おたくメモ

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好きなものを自分メモ的に。

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相変わらず嫁いびりは続きます。

食費を大分制限されたので、食材を無駄にしない「始末」を教えてもらうことに。
それで師匠登場~!
なんか料理漫画みたいw
ていうかねここでめ以子が私の身長気にしないんですか?って聞いてたけど
まだ気にしてるんだ…と思った。
コンプレックスは気にしないようになっても消えるものではないよね。

め以子が初ガツオを喜んで買って大阪の西門家の人はすぐ安くなるのに高い初ガツオなんか買う人いるんやね~と言ってたけど
これ「みをつくし料理帖」でもあったエピソードでやっぱりそうなるのね!と思いました。

それから、三角おにぎり!関西では弔辞用だと言う事にびっくり。
関西人だけど知らなかった!!
確かに家庭で作るおにぎりと言えば俵型で、三角おにぎりはコンビニおにぎりのイメージなんだけどね。
(でも自分で作る時は三角が多いかも。俵型より三角に握る方が簡単だもん)

魚島季節の嫌がらせは酷いなあ。
その後鯛料理を作るめ以子は良かった。

お姉さんは色々過去がありそうやねえ。
今後お姉さんと打ち解けることなんかあるのかな??
ちょっと想像つかない。
打ち解けなくてももうちょっと上手くやっていけるといいね。
大阪にやってきました!

悠太郎さんは大変な実家だと言っていましたが、本当にそうでしたねー。
厳しそうなお姉さんなのにめ以子がまたそういうのわかんない感じだから…。
でもそこがめ以子のいいところ!!

一年は入籍を許さず女中扱いとか御飯ひっくり返されたりとか実家から持ってきた食材を処分しろとか、もーキレるって。
でも色々いびられてめ以子は泣いたりしてるんだけど、なんか悲惨な感じにはならないんだよね。
め以子は泣いてる姿も可愛いからかな!?

食べる事が好きなめ以子だけど、東京から関西にきたら味付けが全然違って大変だよね~。
この辺り「みをつくし料理帖」を思い出した。
みをつくしの方は大阪の料理人が東京にいって味付けや食材の違いに苦労してたけど。

関西の薄味に慣れるために絶食するし、美味しいお吸い物を追及して昆布だしとったり。
偉いというよりもー何もかも可愛い!!

暗くならないのがいい!!
ちりとてちん初見中です!

草々さんが面白すぎます。
動きが豪快というか雑というか。
熱くなった焼き網を素手でつかんで熱くないのかと思ったら時間差で「熱っ!」
お茶碗もお椀もでかいし喜代美の作ったしょっぱい味噌汁を平気で飲む。
動物みたいな人ですね。

それで喜代美、失敗したとはいえ御飯つくれるんだ!とちょっと驚き。
確かにお母ちゃんが茶色いおかずの煮物を教えていったけど、料理できない人間はもっと出来ない。
実家暮らしであのお母ちゃんがいた18歳の女の子が家事をやってたとは思えないから
喜代美は不器用だけど家事に関しては向いてない事はないんだと思う。
苦手意識もないみたいだし、この後奈津子さんの汚部屋も綺麗に掃除してたしね。

それから新しい登場人物、徒然亭小草若登場!
わーアホっぽい!凄い服装!ピンクのインナー赤い柄シャツに白いパンツ!
爪を切りながら師匠に家を売ったらどうかと話してます。
喜代美は「不動産屋のドラ息子」然とした小草若を見て友春さんを思い出す。
似てる似てる!そっくり!私は友春さんみたいなタイプ好きなんだよねー。ヘタレなお坊ちゃま。
小草若は喜代美を師匠の愛人と勘違いして手切れ金を渡そうとしたうえ「田舎くさい娘」というから
喜代美、小草若を鞄で殴る。
殴られた小草若は持ちギャグの「底抜けにしびれまんがな~」を喜代美にする。
ってどういう思考回路だよこの人。
そこに草々が帰宅して小草若につかみかかる。
わー2人とも関わりたくない感じの外見。道であったら絶対避けるよね!
草々は小草若に向かって「親不孝者が!」小草若「金に困ってるみたいやから来てやったんや!」
草々「何をしにきたかはどうでもええ!夜に爪を切るな!」そこかよ!
師匠「夜に爪を切ったら親の死に目に会えんとは言うけどな」
何だこの人たち。師匠、冷静すぎるつっこみ。
「死に目に会ったらいいんやろ。いつやねん。いつになったら死んでくれんねんこの恥知らずが」
師匠は「連絡するわ。スケジュールが決まったら事務所に。お前売れっ子やから早めに連絡せんと」
と言って部屋を出ていく。
「人を食ったような事言いやがって!」と爪切りを叩きつけ出ていく小草若。
父親が傷つくような事を言っておいて、相手にされないと傷つく小草若。
ファザコンか!父親には立派でいてほしいんだろうね。

そんな事があったのに、次の登場では喜代美を気にいって向かいの居酒屋の寝床にきている小草若。
喜代美と話してるんだけど友春さんと同じ事を言っていて笑える。
こういうタイプに好かれるんだね喜代美は。
友春さんの方が屈託がなくて、小草若はややこしそうな感じはするけど。
お母ちゃんが喜代美に電話した時にテレビに映った小草若の事を「小草若ちゃん~!」って
底抜けに~ってマネしてたけど、なんか私もそんな感じw
小草若が写ると、きたー!って感じで楽しくなりますw

それでこの週は草々兄さんと喜代美!!
草々のために落語に関わっていく喜代美。
三味線弾きます!勝手に練習し始める喜代美に怒る草々。
でかい人間が大声で怒鳴るとめちゃくちゃ怖いよ。
「きっと後悔します。ほんのちょっとの勇気が出せんで一番やりたい事がやらへんかったら。絶対後悔します」
文化祭で三味線を弾かなかった事を後悔してる喜代美。
草々が師匠の代わりに出て失敗した「辻占茶屋」
草々は辻占茶屋をやるべきだと言う喜代美。
ド下手な喜代美の三味線を聞いて酷いなーって笑うけどどうにかなるんちゃうか
面白い落語が出来るんじゃないかと師匠が言ってやる気になる草々。
草々は全部師匠で出来てますね。
猛練習して当日!喜代美は緊張のあまり、「ふるさと」を弾いちゃうけどなんとかフォローして笑いに持っていってくれます。
終わってから手をついて謝る喜代美に、草々は「ようやった!ようやったぞ!!お疲れさん!!」
とでかい手で喜代美の頭をつかんで撫でまくるwいや犬を褒めてるんじゃないんだからw
草々のでかい手がかっこよくて、こんな事されたらもう惚れるに決まってる。
帰り道に草々が喜代美に「ふるさと」全部弾けたなと言う。
よく稽古したから弾けるようになったんだと。
喜代美は泣きだす。「最後まで弾いてみたかったんです。半年遅れてしまったけどやっと出来た」
「よう頑張ったな。そやから俺も頑張れた。ありがとう」
ドキドキするのを通り越して胸が痛くなってきました、なんやろこの気持ち。
とそこに「コイや!」という声が聞こえる。
寝床の前でたらいにはいった鯉を見ている熊五郎と咲。
「恋…」

私の辻占は恋と出たんでございます。

落語の「辻占茶屋」が本編のストーリーに絡みあってくるのが素晴らしいですね…!!
上沼恵美子のナレーションが素晴らしいし!!!

そして翌日です。
草々は昨日の御礼に御馳走してくれるという。
恋を自覚した喜代美は何でもが素敵に見える。

恋の一番はじめのはじめの、ほんまにはじめ

10円のイカ串も本当に美味しいし見慣れた町並みは青空に虹がかかってるぐらいキラキラ光って見える。
草々と行ったレストランのオムライスは食べるのがもったいないぐらい。幸せの味。
お店を出て喜代美は幸せな気分で辻占をやってみる。
私の恋は叶うんやろか。最初に聞こえる言葉で未来が決まる。
目を閉じた喜代美に聞こえてきた言葉は
「ビーコ!」

エーコの言葉でした。

私の辻占はビーコと出て、そしてエーコと草々さんが出会ってしまいました。

わあああ。これは喜代美がかわいそう。
文化祭で逃げた三味線が弾けるようになって、やっとあの時の自分から前に進めて
好きな人が出来て世界が輝いて見えて幸せなところに「ビーコ」だよ。
落語の「辻占茶屋」で草々さんは落語をやってくれて、自分は三味線が弾けるようになって。
「恋」という凄く素敵な辻占が出て喜代美にとっては、辻占というもの何かこう運命みたいなものでしょ。
その辻占で恋が叶うかやってみたら「ビーコ」
それもエーコに言われてさあ。
何にも変われない、お前はB子だって。その証拠に草々さんはエーコを見てるんだもんな。
あー来週の予告は思った通り、草々さんはエーコに惹かれてるしね。
喜代美の恋が叶うといいなあ。











お見合いの席を飛び出して西門さんの元に向かっため以子。
そこで川に落ちて西門さんに助けてもらって、そこでめ以子から西門さんにプロポーズ。
西門さんはめ以子の手に自分の手を添えて、「お断りします」

えええええええええ!!!!!!
という所で終わった先週。

今週は西門さんはめ以子の家を出て室井さんのところに。
西門さんが断ったのは西門さんの実家ちょっと複雑だかららしい。

西門さんは川に入ったせいで高熱を出す。
室井さんが看病してくれてるんですが、これがひどい。
室井さんらしいけど。
水にぬらした手ぬぐいで自分の汗をぬぐってから西門さんの額に置いたよ…!
そんなこんなで室井さんに頼まれて一度は「関係ない」と断るも結局西門さんのお見舞いにいくめ以子。

うなされている西門さん。
でも途中から微笑みだして「ふはっ!」と吹き出して目を覚ます。
そこにめ以子がおかゆを持って入ってくる。
「なんでおるんですか」
「風邪をひいたのは私のせいだし」
め以子が手ぬぐいをとろうとすると「自分でできます!」と断る西門さん。
気分を害して帰ろうとするめ以子を引きとめる西門さん。
「夢を見てたんです」話し出す西門さん。
「山登りしていてよそ見をしていたら沼に落ちてしまうんです。
そこが納豆の沼なんです。もがけばもがくほど沈んでいってこのまま終わりかと思ったらあなたがやってくるんです。
あなたは鉄の棒を持ってきてくれて、僕はそれを伝って登って行こうとするんですけど
あなたはわざわざ下りてくるんです。下りてきて「もう大丈夫だから」と言って納豆を吸い上げるように食べだすんです。妖怪みたいに」
「妖怪…」
「そこで笑って目が覚めて、目が覚めたらあなたがいたんです」
「僕を助けてくれたあなたがそこにいたんです」

これは…告白ですね!!!!
西門さんめ以子の事をどう思っているかよくわからなかったけどこんな風に思ってたんだね…。

しかしめ以子は変な顔して考えてます。
西門さん、もっとストレートに言わないと通じないと思うよ。
しばらく考えたのちめ以子は
「あ、ああー、あ、だからあんなにびっくりしてたわけですか。
大丈夫ですよ、別に弱みに付け込んで取って食おうなんて思ってないし。
おかゆ適当に食べてくださいね」と言って帰ろうとする。

西門さん「アホなんか、ほんまに!」
「あなたとおったらどんなとこでも平気や。いつでも笑ってられるってそういう話をしてんねや!」

西門さん逆ギレ。め以子はアホなんだよー。西門さんはわかりにくいんだよー。

「納豆の沼かて抜け出せると思ったってそういう話をしてるんや。
けど助けてくれというのは、そこにあなたを引きずりこむ事になるから辛い目に合わせるかもしれんから
それでもええかって聞いてるんです」

えええええええええええ!!!!
それでもええかって聞いてたの!プロポーズだったの!!
あなたが大切ですと伝えただけで、プロポーズとは思わないよ!!!!!

「それ…私と一緒になりたいということですか…」
「大好きなんです。あなたの食べてるの。せやからあなたを一生食べさせる権利を僕に下さい」
「お願いします。よろしくお願いします」

西門さんかっこいい!!!め以子可愛い!!!良かったよーー!!
そしてそれを部屋の外で聞いている室井さんとお医者さんw
医者「私いらないんじゃないですかね」
室井さん「いらないんじゃないですかねー」涙ぐんでるし。

その夜喜ぶめ以子の姿を見て、不憫な…という顔で涙ぐむお父ちゃんが面白いw
まさかプロポーズされたとは思うまい。
いつ報告するの?と思っていたら翌日西門さんが店に話にきます。
「お嬢さんを僕にください」
って店に入ってすぐ言っちゃうのか!西門さん!
お父ちゃんは「ふざけんじゃねえ!こないだはいらないって言っただろうがよ!」
と西門さんに殴りかかります。そりゃ親としては当然だ。
西門さんは話しだします。
「僕の家はややこしくて今まで家庭の幸せみたいなものは諦めてたんです。
だけどこの家に来て、こんな家ええなって。食事するのが楽しくなるこんな家ほんまにええなって。
こんな僕でもお嬢さんといれば幸せになれる気がするんです。」
「手前が幸せになりたいから娘を寄こせなんて了見があるか!
手前はめ以子を幸せにするために何をするのかって話だよ!!」
お父ちゃん怒ります。西門さんは答えられなくて一旦帰って行きます。

「出来ようがで出来まいが幸せにします!って言うんだよ!それが男ってもんだよ!!」
塩をまいて怒るお父ちゃん。
これなー…西門さん真面目だし融通きかなさそうだし理屈っぽいしおいそれと言わないよね。
だって納豆の沼で息絶えるような感じなんでしょ。西門さんのお家。
結婚しないと思ってたのに、め以子となら大丈夫だって思えたんだから。
もうちょっとだよ!西門さん!!

それから西門さんに会う事を禁じられため以子は手紙を桜子と民子に運んでもらうが
室井さんの家からは追い出されていました。
室井さんめ以子の家のまかない食べさせてもらえなくなるからね…。
お父ちゃんがそんな事するからめ以子は家を飛び出しだしちゃいました。
西門さんの元へ行って「かけおちしましょう!」だよ。
もちろん西門さんはめ以子を家に連れ戻してくれましたw
そんなわけで西門さんはお父ちゃんが許してくれるように考える事にしました。
そして夏休みに入りました!

もうさ、め以子が可愛いし西門さんはかっこいいし微笑ましくて見てるだけで幸せな気分になる(●´ω`●)
西門さんは家庭が複雑なわりにすさんだところがなくていいんだよね。
ちょっと理屈っぽいだけ。デリカシーもないか。
そんで天然で鈍くてお坊ちゃんぽい。
西門さんには夢があるし、切磋琢磨する仲間もいる。
自分の道がわかってるもんね。

め以子は本当に素直で明るくて家族に愛されて育った人間で、深刻になる性格じゃないから西門さんとお似合いだと思うんだよね。
固まった考えをぶっ飛ばしてくれる。
ゆずの主題歌がしっくりくる。雨のち晴レルヤ。

というわけで西門さん、頑張ってお父ちゃんを説得してください!!



あまちゃん終わってさみしーと思ってたけど、今やってる「ごちそうさん」とBSで再放送している「ちりとてちん」が面白くてさみしくなくなりました!

私は朝ドラってまともに見たのあまちゃんが初めてなんだよね。
昔「オードリー」はちょこっと見てた。2000年放送。
でもこれは朝ドラを見てたというよりも、堺雅人と佐々木蔵之介を見てたのです。
小劇場出身の役者さんの出演を楽しみにしてたんですよねー。
あとはゲゲゲの女房がCSのファミリー劇場で再放送してたのでそれをちょっと見たなあ。
全部は見てないし続けても見てないというダメっぷり。

でもあまちゃんで朝ドラを見るという習慣がついたんですよ!
習慣づいてしまえば見てないと物足りない。

ごちそうさんは、大正モダンってのがいいよね!
女学生のはかま!着物!かわいい~~~!!
杏ちゃんが身長高くてすらっとしてるのもいい。
雁須磨子の「幾百星霜」好きな人はこれも好きなんじゃないかな!
女の子がきゃいきゃいやってるの見るだけで幸せ。
正統派少女漫画っぽくてきゅんきゅんくるわ。

それでごちそうさんだけでなく、ちりとてちんが面白くて面白くて。
ちりとてちん。これ放送当時は視聴率低かったらしいけど、でも人気あったというか
話題になっているのは知ってたんだよね。
でも当時は朝ドラ見る習慣なかったし、途中から見るのもなーと思ってたので見なかったんだよね…。
大後悔だよ。めちゃくちゃ面白いやん!!
再放送だと、公式サイト見てもネタばれになっちゃうのがつらいところですよ。
ツイッターとかでもネタばれしてなくても一度見ている人の「これが意味あるんだよねー」とか「最初はわからなかった」とかそいういう感想がもうネタばれ状態。
私はあんまりネタばれは気にしない方だけど、やっぱまっさらな状態で見たいよねー。
というわけでレンタルビデオ店に走ったわけだけど、置いてない。
一日一話見ていけばいい話なんだけど早く見たいんだよ。
気分が盛り上がってるので、宅配レンタルに登録しちゃいました。
30日間無料キャンペーンやってるのでただ今無料でレンタルしています。
2枚ずつしか借りれないので、お試し期間が終わったら今度はNHKオンデマンドに登録しようかなと考え中~。

朝ドラにハマっちゃいましたね…。
あとは今再放送している「ちゅらさん」を見るかどうかだ。