あけましておめでとうございます!クリオネ√です( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

造形大学では冬休みも終わり最初の月曜日がやってきました

来週はついに講義の最終回となりますので集中して授業に取り組みたいと思います

 

さて今日も長岡造形大学・情報リテラシー論のブログを始めていきたいと思います!

今回は人工知能などの最新のノウハウについて横田秀珠先生に教えていただきました!

 

日常に浸透するAI

今では誰しもが知っているチャットGPTですが、少し前までは人間と会話のできるAIなんて遠い未来のお話だと私は思っていました

そもそもAIと一言に括っても人によってイメージは異なりますよね

例えば私の想像するAIは「人間と同じ言動や思考ができる」人型ロボットのような存在でしたが、囲碁におけるAI「アルファ碁」など現実的なAIもあるわけです

近年のAIは発達が急速すぎて法整備や使い方の周知が間に合わず、モラルに欠ける利用をされることが多いためAIに抵抗感を抱く人はまだまだ多いと思いますが、案外身近なところにもAIは存在しているようです

 

例えば最近話題の「キャラクターと話せるチャットAI」

私はまだ利用したことがないのですが、かなり沢山のキャラクターを網羅しており会話の精度も高いものが増えてきているようです

ただここで心配になるのがAIとの会話にのめり込むことで、AIを自分の本当の理解者である・友人である・もしくは恋人であると錯覚してしまうことだと思います

映画「サマンサ」でもAIとの恋が描かれましたが、現実でも似たような事件が起こりつつあるのをご存知でしょうか

アメリカの少年がキャラクターAIという様々なキャラクターになりきった会話をしてくれるAIにのめり込み、結果自ら命を絶ってしまったというものです

 

本当にAIの言葉が理由となったのか、真偽はわかりませんが、自分を肯定してくれる存在に感情を移入してしまうことはあり得ることだと考えています

AIが良い意味でも悪い意味でも人間の感情を揺さぶるような存在になってきた以上、AIとの密接な付き合い方に対してより慎重になるべきなのかなと感じました

 

 

授業内では最近登場したAIとして広告やプレゼン、漫画までもを生成できるAIが紹介されましたが、デザイン職を目指す私たちとしては仕事が奪われる心配も少なからずあります、、

AIをうまく使うにはAIを知ることが第一だと思うので毛嫌いせずAI技術について学んでいけたらと思います

今回のブログはここまでとなります

みなさま良いお年を!