今日は暑かったですね。

 

 

みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

 

 

 

先日、7月7日の七夕に

FUJIFILM SQUARE 企画写真展
驚異の美しさで迫る宇宙観測のフロンティア

「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~

記念トークイベントに出演致しました。

http://fujifilmsquare.jp/detail/1806220123.html

 

 

 

国立天文台副台長の渡部潤一先生と

渦巻銀河M38の前で♪

 

 

 

会場いっぱいのたくさんの方にご来場いただきました。

 

 

ありがとうございました!

 

 

トークは、自分の思い入れのあるNASAの写真へ、、。

 

 

 

私は火星の夕焼けや、

探査機カッシーニが捉えた逆光の土星などの写真を選びました。

 

 

知ってました?

火星の夕焼けって、青いんです。

 

 

関連画像

 

火星探査車キュリオシティが捉えた火星の夕焼け。

 

 

どうして青くなるのかというと、

火星では、大気中のちりに含まれる微粒子によって、太陽光に含まれる赤色の成分が吸収されてしまうんです。

その結果、青色の成分の光が太陽周辺の空にとどまるんだそう。

 

 

虹でも赤と青(紫)の色は対極にあるわけですが、

一方が消えると、もう一方が残るという原理です。

 

 

渡部先生曰く、

地球でも青みがかった夕焼けが見えることがあったそうで、

黄砂などのちりが

多く大気中に含まれたことが原因だったんだとか。

 

 

青い夕焼けも見てみたいけど

ちりが舞ってるのは、、、とか思っちゃいますね。笑

 

 

 

 

写真展では、

地球近傍の宇宙から始まり

遠くの宇宙の写真まで見ることができます。

 

 

トークショーでは

その写真たちが宇宙のどこにあるのかを

国立天文台のフリーソフト「Mitaka」を使いながら

宇宙を旅しました。

 

http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

 

(宇宙のGoogleマップのようなソフトなんです)

 

 

渡部先生の解説付きのMitakaの旅は

もう最高でした。

 

 

写真展は、東京会場は明日11日まで、

その後大阪で開催です。

 

 

 

 

とにかく

心がざわざわしたり

不安になったり

よく分からなかったり

ドキドキしたり。

 

 

人類が宇宙に挑み続けた60年の歴史を

ぜひ一人でも多くの方に見ていただきたいと感じました。