またまた重い機材を持って
街へ向かう途中のこと。
たまたま通りがかったバスに乗り込みました。
その日は平日…
常日頃なら棺桶に片足突っ込んで
バスの移動中に他界他界JJI〜他界他界BBA〜してもおかしくない乗員に囲まれでるんですが
わたしの日頃の行いが良いのかその日は
目を奪われるほどの美少女JKがお2人居ました。
片手に林檎さんで今からの予定にきゃっきゃと黄色い声で 楽しそうだなぁ〜
そんな美少女JKパワーにのまれそうな頃
目的地が近づいたのか2人共両替機に向かいます。
1時間に1本の路線で
彼女たちの支払いは1人900円
目的地に着いた途端
小銭ばかりを放流…
(…やりやがったな。)
…
そうです、本来支払いは2人合わせて200円抜くだけで成立しますね。
私も車掌さんも誰も騙せないですよね?
その場で氏名 連絡先 身分証の提示を迫られ
10秒しか持たなかった模様。
逆に言えば此方は大人なので10秒あれば騙せ……まぁそんな気もしましたが仕事と火中の栗を拾うを拾う気にはなりませんでした。
人は見かけによりませんね。
心の中で『メルモの赤いキャンディ1個ブチ込んで出直して来いや‼︎』って思ったのは秘密です。