最新の映画はもちろん、何年か前の映画もやっていたりして上映内容もしょっちゅう変わるので、行くと必ず見たいなぁと思うものがあるのです。
今朝見た映画。
タイトルは「les triplette de belleville」(英訳:the triplets of belleville)
2003年、フランス・カナダ・ベルギーの共同制作。
ノスタルジックで不思議な雰囲気を醸し出すアニメーションで、さりげなく組み込まれる3Dエフェクトも綺麗。
舞台は昔のパリ郊外と思われる仮想の街。何にも興味を示さないまだ小さな甥に悲しむおばあちゃんがある日自転車を買い与え、甥は大喜び。将来「ツールドフランス」の夢を叶えるべく毎日2人で厳しいトレーニングをするのでした。
時は経ち、晴れて「ツールドフランス」に出場。見事に優勝してめでたしめでたし、・・・ではなく思わぬ方向にストーリーははちゃめちゃに展開していくのです!!!
これは誰にも想像不可能ですねー。
初めから最後までププッと笑ってしまう場面が尽きないくらい、ユーモラスがいっぱいで音楽も楽しいのに、何か暗くてどこかせつない気持ちにもなる、不思議な映画。
シルヴァン・ショメ監督の作品、他にも探してみよう。





























