なぜ外国のバスの運転手は全員不機嫌なのか
どーも、346です。おはようございます(日本の時間を完全無視)。いやー更新が滞ってて申し訳ない。12月はテストやらなんやらで忙しくて…まあこの期間、テストなんかよりももっと大事なことをしてたんですけどね。それはずばり…ヨーロッパ旅行!!!それもあってなかなかブログ書けませんでした。てことで、今回は12/19~01/03までのヨーロッパ旅行の全貌を書いていきたいと思います。ヨーロッパ旅行といっても、さすがにヨーロッパ全土は回っておりません。お金がね…ということでまず最初に訪れた国は…スペイン!自分は始めにマドリードに足を運んでから、バルセロナに向かうというコースで約4日間程滞在しました。スペインはイギリスと比べると気候も気持ち良くて、また至る所でサッカーを感じることができました。バルサやレアルのグッズ屋なんかは多分どこにいても徒歩50メートル圏内にはあったんじゃないかなぁ…そして教会の数も多かったですね。サグラダファミリアだけでなく、あまり有名ではない教会にも何個か入ってみたんですが、やっぱり教会の雰囲気は好きですね。街の活気と教会の静寂さが良い感じでコントラストになってます。ここからは少し個人的な話にはなるんですが、自分実は少しだけスペイン語を習ったことがありまして、どこまで通じるのかを知る機会にもなりました。結果としては、割と自分のスペイン語が通じたのでとても嬉しかったですね。日本人にとってスペイン語は英語よりも発音がしやすく、発音のせいで相手に言葉が通じないっていうのはあまりありませんでしたが、その代わりリスニングはまじでえげつない…歌でも歌ってんのかって感じ。さて、みなさんお待ちかねかもしれません。そうですスペインはご飯も美味しいですよね。安心してください、スペイン料理もちゃんとしっかり堪能してきましたよ。泊まったホステルの近くに、受付の人に教えてもらった美味しいレストランがあったのでそこで色々と楽しませていただきました。パエリアやスペインオムレツ、サングリア等々…スペイン最高か。本場の味とはよく言うものですが、ほんとに本場の味って感じでした。日本ではそんなに味わえない味でしたね。またスペインでは、Café con lecheというカフェオレを飲むという文化が割と盛んです。別に味自体は普通のカフェオレですが、それを飲みながら近くの公園で路上パフォーマンスのサックスを聴きつつ友達と談笑して、もうそれはそれは至福のひとときでした。注文もちゃんと通じたのでなお良し。あ、ちゃんとパフォーマンスの方にはチップ渡しましたよ。なんせ席まで金をねだってくるんだもん…さてさて、次の国はなんとおフランスに行ってまいりました。フランスでのコースは、レンヌからモンサンミッシェルへ行き、そしてパリへといった感じでした。レンヌは多分知らない方も多いと思いますが、僕たちも空港やモンサンミッシェルへのアクセスの都合上その都市を利用したって感じです。なのでレンヌでは特に観光はしてません。これといった名所もなかったので…モンサンミッシェルはとても趣が感じられる場所でしたね。名前からして山っちゃ山なんですが、どちらかというとお城が山の上に建ってるって感じで、メインはもちろんお城です。お城の下にある城下町も栄えてて、とても良い思い出ができました。城の中は基本的に礼拝所があったり、大砲が置いてあったりと、厳かな雰囲気を醸し出していました。またなんといっても山の上なので空気はめちゃくちゃ澄み渡ってましたね。気温は割と寒かったんですが、都市部と違って空気が美味しかったです。さあ、お次は花の都、パリでございます。パリの町並みはどこを撮っても写真集が出せそうなくらい写真映えしますね。シャンゼリゼ通りを進んで凱旋門を潜り抜け、そこから歩いて行ける距離にあるエッフェル塔をこれでもかってくらい堪能しましたねぇ…。なんか教科書の世界が今目の前にあるっていう感じがして、とても楽しかったですね。頭の中ではずっとオ〜シャンゼリゼ〜をリピートしまくり。フランスでの余韻を楽しみつつ次に向かった国は、イタリアです! イタリアは、ローマ・ミラン・ヴェネチアの三都市を回りました。イタリアは全体的に良い意味でも悪い意味でもいい加減で陽気な国って感じの印象でした笑平気で勘定を間違えたり(多く取られるならまだ故意ってわかるけどむしろ逆に安くなってしまったケースにも遭遇したため割と本気でいい加減)、客が食べてる目の前で年末の在庫処分&大量仕入を開始したり、多くて残したまだ手をつけてない付け合わせのパンをそのまま次の客に使い回したり、とまあ楽しい国でした。笑ローマでは主にバチカン周辺を回りました。キリスト教の聖地とも言われる、サン・ピエトロ大聖堂ではその迫力に圧倒されましたね。聖地と言われるだけあって、多分これを超える教会はないと思います。そのくらいデカイ。ただし、ぼったくりのツアーを買わせたあいつだけは許しません。まあ良い経験にはなったけども。ミラノではショッピングとACミランの試合を堪能しましたよ。やっぱりイタリア製のブランドは大体日本で買うより安かったですね。輸入税とかがないのは大きいです。まあ僕はほとんど買い物はしませんでしたが、ウィンドウショッピングだけでもとても楽しい街でした。また自分的に、海外のリーグの中ではイタリアのセリエAとスペインのラ・リーガが割と好きなので、ミランの試合もとても楽しかったです。ゴール裏の迫力も素晴らしく、スタジアムの規模も凄かったですね…いよいよ最後の都市であるヴェネチアについても書きましょう。個人的に自分はシェイクスピア文学が好きなので、「ヴェニスの商人」の舞台であるヴェネチアはとても気になっていました。そしてやはりここは水の都、街には至る所に運河が流れていました。車は一台もありません。電車もバスもありません。交通機関は船だけです。もしくは歩き。もうなにもかもが本の世界って感じがしてとても魅力的な街でした。イタリアの中で一番好きな都市かもしれません。おっと、大事なことを書き忘れました。イタリアこそ、ご飯ですよねぇ?てことで、ピザとパスタは貪るように食べてきましたよ。どこの店に入っても美味い!ラザニアも日本のよりも美味しくて、やっぱりイタリアはご飯が最高ですね。とても気に入りました(いやそこかい)。さてさて、ちょっと駆け足ではありましたがざっとこんなもんですね。日数にすると15日旅行してきたわけですけども、感想としてはとにかく歩いた旅でした。多分毎日3万歩は歩きましたね…三国とも違った魅力があり、かつ、あれ?ここは日本の方がいいなとかここは日本より素晴らしいなとか、そんな発見ができた旅でしたね。イギリス留学も、これでやっと折り返しです。とても有意義な休暇を過ごせたので、残りも頑張っていきたいですね。ご飯はまずいけど。最後に、自分と一緒に旅してくれた2人の仲間に感謝!2人ともありがとう!2人のおかげで無事回れました!ではでは、大量の写真とともに次の記事でお逢いしましょう。Bye!p.s. タイトルにある通り、外国のバスの運転手はみんな不機嫌かってくらい喋ってくれません。彼らに何があったんだろうか…友達の彼女がお見送りに来てくれました。マンチェスター空港にて。とある教会から見えるマドリードの街並み。住宅街と都会が混在してる感じがして趣があります。実は行ってたレアルのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ!試合こそ見てないけどここが世界一のクラブのスタジアムかぁって感じで圧倒的。レアルだけではない!アトレティコ・マドリーの本拠地のメトロポリターノにももちろん行ってきました。個人的にはアトレティコの方が好き。ホステルの前のレストランにて。パエリアめっちゃ美味い。さすが本場。バルセロナではサグラダファミリアを見てきました。建設途中で有名ですが、とうとう完成するそうです。中はこんな感じ。非常に大きな教会って感じですね。次どこ行こうか…って計画練ってた最中に撮りました。実は行ってたカンプ・ノウ!!!しかも試合も見た!相手は格下中の格下でバルセロナの圧勝だったけど、そんな試合でも7万入るんだからすごい。お次はフランス。モンサンミッシェルのふもとにて。寒かったけど、迫力がすごかった。中登ってみるとこんな感じ。霧がいい具合に不思議さを演出してくれている。エッフェル塔でござい。でけえ…凱旋門前にて。教科書でしかみたことがないものが目の前に…!イタリアはローマにて。コロッセオに行って来ました。こここそでけえ…ミラノではACミランのスタジアムである、サン・シーロに行ってきました。雰囲気最高か。ヴェネチアの駅前。いきなり運河が広がっててビビる。船はなんとか酔わずにすみました。