何度か書こうとして、長くて。
書いては削除した「親」のこと。
とにかく長くなる。
不幸自慢がしたい訳でもなく。
ただ、こういう宿命だったのかなと思うほかない。
でも、おかげさまで助けていただくことになった。
親の生活保護受給認定。
めちゃくちゃ、ありがたい。
親が離婚し、兄姉自分。自分が一番母親といた。
兄姉は、母親放置。
まぁ仕方ない。あんな人だから。
エナジーヴァンパイアというか、とにかく
自分は病気を抱えて何も出来ない。
という親。
色々あって揉めた時も親は
「おかあさああん!迎えにきてーーー!」と叫んでた。痴呆ではなく、ただのかまってちゃん。
我が母ながら、引いた。
自分で選ばなかったからだ。
人に任せて、選択も任せて、こうなった。
お互いに。
自分を命がけで生んで育ててくれたこと。
高校時代の暗い帰り道、迎えに来てくれて一緒に帰ってくれたこと。
自分が大人になるまで身を粉にして働いてくれたこと。
たくさん、感謝しかありません。
でも
もうあなたからの学びは終えました。
見捨てはしません。
けど
なるべく距離を置いて正解でしたね。
自分は自分の人生があります。
見えてる世界が違いすぎます。
助けて頂けて
ほんとうにありがたい。
これからもちゃんと税金納めます。
