ルンルンとボンボン
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ちっち君改めウキウキ9日目

昨夜もちっち君をベッドに連れて行き、私が本を読んでいると栞の紐を発見して飛びかかる。困って手で隠しながら読んでいたのですが、絶対あると確信して本の表紙や手に飛びかかり読むのが困難。頭良い。






グリグリは顔は今だに許さないものの、すれ違いざま匂いを嗅ぎあう仲に。

寒さで一気に猫団子するようになりました。


ちっち君の右目が結膜炎なのか引っかかれたのか、閉じ気味でちょうどいいので病院へ連れて行くことに。去勢時期の相談も兼ねて。


カルテを作るにあたり、名前が必要なのでひねり出して、ウキウキ君にしました!

家に来てずっとウキウキしてるから。

ルンルンの次のウキウキです。


洗濯袋に入れる所までは静かだったが、バッグに入れたら大暴れ。

観念してキャリアーにバッグごと入れて行きました。

病院休みだった。17年前のルンルンの病院カード見て来ちゃったよ。

とんぼ返りして家に戻ったらグリグリが出迎えてました。

ウキウキに嫌われるかなと思ったら、普通だった。ただの散歩だったからね。


三毛ズに唸られっぱなしのウキウキが鋼の心の持ち主で全くへこたれず反撃もせず感心しました。

とにかく三毛ズと一緒にいたくて始終探して一生懸命距離を縮めようと努力していた。

多分ウキウキの個性だと思います。


今までの4匹には見られない行動で一匹でも案外上手く馴染むんだと感心しました。

ちっち君8日目

無事一晩フリーを過ごし、危険な感じがなかったのでケージを撤去。


ザジがあるべきケージが無いのを発見し、何でケージないの〜!と叫び走って逃げてました。


ちっち君が昨日苦戦していた子供部屋の猫マンションに上がれるようになり、グリグリと一緒に寝てました。

逃げ出して来たザジが私のところに来て苦情陳述を。


ザジはボンボンラブだったのですが、亡くなってからもルンルン派の私には全く懐かず、双子と夫にしか寄っていかなかったのに、ここにきてまさかの私に逐一苦情を言いに来るように。


ザジが遊ぶのが大好きと12年経って発見し、ザジが寂しそうにな気配の時にすかさず玩具を発動し出てきてもらってます。


この3ニャン揃って遊ぶ行為が、距離を縮める秘訣らしく、回を重ねる毎にちっち君が先住猫の番になると黙って待つようになりました。





ちっち君1週間経過

7日目私が休日なのでちっち君朝から解放。

家中走り回って探検。

ザジとグリグリは猫マンションに微妙な距離で避難。


グリグリは顔と顔が合うと唸る。

ソファーで私とグリグリが座ってるとちっち君も合流。

グリグリはお尻はOKらしく、尻を向けて3者で一緒に昼寝できました。


夜もフリーで寝ると、ちっち君は大人のベッドに入ってゴロゴロ言って寝たり出たり、最終的にはソファーでグリグリの尻で寝てました。




ちっち君6日目

2日目の夜から3ニャンが排泄も飲食も通常になり、4日目には玩具で遊ぶとケージ内ちっち君を見つめながらザジとグリグリも一緒に遊べるようになりました。


本日6日目、私が帰宅すると先に帰った夫がちっち君を解放してました。

ちっち君は家中走り回って自由を謳歌。

ザジとグリグリは子供部屋の猫マンションで微妙な距離で立てこもり。


3ニャンで並んでご飯を食べる。

ザジが横取りされきゃーと逃げる。

ザジは現在引きこもり中。


一方、グリグリは近寄るとフーと言う割にずっとちっち君の安否を確認するように遠巻きで追いかけ見守り続けてます。


人間がソファーに座ってると喜んで自ら膝の上に乗ってくる。


グリグリはトイレ番長で黒猫ズが猫砂撒き散らすのが嫌で毎回飛びかかってた。

黒猫ズがいなくなり全く家が汚れなくなったのも束の間、ちっち君豪快に砂を掘る!

ケージ内でトイレ倒してグリグリご立腹でした。


過去2回の想定内の経過を辿っています。

ちっち君、5匹目にしてようやく我が家にちょうどいい感じのノーマル子猫がやって来ました。





第3世代ちっち君登場

ボンボンが16歳ルンルンが18歳半で亡くなり

4人2ニャンが落ち込んだのをきっかけに家を探してる子を引き取ろうと決断。


ややあって譲渡会へ初めて行ったが良いが胸が痛むばかりで判断基準が分からず。

オスの子猫一匹が良いとアドバイスをもらっていたので、オスの子猫でルンルンボンボンと同じ黒猫ではない子を条件に。


すると夫が数十匹全てに声をかけたら唯一一匹だけ目を合わせてくれたからこの子に決めるとちっち君4ヶ月に決定。

保護主さんがまさかのザジとグリグリの保護主さんの昔のお仲間さんでした。

縁って不思議です。


初日

ザジとグリグリは早速ケージを覗き鼻をあわせて好感触。

夜体重測定の報告義務があり抱っこして測ったはいいが、ケージに戻そうとしたら拒否しシャーと手を噛み逃亡。

そのパニックでザジとグリグリも大パニック。

それ以来我が家はお化け屋敷と化し、三毛ズが人であろうが姉妹であろうがすれ違う度にシャーシャー。

これ過去を読んだらボンボンとルンルンも同じだった。


すったもんだの後ケージに戻し翌日休日だったので、寝室にちっち君一匹だけ自由にしてみた。が、半日ベッド下に引きこもって終了。自由謳歌できず。

2日目の夜トイレと飲食をようやっと。

黒猫ズと同じ経過です。


只今3日目ケージの中で撫でればゴロゴロ。

三毛ズや人間を呼びケージから出たいと要求。

三毛ズ近寄ると尻尾を立てて喜ぶが三毛ズはシャーシャー言って逃げています。


振り返ると、当時6歳だったボンボンは新入り三毛ズに神対応でした。5日目解放時に嫌がらず即受け入れベッタリでした。


次は私の休みの金曜日6日目に解放予定。

引き取り2回を記録していた私グッジョブで12年ぶりの体験に凄く参考になってます。





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