申し訳ありませんがこの記事は、
前回(7月1日)「facebook」へのリンクが
上手く行かなかった時のものを再投稿致しました。
実は今月は半ばに用事があって京都に行く事になっております。
(わたくしは東京在住)
(^_^)
これは武道関係の行事なのですが、
貧乏暇無しのわたくしは当然日帰りです。
当然荷物は出来るだけ少なくしたいのです。
(^_^;)
半ば公的な行事であり、しかも仏事ですから
現地では黒の紋付を着用しなければなりません。
したがって着物、羽織、袴は必ず必要になります。
他にどうしても省けない荷物があります。・・・当然ですが「刀」です。
(^_^;
よく落語や時代劇で「腰が重たくっていけねぇ~」
とか言うセリフがありますが、
刀って実際に手挟んで歩ければそんなに大変ではないのです。
(^O^)
ですが・・・
明治9年(1876年)3月28日に発布された廃刀令は
昭和29年(1954年)7月1日をもって廃止されましたが、
変わって昭和33年(1958年)3月10日公布、同年4月1日施行された
銃砲刀剣類所持等取締法(略称は銃刀法)の第22条に
「業務その他正当な理由による場合を除いては、
内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが
6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。」
と 明記されました。
これに違反した者には、第31条の18第3号により
2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられることに
なっております。
つまり帯刀出来ないのです。
(^▽^;)
前記の様に現地では紋服を着用しなければならず、
刀を持参しなければいけないのですが、
荷物は出来るだけ少なくしたいわたくしですから
「衣服」の方を少なく出来ないか・・・と考えました。
つまり家から着物で行ってしまおうかとも考えたのです・・・。
(^。^;)
いやぁ~当節紋付を着て外を歩く事には相当抵抗を感じますね。
コスプレよりも珍しいですからきっとおかしなヤツだと思われるます。
中には「コイツは馬鹿か・・・」と思う人もいるでしょう。
昔は割と平気だったんですがねぇ。 f^_^;
そこで道中は着物を木綿色無地にしてその上に黒の駒絽を羽織り、
現地で着る着物(一重紋付=駒絽を持っていない=貧乏だから)を
風呂敷で持ってゆこうかなぁと考えては見たのです。
でも、これだと駒絽の羽織は現地で着用するものを
そのまま着て行くわけで当然紋付なのですよ。
何だか落語家さんみたいでしょ。
決定的に違うのはわたくしが袴を穿いていると言う事です。
いや、待てよ・・・講談の講釈師さんは袴を穿いていますよね。
つまりいずれにしても、物珍しげにジロジロと
見られるに決まっています。
(-。-;)
紗の無紋(どう言うわけか持っている)を羽織って行って
絽の羽織は着物と一緒に手で持ってゆくかなぁ・・・。
これだともっと絽より涼しくて少しは快適に過ごせるかも・・・。
(^-^)
でもその様ことをやっていると荷物がドンドン増えてゆくわけで・・・
だったら普通に洋服を着てバッグに着物を入れていっても
変わらなくなってしまう。
(;´д`)トホホ…
そんな事を考えていると・・・とても不謹慎ですが、
何だかドンドン面倒な気分になってきます。
でも一方ではその面倒を楽しんでいる自分もいるのですよ。
まぁつまり、それだけいい加減なヤツと言う事ですね。 f^_^;

