こんばんは⭐️


今週は息子の通院がありました。


精神科は緊張します😰


まず、1ヶ月に一回の通院なので

この間の様子を伝えないといけません。


しかし、

息子はこの1ヶ月という時間の感覚が分からない。


例えば、この1週間何もなければ

その前の約3週間が不安定だったり、

自傷があっても

「大丈夫です」

と、答えます。

しかも、にこやかに😊…💦


それが重なれば、

担当医は『安定してて、生活に困らない』

と判断するでしょう。


困り事が伝わらないのです😰


それが重なれば

手帳も年金も等級が軽くなるだろうし、

支援も減って

生活は混乱し、

二次障害である精神疾患に簡単になってしまう。



それでは、彼の人生は辛いだけのものになってしまいます。



なので通院前は

カレンダー見ながら私と振り返ります。

「この週は仕事が思うようにできなくて不安定だったね。辛くて自傷しちゃったね。アザができてたね。」

と、ほぼ私の記憶を伝える形です😔

それに対し、

「うん、そうだった。」

と、思い出しながら携帯のメモ機能に

打ち込んでいきます。



そして、母も同行受診です。


それを診察の時、

「携帯にまとめてきたので

読んでいいですか?」

と、伝えて

本人が読みます。


それに対し先生が質問していくのです。


そして、最後に私に確認します。


今は、少しずつ

『できない事』『自傷など本人の自尊心を傷つける事』

を、私が先生に伝える事に慣れてくれていますが


やっぱり表情が曇る事もあります。


そりゃそうですよね😓



「けどね、

伝えないと困り事が記録に残らない。

先生に伝わってないと

助けて欲しい時に助けてもらえないから

我慢してね。

母さん、傷つける事ばかり話してるね。

ごめんね。』


と、毎回ではないけど

プライドを傷つける事を伝える日とか、

本人も不安を抱えている時とか、

時々、息子に受診前に話します。


息子は

「いいよ。僕みたいな人間にプライドがあったらいけないんだよ。」

と、

いつも静かに答えます。


これがまたなんとも切ないんです😢


「そんな事ないよ。

できない事が生活の部分に出ているだけで、

母さんのできない作曲や絵も作れるし、

パソコンやiPadとかも母さんできないけど

タクはできてるよ。

母さんと違って優しいし、思いやりもある。

できない部分が違うだけ。

母さんは尊敬してるよ。」


と話します。


慰めなんかじゃない、

息子に対し、

本当にそう思ってます。


それでも本人は落ち込んで帰ってくる日もあるのです。


なんのための受診だろう。


先生に伝えて不安定さを見せて証拠を残すための受診なのかな。


生まれながらの障害。

ずっとできない所は同じ。

普通の学校も生活もした事がない。


それでも発達障害は

障害年金も手帳もずっと更新がある。


その時は、診断書が必要。


だから、毎回受診日に同じような話をしなくてはならない。



そして、本人を傷つけなくてはいけない。


だから、

私はこの日が辛いのです。




下のリンクは息子の絵本のような超ショートアニメです。

良かったら覗いてみてください✨

続いてます。興味のある方は前回も追ってくださると励みになります🍀

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