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この無理ゲー社会をフメジメに生きる
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現代社会は、
「下りのエスカレータ」
と捉えても間違いなさそうに
思います。
物価上昇、円安、
増えつづける税金、
上がらない給料、人口減少、
領土侵略してくる諸外国、
遺憾の意しか言わない政府…
やれやれ困ったもんです。
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そういった点を見ると、
「明日は今日より悪くなっていく」
(=下りのエスカレータである)
と言えるかもしれません。
少なくともそう感じる人の割合は
高くなっていそうです。
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とはいえ大切なことは、
「日本社会が下っていくこと」
と
「自分が下っていくこと」
は別であるという点でしょう。
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誰しも子どもの頃、
下りのエスカレータに逆らって
猛ダッシュしたこと、
あると思います。
(ありますよね?)
ズダダダダダって。
(そして親に怒られるまでがワンセット)
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下りのエスカレータを登るのは
なかなかに大変なこと。
息はゼーゼー上がることでしょう。
が、
頑張れば登り切ることができます。
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それと似ているかもしれません。
日本社会は下りエスカレータであっても、
自分は(=あなたは)頑張れば登っていく
ことができるのではないでしょうか。
なので、
「社会の先行きの暗さ」
と
「自分の先行き」
は分けて考えた方がいい
かもしれません。
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こんなの言われてみれば
当たり前のことですが。
ただ、
テレビやネットニュースばかり見ていると
気が滅入るというか、
不安感がかきたてられて
ドンヨリした気持ちになる
ように感じます。
すると、自分の将来まで
暗い想像をしてしまうでしょう。
なので程よくキョリを取るのが大切そうです。
(社会の一員であることを考えれば
完全な無関係にはできないんですが)
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・・ということを、
サウナで暴力的に浴びせられる
テレビニュースを見ながら思いました。
家でしたらねえ。
テレビを付けなかったり
そもそも置かなきゃいいんですが。
サウナとかで強制的に流されたら
どーしようもありません。
困ったもんじゃっ。
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なのでとりあえず
伝えたいことは、
「自分の未来は
自分で責任もって
変えていくのがよさそう」
という事ですね。
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社会がどーだ、政府がどーだ、
外国がどーだ、親が、上司が、
会社が、国が…
嘆いていても仕方ありません。
自分のケツは自分で拭く。
自分がやれることを精一杯やる。
すると自分の未来をコントロールできる
かもしれません。
そしてそういう人が増えていけば
日本全体も明るくなっていくのでは
ないでしょーか。
