こんばんは⭐️
今回は以前書いた母の救急搬送のその後の話しです。
すぐにステロイド剤を点滴で投与されました。
水疱が多く、感染症も起こし、広く深く炎症を起こしていました。
翌日には医師から電話があり
滲出液が多く止まらないので、
血液製剤のアルブミンを投与するので同意書をお願いしたいと、弟に電話がありました。
新たに水疱ができ始めてしまうので
抗生剤の点滴も出来る限りの量を使用する事になりました。
当初、1ヶ月の入院でしたが
随分長引くという説明を受けているようです。
2週間1回位医師の説明の為、弟が病院に行っています。
現在の治療の説明や、見通しや、これから起こる可能性の副反応など説明を良くしてくださってるそうです。
糖尿病は服薬でコントロールしてましたが
インスリン注射に変わった事。
身体を動かせないのでエコノミー症候群にならないように点滴に薬を入れている事。
抗生剤の点滴をしているが、量を下げるペースは予定より遅くなる事。
高血圧のコントロール難しくなるので
内科と連携して対応する事。
薬の副作用として鬱にかかりやすくなるので
その時は精神科と連携していく事。
その他、細々した副作用も出るので
胃薬など対応していく事。
そんな事が2回の説明でお話しがあったそうでした。
12月まで元気で
12月後半に難病が判明して
重症化するまで、あっという間でした。
かなり、毎日の処置は痛いようで
処置後痛み止めが出るのですが
かなり痛いみたいです。
シャワー浴で傷を洗い流し、薬を塗る処置が
2日に1回あるのですが
毎回、泣き叫び、激しく抵抗する事もあるようで
す。
早く時間が過ぎて、傷が塞がって欲しいです。
リハビリも痛みが強くて、中々触らせてくれないから、家族からも頑張るように話ししてほしいと言われたそうです。
78歳の母。
強い痛みの中、リハビリをするように
電話で声かけしますが
胸が痛みます。
けど、残りの母の人生。
少しでも快適に過ごすのには
ちょっとだけでも動けた方が良いと思います。
難しいです。
本当は平穏に穏やかに過ごして欲しかったです。
ずっと水疱は出続けるとの事でした。
私に直接、母に今できる事は
電話して話す事。
それも、しっかり会話できる時と
息切れして会話にならない時があるので
様子を見て会話を切り上げます。
しっかりしてる時は
雑談をします。
最初の10日間位は
食事も食べさせてもらってましたが
今はベッドを起こしてもらって自分で食べてます。
母は
「ここにいると、一日中、誰かがいるんだよ。
だから昼間はテレビはいらないよ。退屈しないよ。」
と、話してました。
やっぱり、人と接するのは安心するようです。
病院の方々に、感謝です✨
息子は、
コロナの影響で家で仕事中です。
🐶ちゃんがいるので、膝に乗せて仕事してます😊
まだまだ、しばらく続きそう💦
直接受ける依頼と違い、
メール上では、障害の特性上難しさが出るので
時々フォローが必要です。
でも、ちょっと成長したかなぁ...。
下の読み聞かせ絵本は
息子が趣味で作った動画です📕
良かったら、見てあげてください(^人^)
