こんばんは⭐️
昨日は十五夜🌕
雲の隙間から見えたので
家族みんなプラスわんちゃんと外へ。
(このわんちゃんは、今回のブログの子と違い
2代目の子です。ブログの子が12才で病気で亡くなり、すぐに迎えました🐾)
色が怖い😱
多分、私がフラッシュをたいたのではないかと
家族に言われました💦
実際はキレイでしたよ🌕✨
で、わんちゃんを迎えた続き🐶
息子は『仔犬はかわいいけど怖い状態』
ダンナからは連絡なし😡
どうやら興味なし💢
そしてダンナ帰ってきました🚗
「ただいま〜!どう?きた?」
と息子に聞いてゲージへ。
ジーッと見るダンナ👀
「かわいいなぁ💕❣️
おれ、初めて一目惚れした❣️」
と、抱っこしてほっぺたスリスリ💖
『良かった〜💦ダンナはクリア❣️』
と安心しました。
(3ヶ月もたたずゲージは片付けて、
毎日ダンナとコーギー犬はいっしょに寝てました🐶)
しかし、息子はナデナデしたり、
優しく触れるのですが、
飛びつかれたり、足元でじゃれつかれると怖がるのです。
まあ、「かわいい💕」と言っているので
しばらくはゲージから出す時は
息子に、隣の部屋で過ごしてもらったり、
ソファに上がっててもらう事にしました。
そして次の日☀️
仕事から帰ったダンナは
新しいかわいい長靴を息子に買ってきました。
「ゲージから出す時、これを履けば怖くないよ。」
と、息子に履かせました。
部屋の中で長靴も、しつけや教育から言うと問題かも知れませんが
「そんな事より、わんちゃんと仲良しになるのが先」と、ダンナが買ってきました。
そして、仔犬は息子に飛びついてきました😳
「かわいい❣️」と言ってケラケラ笑い出す息子😆
大成功でした(*゚▽゚*)
ちなみに、すぐに長靴がなくても仔犬を怖がらなくなりました。
けど、この長靴作成のおかげで
恐怖心がなくなり、短期間で仲良くなれたのだと思います♪
手や顔をペロペロする仔犬。
息子は、同じ位の子供達のくしゃみや咳で飛び散るツバや、唾液をものすごく嫌がり
遊具も泣きながらウェットティッシュで拭くほどの強迫性神経障害もあったので
ヒヤヒヤして見てました。
けど、嬉しそうにしてる。
まだ来たばかりでオシッコも
部屋のシート以外の場所でしてしまうけど、
嫌そうな顔をしないどころか、
仔犬が汚したところを笑顔でティシュで拭いてくれてました。
そんな風に過ごしてるうちに、
外で遊具を泣いて拭く事がなくなりました。
ツバとか唾液とか気にならなくなったようでした。
偏食の息子は食パンだけとかを食べてましたが
仔犬が大きくなり、人間の食べ物に興味が出てくると、ちぎって分けてあげる事もありました。
お散歩に出て
仔犬が💩をすると、
「偉いね、いっぱい出て気持ちいいね。」
と、私が声をかけて拾っていたのですが
マネをするようになりました。
まだ、取るのが下手で息子の手に💩が付く事がありましたが、パニックにならず
手を拭いて、家で洗ってニコニコしてました。
けど、...。
さすが仔犬。
息子が遊んでるおもちゃをガジガジ噛んで壊した時は息子も怒り泣きしてました💦
ただ、仔犬に何かする訳ではなく泣き崩れてるだけなので安心しました😮💨
仔犬に何かしたら許さないけど😡
本当に兄弟ができたみたいでした🐶
おしゃべりしたり(一方的にだけど)、
犬のおもちゃのロープを引っ張りっこして遊んだり、お散歩したり、
テレビ見ながらいっしょにゴロゴロしたり(小学4年生まで哺乳瓶でミルクを飲んでたので。これが安定剤代わりで精神科の先生と相談してこのように対応してました。)、
時には、やっぱりおもちゃを壊されてケンカしたり(息子が怒り泣きしてるだけですが、さすが犬の方がそういう時は近寄りません。)、
療育園にも中々通園が難しい中、お友達代わりにもなりました。
私やダンナも
もう1人息子ができたみたいで
可愛くて💖
それに、息子だけに神経を集中させる事がなくなって、気持ちの切り替えができるようになってきました。
すぐに仔犬は大きくなり、
この頃の多動の息子には中型犬が
とても良い大きさで、
安心して見ていられました。
このコーギー犬のおかげで
息子は小学部6年の頃、
30分くらいからですが、お留守番もできるようになりました。
お散歩も家の周りですが
1人で連れて行く事ができました。
(うちの周りは車が通らないので)
家庭科で裁縫を教えてもらって、
コーギー犬がお気に入りだったぬいぐるみが破けると縫ってあげていました🧸
お出かけすると、
「お土産を買う。」と、コーギー犬が食べられる物を探して買うようになりました。
コーギー犬と自分のお弁当を作って
公園に家族でお散歩も行きました。
息子が高等部の時、
病気で亡くなる時まで本当に兄弟でした。
亡くなった時、
もう動かないコーギー犬に息子は手紙を書いて読みました。
そして、家に火葬の車が来て
お別れする時に泣きました。
別れるのが惜しくて、車に入ったコーギー犬の
手を触っていました。
ドアをバタンと閉めた瞬間ボロボロ泣きました。
もう、夜で、冬の冷たい空気の中に
キレイな星がたくさん出ていました⭐️
火葬が終わり、
火葬して下さった方が、
お骨を持って部屋に入ってくださり
丁寧にお話ししながら、
息子が骨壷に1つ1つ骨を入れていきました。
(息子にやるように話しした訳でもないのに
自然に入れていました。)
そして、
骨壷に息子が名前と日付けを書きました。
そして、
今も、自分のご飯を分けてあげてます。
家での食事では毎食欠かしません。
息子にとって今も大切な弟です。
ありがとう✨
息子の描いてる絵本のような超ショートアニメです。良かったら見てあげてください😊


