シングル介護・・・愚痴ってイイですか?
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にゃんにゃん生活しております。

当該ブログを開設した頃は正に認知症の母の介護生活真っ只中。仕事との掛け持ちで心身共に疲労困憊。結局たった一度の投稿で終わっていましたね。😅

そしてその母も癌のため3年前に他界。
心にポッカ空いた隙間を埋めるた母の49日の法要翌日から2匹のネコと暮らし始めています。

キジが小町、白い子はスワン。

二人とも女の子です。
彼女らと暮らし始めて2年半。

毎日笑いを届けて貰っています。

家中こげくさい

またやらかしてくれたむっ

今夜の夕食は疲れていたのでホカ弁・・・


食後、落ち着かない母は何度も台所や廊下を行ったり来たりとうろうろしている。


そんな時はいつも好きにさせている。

何を言ってもどうせ聞かないから、

本人が飽きて部屋に戻るまでやりたいようにやらせるしかないのだ。


私は腰が痛かったので少し横になってテレビを観ていたが、

いつの間にかうとうとしたらしい。

目が覚めたのは焦げ臭い臭いのせいだ。


廊下にいる母に向かって叫ぶ。

「何か焦がしてない!?」


「何も焦がしとらんよ」


いや、そんなはずはない。尋常な臭いではない。

焦げ臭さだけじゃない、煙たい。


急いで台所に行ってみる。


やられた(((゜д゜;)))


昼間作っていた甘酒の鍋が真っ黒に焦げ、モクモクと煙を上げている叫び


「何しよーと!!!、火を点けたままよ」

思わず声が荒くなる。


真っ黒にこげた鍋、甘酒の吹きこぼれたコンロ・・・・・・


こんなこと始めてではない。

そのたびにきつく叱るのだけど、

叱ったからといって効果がないことも判っている。


そう、悪いのはガスのロックをかけなかった私なのだ。


母は焦げ付いた鍋をごしごしと洗い始めた。

以前、やはり焦がした鍋を洗った母は、その焦げを水道管に詰まらせてしまい、

水を溢れさせたことがある。結局配水管そのものを交換し、高額な出費をさせられた。ガーン


また詰まったら大変と、母が目をはなした隙に鍋を隠した。


もう夜中の12時を過ぎているのに、今もまだ寝ず、ごそごそと自分のバックの中身を出したり入れたりしている。


私はもう疲れたからそろそろ自分の部屋に戻りたい。

明日は月に一度の廃品回収だ。腰が痛いため重い廃品を運ぶのは辛いが、

母はあてにならないからなぁ・・・