料理は前々からやっていたが、最近は感覚ではなく適切な分量を意識した調理になってきている。その結果、豚バラ肉と玉ねぎを酒、醤油、味醂で味付けしたただの炒め物が格段に美味くなっている。いつかの未来で家族に振る舞えるように常に磨いておく。(その前に相手を見つけるところからであるが・・・)

 

 そんなことはさておき、今日は歳を食うたびに勉強しなければならないことが増えてきたと感じた。仕事で使う知識、仕事の幅を広げるための資格、自分の研究テーマに必要なもの、etc...あげ出したらキリがないがまあ星の数ほどある。

 

 普段歩く中で見かける元気な子供、自分が小さい頃は毎日公園に行っては、走り回って、勉強なんてそっちのけだったのに、今では自分から勉強をしているとは、驚き桃のきケンタッキーである。(???)ありがちな表現だが、人生は本当に何が起こるのかわからない。

 

 

 勉強は面白く、未知の状態を窓のない暗い部屋にいるとした時に学ぶたびにその暗い部屋に光が入り込む、その感覚にハマっているのかもしれない。

 

 明日は何をしれるのだろうか