筆命リーディング【石原さとみさんの場合】
こんにちは、どれみ(リリック)です せっかく筆跡診断もできるのだからと、最近新しいメソッドを始めました。 その名は「筆命リーディング」 算命学の中心星の特徴と、その人が書いた文字を照らし合わせ、 文字の書き方(現在の行動)が中心星の活かすべき特徴とかけ離れていると、生きづらさを感じやすくなります。 書く文字を改善すると、もっと自分らしく生きることができるのです。 算命学のみの鑑定も承っております。 ご自身の日干・天中殺がわからない方は 公式ラインよりお問合せください。 ここをクリック↓ 筆跡診断と合わせた「筆命リーディング」 好評販売中!!↓ 算命学のみでもOKです 鑑定の申し込みはこちら 何回か有名人の方を取り上げたことがあります。 算命学と筆跡診断の融合 木村拓哉さん 『算命学と筆跡診断の融合~木村拓哉さん①~』こんにちは、どれみです私、筆跡診断もやるんですけど、いろいろやりすぎて二刀流どころか四刀流とかになっちゃうとこの人何やりたいの?になっちゃうので、あまり宣伝と…ameblo.jp 今回は石原さとみさんを取り上げてみます 筆命リーディングでは中心星のみを使います。 算命学鑑定ではすべての陰占、陽占をみますが 筆命リーディングでは月支元命といって 中心星はご自身の表に出る性格や行動の核となる部分です。 もっとも実力を発揮しなければならない部分なんです。 石原さんの場合は中心星が「石門星」です。 石門星は「リーダーシップ、協調性、人の和を大切にする、集団の守り」などが象徴されます。つまり、包容力があり仲間を大切にするリーダーです。 さて、石原さんご自身が自分を分析してどう思うか、周りにどう見られているか、なんですが 「私は協調性があって、集団だとリーダーシップを取りやすく、みんなのことを常に考えているタイプだ」という自覚があれば石門星を活かしている、と言うことになるのですが、 「私は引っ込み思案で、いつも内にこもって自分ファーストのタイプだ」という自覚だと、石門星の星を活かしきってなく、おそらくモヤモヤ感が常に渦巻く状態ではないかと。 さて、そこで筆跡を見て見ます。 石門星が持つポテンシャルを最大限に活かす文字の書き方をしていれば、星を活かしてスッキリ違和感がない人生を送れていることでしょう。 これはご結婚されたときにマスコミに提出された直筆の手紙です。 とてもきれいな文字ですね。 ・文字と文字の字間がやや広めです。余裕がある人で、日々の行動は慌てずゆっくりです。 ・ハネが弱い(「成」「頂」「心」などにみられます)ので、粘り強さに欠けるが新しいことへの切り替えは早く、飲み込みも早い。 ・へんとつくりの間隔が広め(「様」「結」など)なので包容力があり、ゆとりがあります。人に壁を作らない。 文字の特徴をみると、石門星の「協調性」「人の和を大切にする」などに合った文字を書かれています。 もし石原さんが字間が狭く、へんとつくりの間隔が狭いと、石門星の持つ包容力が発揮できていないことになります。 文字の書き方に良い悪いはありません。 どれもその方の特徴にすぎません。 ただし、何か改善したいことがあるなら、文字の書き方を変えて積み重ねを続けることで自分に変化が起きてきます。 たとえば、石原さんが「最後までやり遂げる粘り強さがもっと欲しい」のであれば、 ハネのある文字を最後まで丁寧に「ハネること」を意識した文字を書き続けることで、性格や行動が改善されていくのです。 なぜ文字を変えると行動に変化がみられるのでしょう。 それは、文字を書くという行為は無意識であり、現状の思考や行動が現れているため、書き方の習慣を強制的に変えれば長い間には思考の習慣も変容すると考えられています。 現代では文字を書く機会は少ないので、一朝一夕にはいきませんが、 文字を書く機会があれば意識して書いてみること、 もしくはノートに書く練習を続けることなどで 変化がみられることでしょう。