最寄の肉のハナマサが閉店だとか
夕べ寝不足だったので寄り道を断念して帰宅。
が、食料が尽きていたので結局近所へ買い出しに。
たまにいく最寄の肉のハナマサが閉店することを知る。
ここで肉類はほとんど買わないが、
スパゲティー(1kg入り)、トマトの缶詰、オリーブオイルの大瓶など
かさばるものをよく購入してきた。
無くなってしまうのは非常に残念です。
今週の金曜から全品半額セールとのことなので、
いつかか買いたいと思っていた業務用アイスが残ってたら買おう。
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夕食は半額のお刺身(マグロ)、
納豆ご飯、キムチ、ほうれん草の胡麻和え、
白菜と油揚げの味噌汁、みかん。
ハナマサで買ったのは油揚げ(半額品)とみ かんのみ。
ほかは他店で購入しました。
なくなるのは残念と言いつつも売り上げに貢献しない客でしたね、ハイ。
恵方巻き
午後から始めた清掃作業はまだ完了してはいなが、
夜になりお腹も減ったので恵方巻きもどきを作成して食べました。
外に出るのが面倒なこともあり、具財も何もかも超適当(^^;
残っていた冷ご飯にお酢をふりかけ(合わせ酢ではない)適当に混まぜ、
麺つゆと少々のマヨネーズを入れた溶き卵で玉子焼きを作り、
長ネギを白髪ねぎ的に切り、随分前に開封したしけた海苔2枚を炙り、
先ほどの嘘酢飯と具財を乗せ、少量の味噌と十穀かつおふりかけも乗せて、
巻きすも無しに強引に巻きました。
見た目も味も太巻きと言うよりも長細いおにぎり的な仕上がりに。
この恵方巻きという行事は関東でも近年は定着してきたように思いますが、
その背景には一人暮らし世帯の増加といった要因もあるのかもしれませんね。
本日放送のサザエさんは、やはり豆まきネタを放送していましたが、
あの光景は私にとって手の届かない幸福であります。
しかし、黙って黙々と食べる恵方巻きはなんと一人者にやさしいことか(笑)
さくっと一本作って食べればお腹いっぱいだし、
食器を洗う手間が無いところも良い。
ところで、恵方巻きの作法とやらを調べると
「目を閉じて願い事を思い浮かべながら食べる」と書いてある。
食べながら‥というのは結構長い。
神社などにお参りするときは、「家内安全」とか「身内の健康」とか、
ただ呪文ようなもんを心で唱えているのですが、
そのようなお題目だけでは全然間が持たない。
この際なので、今後の自分がなりたいイメージを
より具体的にイメージして見ることにしたが、
情けないことに薄ぼんやりとしかイメージできない。
現状を変えなければという思いはあるものの、
では何をどんなふうに変えるのか?と、具体的に考えると迷走してしまう。
具体性のない願いなど実現のしようがないではないか。
なんとも夢の無い哀れな中年であることよ、と自分に呆れる。
しかし、お陰で良い気付きがあった。
節分でなくとも時々はこうして太巻き(細長おにぎり)を手に
自分のこれからをじっくりイメージしてみる時間を作るべきのようです。