年末に幼馴染との飲み会があった。
アフィリエイターな僕は、時間に融通が利くと思われているらしく、ここ数回流れで幹事をさせられている。
それ自体若干イラッとしている。
飲み会自体は好きなんだけど、黒ゲロは、人につかわれたり、指図されたりするのが嫌だ。
アフィリエイターとして生活できるようになってからは、特に誰にも媚びず、やってきたつもりだ。
昔からの間柄には、そういう現在の仕事でのスタンスを反映できないのがなんとも精神的ストレスを感じる。
飲み会自体楽しいというのはホントなんですけど、イラッとすることもある。
黒ゲロは、昔を振り返るようなくだらない話が嫌いだけど、そういうのが好きなヤツが割と多い。
黒ゲロは、子供の頃、もてなかったし、パッとしない子だった。
飲み会では、モテモテだった子もいて、そういう子は、過去の栄光を振り返るのが好きだったりするわけだ。
で、僕はそういうのは嫌いなわけで。
たまに今の話、仕事の話になったりすることもあり、興味深々に僕の話を聞きたいっていう子もいるわけなんだけど、
過去の栄光大好きな彼は、あからさまに僕の話を聞こうとしない。
嫌そうにそっぽを向く。
聞かれたから話しているだけなんだけど。
腹立たしい。
過去の栄光大好きな彼は、普通に結婚して普通にサラリーマンをしている。
たまに帰省して、その時に過去の栄光に浸れればそれで楽しいんだろうなと思う。
ということで、全く別の人種だ。
僕は、今を生きている。
ただ、生まれつきモテていたなど何の自慢にもならないと思っている。
それは尊敬すべきことではないし、そんなものは今どうだっていいはずだ。
過去のことで楽しむなんて、情けない人間だと思う。
今どうなんだってのが大事だろうと思うのです。
とはいえ、議論したりはしませんけどね。
黒ゲロ自身、日々闘っているわけで、まだまだ、僕が正しいと相手を論破するほど圧倒的に成功しているわけじゃないので。
もっとおっさんになった時に、思いっきり見返してやりたいなと思う。
うん。良い感じに黒い記事になってきたな(笑)