった。
「あー!!!恥ずかしい恥ずかしー!今のは忘れろ、忘れろよ!いいな!!」
『AKIRAさん…俺もAKIRAさんが大好きだぜ!ちゅっ!』
「だあああああ不意打ちにちゅーするな!」
顔を手で覆うAKIRAにまきおは強く抱きついて頬を擦り寄せた。
「“Per Sempre Insieme”」
まきおの行動が嬉しかったのか、AKIRAは再び赤面しながら小さな声で言葉を放った。
『え?何て言ったの?イタリア語なんか分かんないよ!』
「う、うるさい!もう何でもねぇ、何でもねーよ!///
は、腹が減ったって言ったんだ!」
『ふーん?』
「い、良いから飯食え飯!」
まきお。お前の家庭教師になれてよかった、お前に出逢えて良かった、って思ってるのは俺も一緒だ…。
この先も俺がお前の面倒を見てやる。
まきおが知らない事や知りたい事、全部俺が教えてやる。俺だけが。
だから、だから、だから…
“ずっと一緒にいよう”
「Happy Birthday まき」
時刻は12月12日、午前0時を示していた。
fin.