遠い昔のことのよーな気がしますね
そーですか、もう1週間経っちまいましたか

濃密な1ヶ月でした
私にとっては、プロットを考えだしてから3ヶ月だから
のたうち回った90日・・・100日でいーや
転げ回った100日
ホントにね

いやーしんどかったですね
もー金輪際ごめんだっていうくらい
ヘロヘロになりました
そもそもね
本来は自分のことだけ考えてたいって人間だから

でも初日を終えた後から千秋楽までの本番1週間は、今まで散々しんどい思いをしたご褒美ですか神様!ってくらい
まー幸せな1週間でした
ありがとーございました

全公演終了したあとに、まだ本番中って夢を何度か見ましたしね
最近はそんなのあんまり見ないよーになってたんですけど
よっぽど楽しかったんでしょーね
やりきってないとか悔いが残ってるとかそーゆーことではなく

今となってはあのしんどかった暗中模索の稽古期間中すらキラキラ✨と輝いて、いい思い出になりつつあります
なんてゆーかまー
でも
想定内ではあります
ふっふっふ

しばらくは役者のみの活動が続きます
いい出逢い
いい刺激がありますよーに

そしてまた
m(__)m








なにもないところから構想を練り
筆を起こして台本という形にして
仲間達と一緒に作り上げた作品は
本当に腹に宿して、産んで育てた自分のこどものようで

だから「かわいい」って褒めてもらえた時は、天にも舞い上がろうかというくらい幸せで
逆に受け入れてもらえなかった時は、愛想笑いもうまく出来なくなるくらい辛い

作演の特権

嬉しいお言葉からは前に進むための勇気と自信をもらいます
厳しいお言葉は次回
もっと丈夫で元気なこどもを産んで育てる為の礎になります

たくさんのご来場とご感想
本当に本当にありがとうございました

ここかしこの風 其ノ14
「うたかた」

終演致しました
m(__)m

昔個人的に尊敬してる演出家の人が
その人はまず台本を上げてから、その芝居を上演する劇場を探すという、かなり手間と時間のかかることを普通にやっていたんだけど

それはつまり、劇場そのものが芝居に与える臨場感みたいなものをとても重要視していたからで
とにかくその物語に合致したイメージの場所を劇場のみにこだわらず都内中探し出しては上演してました

そのこだわりは空間が芝居のイメージにしっかりマッチさえしていれば、その団体にしては少ないキャパの劇場でも上演場所として平気で(もしかしたら涙を飲んで)選んだりするくらいでしたわ

そんな影響を若干は受けて
順番は逆だけど、劇場をしっかり下見してから、どんな話を書こうか考えることにしている。
私なりに空間と、そこでどーゆーお話を繰り広げるかということは重要だと思うからだが・・・
(お金たくさんあって、いっぱい建て込めるならまた別なんだけど
貧乏やさかい。うちら)

なので
今回も予めしっかり下見して、写真もバシバシ撮ってから、台本の構想を練ったんだけど

とにかくいつも以上にもがき苦しんで書いたのもあって、そのせいなのか
ちょっと頭の中の空間のイメージと実際の劇場の間にズレが生じちゃったかもしんない

昨日たまたま知り合いが711で公演してたから観に行ったんだけど、ちょっと特殊な使い方をしてたからそのせいもあるんだろーけど

ありり?こんなだっけ

て感じだったアハハー

ま、今夜もう一回ちゃんと下見してくるので、どういう使い方をするのがベストなのか
しっかり検証しなくっちゃね

写真は今日の私