ずっと悩んでいた内膜症。ルナベルを飲み続けて10シートめに
なるのに、月経困難症はひどくなるばかり。
月経が始まる一週間前から横腹や背中が痛み、
下腹部の鈍痛、吐き気、イライラとありました。
そして月経が始まると、下腹部の鈍痛と吐き気、腰の痛みと
横にならなってないと本当にきつかったです。
そこで思い切って、総合病院の婦人科から町医者の婦人科へ
変えてみることにしました。
家の近くだし、総合病院と違って受診したい日が火・金以外も
可能だし。
そこはアロマやマッサージ、漢方も扱っていて、
なりより産科がないのがとてもいいです。産科のある婦人科の
先生はとても慌ただしい気がします。いつお産で呼ばれるか
わかんないからかな?
初めて訪れる病院に私はとても緊張していました。
この病院でも原因がわからなかったらどうしよう。。
検査の結果は何でもないのに、本当に痛いの?と
聞かれたらどうしよう。。
問診のときの血圧も上がり、待ち時間なんどもトイレに
行ってしまいました。
診察が始まって、内診台での診察。子宮の形に問題は
ないし、卵巣もルナベルが効いて小さくなっているとのこと。
ルナベルはちゃんと効いていました。
内診の後、もう一度診察室に呼ばれました。
先生曰く、「ルナベルはちゃんと効いていて、本当なら
平和になるはずなのに、それよりも大きなストレスを抱えているから
脳が痛がりちゃんになっているかも。偏頭痛もそうかもしれないよ。
一人で何もかも頑張ってきたでしょう。頑張らなくてもいいんだよ。
もう大丈夫。このツボとかも押すといいし。一人でコーヒーを飲みに
行ったりする時間ある?お酒飲みに行ったりしてる?オンオフの切り替えを
うまくできるようにするといいよ。アロマとかもおすすめだからね。
頑張りすぎちゃうと40過ぎてから更年期障害になってしまう。
あなたのような頑張り屋に多いんだよ。
先生も子どもが3人いるけど、40をすぎたあたりにもうダメだってなって
2年ぐらい仕事辞めてお休みしてたこともあるの。だからあなたの気持ち
わかるよ。薬もルナベルが苦手なら、このヤーズというお薬があるから
変えてみよう。とにかく、オンオフの切り替えね」
って、それは優しく言ってくれました。
私は、はぁ、はぁと伏せ目がちの作り笑顔で聞いていましたが、
「一人で何もかも頑張ってきたんでしょう」という言葉に
涙が出てきてしまいました。私は、仕事のこと、家計のこと、住宅ローンのこと、
子育てのこと、家事のこと、すべて一人で考えてきました。
そうだった、私はストレスで身体がボロボロになっていたんだ。
薬はちゃんと効いているけど、いつも不安と焦りで心が苦しかった。
診察所見では悪いところは見当たらず、どうしようもないっていった感じの
総合病院の先生に顔に、どんなにか嫌な気持ちになったか。
それが、きちんと原因に向き合ってくれたことと、大先輩の女性たちが大丈夫だよ、
と言ってくれたことが本当に嬉しかった。
私はわかってくれる人が欲しかったのかもしれない。
月経が終わったあとの一週めなので、今週はとても体調がいい。
食事も家族が喜ぶものを美味しいものを作ろう、と頑張れる。
洗濯も毎日できてるし、一昨日は3歳児検診で洗濯物をたためる時間が
なかったから、今日は山盛りの洗濯物。
それを今から頑張ろうかな。
子どものお迎え前には簡単クッキーを作って、おやつも準備できるように
なった。
まだ9時に眠るっていうのはできないけど、9時過ぎにベッドに入って
絵本を読んであげることができるようになった。
てもみんエステも行って、背中や首のコリをグイグイ押してもらった。
イヤイヤ言う娘に本気で怒る私がいるけど、
私のやり方を押し付けようとしていただけっていうことに
気がついた。保育所から帰ってきたら、やりたいことが多くなった
娘の顔をきちんと見てみよう。
息子もまだまだ甘えん坊だけど、それもとてもとても可愛いと
思う。お母さんとやる宿題が楽しいと言ってくれる息子に
感謝したい。
みんなありがとう。
安心、自信、自由。私よ、忘れないでね。
