チビ息子を実家でお願いしていたので、
退院して一晩は実家に泊まることにしました。
実家のみんなは息子の声が高くなったことに驚きつつも、退院を喜んでくれました。
病院と同じように食事の前に痛み止めのカロナールを飲んで食事をする。
…が、
食事の2時間後には喉と耳が痛いと愚図り始めました。
しかもシクシク泣きながら。
…アレ?
病院ではこんなに愚図らなかったよな…?
耳が痛いのは放散痛。
喉の痛みが耳にも響いている為です。
その晩も何度か喉の痛みを訴えて泣きながら起きましたが、
病室の時と同じように背中をポンポンしながら宥めました。
次の日はほぼずーっとメソメソしていました。
あまりに病院の時と違うので、
入院していた病棟に電話しました。
(退院後の外来までは、何かあったら入院していた病棟に電話するように言われていました)
息子の様子を伝え、
他に何か痛みを和らげてあげられることは無いか聞いてみると、
首の後ろを冷やすと良いとのこと。
アイスノンでずっと首の後ろを冷やしながら、
息子の好きなアニメを見せていました。
夕食を食べてから自宅へ帰宅。
パパはまだ帰宅しておらず、
息子はまだ辛そうだったのでその日はシャワーは無しにして寝ることにしました。
寝付いてから一時間。
パパが仕事から帰宅した丁度その時。
息子が泣き叫びながら飛び起きました。
私もパパも驚いて、
一生懸命宥めようとしましたが全然駄目。
旦那が暫く座りながら息子を抱っこして、
その間に私はまた病棟に電話しました。
電話に出た人は夕方に電話した時と同じ看護婦さんでした。
看護婦さんに息子の状態と首の後ろは既に冷やしている事を伝えた上で、
痛み止めを今飲んでは駄目か確認してもらいました。
先生に確認してもらい、
オッケーを頂いたので息子にカロナールを飲ませてどうにか寝かせました。
その晩はその後3度位泣きながら起きて、
次の日お休みだったパパがその度に
座りながら息子を抱っこして寝かせてくれました。
長い長い夜でした…(´;ω;`)