営業が早く終わった日は22時くらいから地元のスナックへ行って、スナックだけで会う友達とママとカラオケしたりハイボール飲んで語り合う。


ありがたい事で、スナックで知り合った友達が自分の店に来てくれる事も増えた。


郊外の飲食店は何を売るかは大前提ですが

『誰が』売るかも同じくらい大事なんだと思いました。


行った事がないお店の最初のハードルは

どんな人がやってるんだろう?って事が大半を占めると思います。


ラーメン、うどん、焼鳥屋なら気軽に入れるかもですが、ウチの様なちょっと高そうな居酒屋、常連で固められてるであろう地方のスナックなどに入ろうものなら最初の入店はとても勇気がいる行動。


とはいえ、値下げという安易な方法で入店ハードルを下げてしまうと、ノリだけで飲む学生のサークルが来たり、入墨を長袖で隠さない様な方が来たりして客層が変わる。入墨が嫌いじゃなくて隠さない人が嫌い。


そんな商売はしたくないので、目先の売上が欲しいけど値下げはしないと決めてます。


スナックへ行くのは自分が楽しいから行ってます(笑)

そこでたまたま仲良くなった方が来てくれるので

僕のキャラとかを気に入ってくれて興味を持ってくれて店に来てくれるんだろうと思います。


インスタ広告より効果は高いかなぁ?

郊外の飲食店は、結局人間と人間なので

一緒に飲んだ事がある方がハードル無しで

安心感を持って来てくれるのはとても良いなぁと思います!


インスタ、Google、LINE、いろいろとやり方はありますが、結局やり方よりも『あり方』


わかりやすく言うと、自分はこんな人間です!って事を分かってもらえる事が大切なんじゃないかと思いました。


また不定期で書きます。