息子のタクは自閉症スペクトラムですが知的障害はありません。

色々あって小学部から高等部卒業まで身体障害対応の特別支援学校で過ごしました。

今は成人してます。

大人しい性格でお仕事は、

絵や動画や曲を作ってます。


『WISK』


発達障害、知的障害、グレーゾーン、

子供から大人まで受ける方多いですよね。


うちも1番最初は4才の時受けました。


知的障害はないので

もう良いかなと思いながらも

何回か受けてました。


その都度、結果をいただいてアドバイス受けますが、『う〜ん...。』って感じでした。


最後に受けたのは

高等部1年の終わりの頃。


これが素晴らしかった✨


なぜ受ける事になったかというと、


身体障害の特別支援学校で過ごしてきた息子は

ずっと先生と1対1の教室でした。

しかし、高等部に入学すると通常学校から3人が入学してきました。


息子は黒板をとる事も苦手だったり、

色々追いつかず。

それを、からかわれるようになりました。


先生も、他の生徒さんが通常の授業をできるので

知的障害のない息子も『できるはず』と思い込み、息子は次第に帰宅すると自傷が激しくなりましたえーん


それを当時の校長先生が発達障害の勉強をしている方だったので、

『県の総合教育センターで検査を受けて、

先生方が正しく対応できるように』と提案してくださいましたおねがい

(もしかしたら、県によって対応が違うのかも知れません。)


校長先生が連絡して下さり、

担任の先生とご相談に行きました。


検査は、息子と母で。


結果は担任の先生もいっしょに聞いて

みんなで解決していきましょう

という事になりました。


びっくりするくらい静かな建物で

利用しているのは先生方かな?

って感じの場所でした。

(先生方の研修の場とかかな?って感じ)


今まで受けた検査の雰囲気と違いました。


そして結果↓


点数とかは載せませんが


(ここに結果のプリント載せましたが消しました。
アクセス数見たら、いつもブログ見ていただけてる方にはご覧になっていただいたようですので。
参考になればと思い一時的に載せました。)

なんか、丁寧ですよね?


で、先生と私と息子にこれを読みながら

更に分かりやすく説明して下さりました。


学校での対応も担任の先生に、職員がお話しして下さり助かりました照れ


親が聞いた結果を伝えても『うるさくて、細かい親だな〜』

って思われてるのが伝わってきて辛いから😓


そして、

「彼の場合、もう少し詳しく検査してあげないと適した対応ができない可能性もあります。」


と、KABCという検査もしました。

そのプリントもあるけど

載せなくていいかぁ🙄


これも、詳しく検査の結果のプリントがきて、

様子や困難さや対応の仕方など書かれていて

詳しく説明してくださりました。


しかも、『学生の間に何か困り事が出てきましたら、またいつでもご連絡下さい』

って言っていただいて心強かったです🥺


これ、

小学生の時からして欲しかったなぁ。


こんなにちゃんとしたアドバイス有り難すぎます爆笑


しかも、費用もかからず。


まぁ、このアドバイスをちゃんと受け入れてくださる先生と、そうじゃない先生がいたから

学校生活での困難さは残ったけど。

このプリントは校長先生も読んで、

学年で申し送りされていたので助かりました✨


片付けしていたらプリントが出てきて思い出したので書きました。


そんな息子も今はパソコンも使い、音楽も作り、

英語も話します。

出来ない事もあるけど、人より出来る事も出てきたり。

出来る事を頑張って、思いやりのある子になってくれれば嬉しいです。

そんな息子の趣味で作ったショートアニメ。

まだ見てない方は是非見ていただけると息子も喜びます😆↓