弱い男の、強い意地。 -68ページ目

NHKテレビの「語学講座」について感じたこと

 さて、今月4月から新たに新年度がはじまり、春の改編により語学講座の内容も一新されたようです。僕は主に「ハングル講座」をよく見るのですが(別に最近の冬ソナブームなどの韓流ブーム(はんりゅうと読むらしい)に乗っかっているわけではなく、ワールドカップが自国開催されるころから興味があったのと、「チョナン・カン」で草彅さんがペラペラなのが悔しいからです)、こちらもやはり内容も様相も一新され、なんだかとっつきづらくなったように感じてしまいました。おそらく他の講座も同じような事になっているのではないでしょうか…。

 というのも、最近のNHK内部の不祥事により受信料収入が減り、番組制作に充てられる制作費用が削減されてしまっているのが、一つの要因なのではないかと思われます。今の状況では、信用を回復するにはかなり長い時間と手間を要する事は必死でしょうね。

(※後ほど追記する予定です)