みなさん、こんにちは。
夜になると気温がグッと下がってまだまだ肌寒いですね。
せめてお財布の中だけは温かくしていたいです♪



前の記事で触れた件ですが、本日からせどりについての基礎知識をお伝えしていきたいと思います!


前回の記事で
・私が副業でせどりをしていること
・本業より遥かに少ない時間で本業と変わらない額の収入を得ていること

そしてせどりとは一体何なのか、そもそもネットより安く売っている場所なんかあるのか?ということに軽く触れました。
今日はそこのところを少し詳しく解説していこうと思います。




◎ネット(amazon)との価格差◎

現在の世間一般的な認識ですと、大抵の商品は数ある店舗や他ネットショップの中でamazonが最安値という認識があるのではないでしょうか?

確かにamazonは他所に比べて安い場合が多いです。
しかし、amazonの取り扱い商品すべてがいつも最安値とは限らないんですね。




●一般小売店の事情●

新品商品を扱っているお店では、次のモデルが発売される時や決算期などに在庫処分セールが行われることがあります。

新しいモデルが入荷すれば、古いモデルを置くスペースが無くなりますかね。

そして、売れ残った在庫は売ってお金に変えなければいつまでも資金が寝たままになってしまいます。
多少赤字でも売ってお金に変えなければ、次の仕入れにお金が回りません。


基本的に実店舗型のお店は地域のお客様がターゲットです。

しかしネットは違います。
ボタン一つで玄関までお届け♪


全国のお客様がターゲットなのです!!


ある地域では需要が無くなったとしても、どこか違う場所の人は欲しい人がいるかもしれない。


型落ち商品は生産が終了されたわけですから、数が増えることはありません。
新しいモデルが出たとしても、様々な理由で前のモデルが欲しい人はいるのです。

ここで需要と供給のバランスが崩れます。


なので、amazonでは型落ち商品は相場が下がるどころか逆に上昇し、実店舗との価格差が生まれるわけですね。


これは価格差の生まれるほんの一例ですが、せどりにおいては基本的なことですので覚えておいてくださいね!


それでは次回は中古品の価格差についてお話しようと思います( ^ω^ )


ではでは〜★