【48歳、黒い服の会社員です】

はじめまして。

市役所で働く、48歳の会社員です。

毎日、黒い服を着ています。

バッド・レリジョンというパンクバンドを

31年間推し続けています。

ギターは35年弾いています。

成功していません。

破産もしました。

2回、死にかけました。

でも、生きています。

そして、諦めていません。

【なぜ書き始めたのか】

誰かに希望を与えたい。

そう思ったからです。

同じように、

40代後半で「まだ道半ば」の人たちへ。

成功していない。

やり方がわからない。

でも、諦めたくない。

疲れた。

でも、まだ光りたい。

そんな人たちに、

「一緒に宇宙で生きようぜ」と言いたくて。

【疲れたなら投げだしゃいい】

俺は、

20年前に洋服メーカー最大手で店長でした。

優秀でした。でも壊れました。

酒に溺れ、飲み屋を出禁になり、

20代から精神を病み、

飛び降りて、破産して、

両親を失い、天涯孤独になりました。

人生、痛くてなんぼです。

疲れたなら、投げだしゃいい。

何にも考え無くていい。

それでも生きてりゃ、なんとかなる。

友達がいりゃ、なんとかなる。

お金は天下の回りもの。

あるやつが出せばいい。

【やり方がわからないだけ】

俺は成功していません。

でも、才能がないわけじゃないと思っています。

やり方がわからないだけ。

35年ギターを続けてきた。

31年バッド・レリジョンを推してきた。

黒い服を着続けてきた。

金曜日、ダーツバーに通い続けてきた。

続けてきたものは、裏切らない。

そう信じています。

「おお化け」は必ず来る。

【地球で生きるのが嫌なら宇宙で生きろ】

地球はしんどい。

生きづらい。

息苦しい。

だったら、宇宙で生きればいい。

宇宙から見れば、

人間の一生なんて一瞬です。

宇宙の年齢は138億年。

俺の48年なんて、

宇宙的にはまだ生まれたばかり。

成功していないことも、

破産したことも、

飛び降りたことも、

宇宙的に見れば些細なこと。

宇宙の端っこで、

俺はまだ光っている。

あなたも光っている。

地球がクソなら、宇宙で生きろ。

 

【これから書いていくこと】

このブログでは、こんなことを書いていきます。

・35年間のギターと継続の意味

・31年推し続けたバッド・レリジョン

・黒い服しか着ない理由

・洋服メーカー最大手の店長から会社員への転落と安定

・金曜日のダーツバーと小さな幸せ

・2回の飛び降りと破産と孤独

・友達だけが俺を生かした話

・お金は天下の回りもの論

・疲れたなら投げだしゃいい哲学

・「おお化け」を信じる根拠

そして、

同じように宇宙の端っこで光る

仲間たちとの対話。

【最後に】

このブログは、

成功法則を教えるものじゃありません。

自己啓発でもありません。

まだ成功していない俺が、

同じように悩む人たちと一緒に、

「宇宙で生きる」道を探す記録です。

ポエムっぽくなるかもしれません。

でも、それが俺のやり方です。

週に一度、

金曜日に更新していきます。

一緒に、光りましょう。

一緒に、宇宙で生きましょう。

宇宙の端っこから。

黒星ケイ