子宮のMRI検査(パニック症時々あり)
最近、生理の量が増えてきていることやプレ更年期世代になってきたこともあり、婦人科を受診。子宮頸がんと体がんの検査を受け、「念のためにMRIも撮りましょう」と体がん検査も初めてだったので、本当に生理痛の中から来る痛みでした・・・。みんな辛いですよね・・・何であんなに痛みを伴わないと検査できないのかそれはさておき、MRIも人生初。しかも私は広場恐怖症が時折発生するタイプで、美容室のシャンプー台はもちろん、歯医者さんも嫌いなほどです。あの「絶対に動けない状況」に加え、狭いところに入れられる恐怖感事前に「セルシン錠2mg」を処方してもらい、検査30分前に飲んでくださいと言われましたが、果たしてどうなることやら・・・。検査当日は、検査着に上下着替え、事前処置として腕に管がセットされました。「トイレは大丈夫ですか?」と事前に聞かれ「大丈夫です」と答えましたが、セットされたあと、緊張のあまりトイレへ・・・右腕にセットされていても、トイレは大丈夫でした(笑)セルシン錠も飲みましたが、やはり私の体質では全く効果なし!!胃カメラの鎮静剤でも落ちないので、そりゃそうかもと言う訳で何の効果もなく、ドキドキしながらMRI室へ通されました。スリッパをはき替え、金属検査をされ、いざ台へ!!問診の際に「閉所恐怖症あり」としていたので、看護師さん達も色々気を使ってくださいました。音がうるさいという事で、ヘッドホンを付けるか耳栓を付けるか選択でした。ヘッドホン装着であれば、Youtubeで自分の好きな音楽を鳴らしてくれるとの事だったので、オーダーしていたのですが、いざつけてみると、あまりにも周りの声も聞こえず閉塞感があり、耳栓にしました。横になると、腕や脚にタオルを軽く巻かれ、お腹の部分にコイルと板みたいなものをかぶせられ、さらにぐるりと固定されます。それだけでも気持ちがもやもやしてきて「無理!」と言ったのですが、看護師さんが付き添ってくれることと、試しに1分入ってみましょうと言われ、とりあえず試すことに足から入っていったことや、頭は入りますが、暗くはないことと、少し上を見れば外だったこと、顔周りに涼しい風が流れてきていたので「お?いけるかも??」ということで検査スタート!!音は工事の音というよりも、色々な音が出て意外と面白い音として聞けました。その間にも看護師さんが絶えず、肩をトントン叩いてくれたり頻繁に声をかけたりしてくださいました。音が出ない時間は多少動いても大丈夫との事前アナウンスもあったので、その時間は首を左右に動かしてみたり(首肩コリ症なので)、肩をすくめたりしていました。腕は最初から伸ばした状態で検査だった事や意外と指も動かせたりするので、そこまで極度に辛くなりませんでした。検査半分を過ぎた頃に造影剤が注入され、そこから10分で終了とのアナウンスあり。緊張で唇はカラカラだったので、唯一そこだけ少し気になったところでした。それでも検査時間は約30分弱kえ本当に付き添ってくださった看護師さんが神様に思えて感謝してもしつくせないほどでした苦手な方は遠慮せず、看護師さんに付き添ってもらいましょう!そして私は締め付け感が嫌なので、検査着1枚(パンツのみ履きました)靴下も脱ぎました。暑いとまでは言いませんが、ポカポカしているのでトップの下着は脱いでいて丁度良かったです。検査が終わり、安堵の一日でした