好位置でのぞむも
3日のF1フランス戦、前回のアメリカとうってかわって、なかなか見ごたえあるレースになりました。
なぜかまたもや地上波での放送を前に、結果がヤフーのトップに出ていました。僕はそれをあえて見ないで、放送を見ておりました。 前日予選で琢磨選手が好位置の2列目4番グリッド(本当は5位も、ライコネンのエンジン交換ペナルティで降着の恩恵を受けたもの)となり、好成績が期待されました。
レースは前述通り、なかなか見ごたえある展開に。
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>フランスGP:レース アロンソが完全勝利! 琢磨は展開に恵まれず
(F1-Live.com ) (3日23時24分)
琢磨選手については、一時6位まで上がるも攻めすぎてオーバーランをして順位を落とし、次は走行中に前方から何か(砂?オイル??)が降りかかってコースを外れた(中継でもオンボードカメラ上でその様子が流れました)。戻れたので良かったですが、一歩間違えば…の事態でした。結局11位、残念な結果に。次こそは上位を期待したいところ。バトンが4位に入ってBARホンダとしてようやくポイントゲットになりました。
今回は、マシンのパフォーマンスとしてはライコネン(マクラーレン)予選で降着したのに2位まで上がった事でしょうか。セッティングなどかなり良かったようです。