8月16日は五山の送り火で、周辺は大変混雑の様子です

 

我が家からの撮影です

 

我が家から直線距離で3kmあるかもないかも

 

燃えて身を焼く大文字

 

動画撮影してますが要領得ませんので写真のみです

府立植物園では3年ぶり2回目の開花で高くそびえる薄黄色の棒状の付属体が

存在感を出している

ショクダイオオコンニャクはインドネシア・スマトラ島原産の里芋科の球根で

ロウソクを立てる台に似ていることから名前の由来です。

 

世界最大級の花   人が小さく見えます

 

花の高さは2m45

通常は一つの茎に一つの花を咲かせますが突如として2輪咲く場合があり

それを双頭漣(そうとうれん)といいます、10,000本に1本の割合だそうです

 

 双頭漣 正面から

 

 向かって左側

 

 向かって右側

 

 

夜の王女はサボテン科の熱帯植物で原産地はメキシコです。

花は夜に数輪咲きますがこの日は2輪咲いてました

ここ京都府立植物園では昼夜逆転室で運が良ければ夜の王女に出会えるかも

 

夜の王女

 

 

鳥類ではありません植物のことです。

 

ハボタン「紅くじゃく、白くじゃく」

 

ハボタんはケ-ルを観賞用に改良したもので江戸時代にオランダより持ち込まれ、オランダナと呼ばれていた。

紅くじゃくは旧ソ連のケ-ルをもとに改良された品種です。

 

 

紅くじゃく3枚

 

真上から写す

 

 

 

白くじゃく3枚

 

真上から

 

魚眼レンズ

 

バニ-レッド

 

バニ-ホワイト

 

見頃は2月中旬ごろ迄

府立植物園会館前に展示