よもやのスタート直前に“止まる”
原因は単純な「ミス」だった
>イギリスGP - B・A・R Honda - レース バトン、地元GPで5位入賞
(F1-Live.com
) (11日22時49分)
>琢磨、シルバーストーンを乗り越えて
(F1-Live.com) (15日11時27分)
テレビ中継で、実況アナが「あっと?1台マシンが止まっている…、あ、琢磨のようです…」などと言うと同時に、画面に飛び込んできたのは確かにBARのマシンが、1台スタートグリッドの手前で動けなくなっていたのです。ショックでしたよ。
その後無理矢理ピットに押し戻され、緊急メンテでようやく走り出したものの、これが響いて結局ミナルディほか3台をかわすのがやっと、というさんざんな結果。見ていた人全員がっくりだったことでしょう。
数日後、僕は上記のトピを見てぐったりな気分に。見ていただければわかるのですが、原因は単純な操作ミスであったということ。フォーメーションラップでは、そんなに忙しく手元の操作をしていたんですね。驚きでした。
次戦グランプリは、予選発走順が早いので苦戦しそうですが、何とか早くポイントゲット、あわよくば表彰台に上がって欲しいものです。