ホントに最悪だぞ、フォルクスワーゲン池上(株式会社MID)!
今回購入したのが、最悪の車ディーラーだった。こんなことがあるのだろうか?前車の事故により、突然代替えを余儀なくされて、予算や緊急性から中古車を選択した。ネットで探して購入を決めたのが、フォルクスワーゲン池上のゴルフハイライン(中古)だった。約半額を現金で、残りをフォルクスワーゲンフィナンシャルでローンを組み購入した。登録に必要な、印鑑証明書と委任状を用意してディラーに提出。※車庫証明は当方費用負担して別途ディーラーが代行登録・納車までは、こちらが望む通り最短で行われた。納車整備費用をとっていながら、そこは満足できるものでなかったが、今回は別の問題。納車の際、車検証を受取ったところ、所有権留保されていなかった。幾度か代替えをしているので、販売店によっては一部割賦購入でも所有権留保するディーラーと所有権留保しないディーラーがあるのを知っていたので、フォルクスワーゲンディーラーは、後者だと思った。苗字の漢字も誤っていた。事前に自分の苗字は特殊文字だからと、免許証を提示までしていたが、間違った。これは、後々問題とならないのか尋ねたが、問題にはならないと返答を受けたので、不問に付した。我慢した。納車されて数週間立ったころ、ディーラーからメール連絡があった。所有権留保するのを忘れて登録したという。印鑑証明をまた取ってほしいと委任状にも再度押印して返送を求められた。え? メールで? 車販売のプロが登録間違い? これはメールで連絡してごめんなさいっていうレベルの話? 納車時にたしかに当方から、車検や定期点検などメンテナンスの連絡はメールにしてって言ったけど・・・これもメールかよ?私も社会人、営業もする。こんな重要なことでお客様に負担を強いる間違いを犯したらどうするだろう。「大至急で菓子折り持参で直接謝罪」ではないか。諸々の気持ちを抑え、「気持ちよく再手続きに協力できるように要請してほしい」とだけメールにした。書類が送られてきた。委任状と返信用着払い宅配便送り状の付いた封筒が入っていた。所有権留保すなわち、所有者欄をディーラーに変更するのに、譲渡証はいらないのかと一瞬思ったが、そこまで馬鹿じゃないだろうとから不要なのかと思った。1,000円分のクオカードが同封されていた。私の価値観では、前記したとおり「菓子折り持参で直接謝罪」レベルの話。全てメールで済ませて、1,000円クオカードって、馬鹿にするのいい加減にしろって話。クオカードは送り返した。この時点で、このフォルクワーゲン池上ってディーラーの全てが信用できなくなった。それに、宅配便送り状付の封筒も、すべての人にとってそれが便利な方法ではない。郵便ポスト利用の方が便利な人もいる。さんざん人に迷惑掛けてその相手にどのような返送方法が便が良いか、聞くこともしない。営業マンとして人としての最低レベルであること窺える。即日、印鑑証明書を市役所で再度取得し、車検証原本と委任状を、今回は宅配便送り状付封筒は使い、ヤマトへ集荷依頼の連絡して、集荷まで待ち返送。その際に、この機に苗字の字体の直すように依頼する。メールでは、この点につき了解した旨返答された。数日後、「譲渡証も必要でした」とメール。呆れて呆れて・・・・また、譲渡証用紙が送られてきた。腸煮えくりかる状況だが・・・押印して返送。また、ヤマトの伝票付封筒を送ってきたが、集荷待つ時間が無駄なので、当方備え置きのレターパックプラスでポスト投函。数日後、所有権留保された車検証が届いた。え? 苗字の字体が直ってない。送り状には、こう記入されていた。「陸運局の印字システムの変更で、特殊文字が印字できなくなった」と・・・特殊文字と言っても、少数派の字体というだけで、常用漢字である。陸運事務所へ電話して確認した。「印字システムの変更はない」「私の苗字字体は使用できる」という回答だ。また、フォルクワーゲン池上が忘れたんだ。陸運局のシステムだと嘘をついた。陸運局では、無料で本来の字体に訂正して車検証を送ってくれることになった。返送用封筒の同封するとのこと。こんな、顧客に嘘を吐き、社会通念上のモラル・礼儀に欠けたディーラーどう思いますか?