世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘/ジョージ・ソロス
¥1,995
Amazon.co.jp


日本を襲うヘッジファンド―世界を揺るがす巨大マネー/今井 澂
¥1,427
Amazon.co.jp


ジョージ・ソロスの戦略―今ソロスは何を考えているのか/青柳 孝直
¥1,260
Amazon.co.jp


M&A(ジャングル)資本主義―「敵対的M&A・三角合併」防衛法/小倉 正男
¥1,785
Amazon.co.jp


2006年11月15日の平均株価は46円安となりました。午前中は株価が上がるも、午後は下げて終わりました。

私は株の初心者なので株、日本経済の動きはわかりません。

初心者の私が感じることは、「株主に外国人投資家の割合が多いなぁ」という事です。別に悪くはないですが、気になります。

来年の5月頃から、企業の合併・買収(M&A)の新たなる仕組み「三角合併」が解禁と言う記事が新聞・ネットに書いてありました。

簡単に言うと以前ホリエモン(旧ライブドア社長)が他の会社を買い取っていた事と同じ事を、外資系(外国人投資家)の会社が日本企業を買える(M&A)と言う事らしいです。

素人の私は「このまま来年になれば、かなりの企業が外資系になるんじゃないか?」と心配になります。

時価総額が多い会社は平気かもしれないですが、ニュースなどで「○×ファンドがキャシュで数千億用意」とか、中にはそれ以上の金額を動かしている等の記事を読むと「大手も、買収されるのか?」と感じてしまいます。

ファンドで強烈だったのは1997年7月ジョージ・ソロス氏率いるクオンタムファンドで、「タイ経済が破産手前まで追い詰められる」という出来事でした。

ファンドが一つの国を追い詰める。恐ろしくないですか?今は解散しているとはいえ、ジョージ・ソロス個人や他のファンドが日本に仕掛けたきたら・・・(ジョージ勘弁してくれ!)


昨日の平均株価が上げ渋るのもファンドが売り、利益確定であがらないのでは?と勝手な想像をしています。


「もし、外資系が大半を占めるような日本国、日本経済は大丈夫?」と想像した一日でした。