KURODA HIROSHI
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灯籠




昨日の続き



今日も博語録いきます


灯籠球
$KURODA HIROSHI



灯籠球
$KURODA HIROSHI



花屋は死神なんだよ



毎日のように切ってる



ただそれの繰り返し



痛みを知らなきゃ痛みを



だから傷つける




痛みに耐えて咲く花ほど奇麗だ










Hadouken!

しばらくぶりやん





3日坊主まさしく




どうも日記って苦手




どうも記録に残るものを作り上げるのが僕は苦手です




だから花屋向いているのかも



花は記憶に残る物




最近球根を使った作品を作りためています




なぜか?




原点に近いものだから




最初花を始めたばかりのとき、長い茎を切るのがとても怖かった




いつのまにか慣れていた




それって怖いことだと気づいた




なぜなら花は生きるもの




それを切断、即ち命を扱ってるってこと




慣れていた自分が馬鹿だと思った





だから今の自分にとって植物に対しての思いをぶつけるものを作ろうと思った




狂ってると思う人もいるとは思う




でもショック療法じゃないけど今の自分にとって




植物の痛みを知る方法




またあとで画像は載せます











疲れたー




おいガチャピン…なにしとんのや



今の自分に全然納得がいきません



悔しいこと悲しいことつらいこと、



自分にふりかかるすべてのマイナスがプラスに転じてくれればいいものの



マイナスはマイナスのままで心の中に残っています



いわゆる消化不良というやつですな



もっとストイックになりたいものです




前向きに生きることも大事だと思います




でも自分がやりたいこと




つまり人に愛される花屋を作るためには





いま大事なのは積極的に、かつ自分に向き合うこと




まず自分のことを好きになり、そして嫌いになる。




そこから見える自分と未来のビジョンを照らし合わせる




自分は最強の花屋を作ろうとするんじゃない




強くなったら今度は周りが見えなくなる




だから今のまま今のまま






失う 得る 失う 得る










この世は後悔の連鎖ばかりだ




後悔をしては反省、後悔をしては反省




永遠ループのようなその現実から逃げ出したくもなるものだ





逃げ出したところで後悔の連鎖は止まらないのだけれども





また後悔






僕は物心ついたときから出会った人達すべてにその人のイメージを
名札のように『花』の名前を勝手に付けている





花は枯れ行くもの、人の出会いもまた枯れ行くもの





どこかそんなところがはかなくも花に似て美しいのかもしれない






今日また大切なものを無くしました





ぼくにとってとてもとても大切な花





でもその大切な花はまだ咲いていない『蕾』でした





その蕾を咲かせるため水をたくさんたくさん





なかなか咲きません





気づいたら自分はその花しか見ていませんでした





その花が咲くところが見たいからお水あげるの止めます





枯れちゃうかもしれない





もしかしたら咲いてくれるかもしれない




もし咲いてくれるのならばそれもまた運命なのでしょう





信じて待つばかりです





花屋さん 花屋さん