一日ずつ今日は母の手術の日。側に入れなくてごめんね。ちょうど20年前、初めて私が手術を受けた日。母はずっと側にいてくれた。一番辛い時に・・・そして手紙をくれた。「なぜ、貴女がこんな思いを・・・変われるものなら変わりたい」「愛してる、愛してる、愛してる」と書かれた手紙を、当時の私には理解できなかったのかもしれない。今、願いことが一つだけ叶うとしたら、母の側に居たい。