今日は「ヤクルトおばさん」について。
CMでは若いお姉さん。保育所もあって働きやすいです〜的な感じで謳われていますが、あまり若い「ヤクルトレディ」には会ったことがありません。
私自身、お店でしかヤクルトを買ったことがないので、その有り難みがあまり分からないのですが、皆さんたくさん荷物担いでますよね。
自転車だったり、カートだったり。
最近平日の昼間に歩く事が多いので、街中でよく「ヤクルトおばさん」に遭遇します。
皆さん歩くの、漕ぐの、速くないですか!?
あっという間に通り過ぎる。
ノルマでもあるのでしょうか…

そこで注目するのが、速さではなく、使っている道具の古さ。
自転車こそ電動ですが、
「いつの電動ですか!?それとも使い込みすぎ!?」
と思うぐらい古さが際立ち…

手押し車も
「今時、保育園のカートもそんなの使っていませんよ〜。昭和製ですか!?」
というぐらい古いのを使っていらっしゃる…

韓国の「ヤクルトおばさん」とは大違い。
日本よりアップダウンがあるとはいえ、皆さん綺麗な電動カート使ってますよね。
以前、韓国ヤクルトの電動カートを導入した方にお話を伺ったことがあるのですが、モチベーションも変わってオバちゃんにやる気が出たとか。運搬も楽になって万々歳だったみたいです。
画像がなくてすみません。
あまりにも格差があって思わずブログに書いてしまいました。
日本のヤクルトさん、頑張れ!
発祥は日本なのだから

と思ったのでした
