03月28日(土)+1°→+7°、雲雨雨、散歩不能悲しいショボーンえーん

 

BGM:静岡朝日テレビ:高橋洋一×会田卓司(エコノミスト・日本成長戦略会議委員)

「日本財政は健全だ!」 サナエノミクスブレーンが暴く予算の真実「国債費のカラクリ」→国際標準では、国債償還費は歳出に入れない。そうすると日本の債務費は6%の超健全財政と評価される。これ国際常識。

「財政を悪くみせようと無理やり開いたワニの口」→増税したい財務省がつくったフェイク。

「グローバルスタンダードで考えよう」「戦略投資の余地大きい」 

 

2月28日朝、突然のように2本足歩行できなくたって、本日で早1ヶ月えーんムキー泣ぐすんえーん

 

相変わらず、4ツ足歩行、膝と肩への負担が半端ない・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

 

 

本紀野一義『名僧列伝(一)』明恵。

 

明恵さんは、阿弥陀さまではなく、弥勒菩薩オタクだった。

 

<弥勒菩薩>(googleAI)

釈迦の入滅後56億7000万年後に未来仏として現れ、

人々を救済すると約束された菩薩

現在も成仏できず兜率天で修行中。

 

兜率天(とそつてん):〈天界>の一つで(お浄土はお釈迦さまが住んでいる天界らしいが)、

将来弥勒菩薩が住む天界(あるいは修行して成仏する予定地?)で修行中。

 

仏像の知識】弥勒菩薩とは? - 遠い遠い未来に人間界にやってきて ...

 

明恵さんは、『弥勒菩薩所問本願経』というお経にある次にように本願を立てたと紀野はいう(54-55頁)。

 

「某を仏ならしめん時は、国中の人民をして諸の垢瑕機(罪と傷と汚れ)あるこ
となく、婬・怒・療において大ならず、盤惣に十善を奉行せしめん。(その時)我
すなはち正覚を取らん」

(弥勒は、「人間たちの努力によって、この地上から罪や傷や汚れや悪行が一掃された時に、

はじめて大衆と共に成仏したい」という願を立てた。)

 

このことが、人間の努力を重視する明恵上人の心にぴったり来たのであろう。

明恵上人は、ただ念仏を称えさえすれば後生は極楽浄土に往生できるというような考えを
どうしても持つことができなかった人である。

 

そして明恵さんは、次のように考えたと紀野は続けていう。

 

「弥勒は自分よりも四十二劫も前に仏になるうと発意したのに、いまだに成仏していない。

 

それは、自分の場合は物や、妻子や、頭や、目や、王位など、自分の持てるものを

 

ことごとく衆生に施すことによって、すみやかに成仏したのであるが、

 

弥勒はそういう布施行をせず、ただ善権方便(仮の方法)としての安楽行によって

 

無上正真の道を致さんという方法をとったからである」
 

日本仏教史上、弥勒と共にあるというようなことをいったのは明恵上人ただひとりである。

 

要するに、専修念仏をはじめ各宗派は、自分ひとりが救われる(成仏する)ために念仏を唱えたり、修行をしている。

 

しかし、明恵さんは、自分と共に世界全体、全人類が救われることが成仏だ、仏教の本道だと考えたということらしい。

 

希代のユートピアンというべきかショボーン

 

昔、著名な左翼学者が親鸞さんのことを日本のルターに比したことがあったが、

 

その顰みにならえば、明恵さんは、日本のマルクスと言うべきか?????爆  笑ポーンニヒヒ