『キミが この本を買ったワケ』
- キミがこの本を買ったワケ/指南役
- ¥1,365
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第一章 さて、心あたりありませんか?
第二章 ずばり、広告って参考にしてますか?
第三章 ところで、なぜ、これを選んだんでしたっけ?
第四章 けっきょく、売るのも買うのもむずかしい。
「言われてみればたしかに」とか「周りにいるいるそんな人」など
要は「買う」ことについての「あるある」ネタがたくさん
(例えば、「ダイエット中のケーキ1個が2個になる」や「がんばった自分へのごほうびと言い訳する」とか)
こういう本、好きなんですよね。。
さて、普通に読んでいても「あるある~」という感じで楽しめるのだが
広告とかマーケティングに関わる人にとっては、また違った視点で読めて面白いと思う。
広告の目的とは?
「短期的な売り上げアップ?あるいは長期的なブランディング?」
「CMは覚えているけど何の商品だったかは忘れた。」
広告って――けっきょく、なんなんでしょうね
どうやら「買う」という行為は、世の中の様々な要素が複雑に絡み合って成立するらしい。。。