年末に妹が倒れ


入院となりなりました。


以前お世話になっていたグループホーム体験中の

中、一緒に暮らしている方の音や声がストレスに感じてしまい身体に異変が起きてきました。


腹痛や血便、不正出血。原因不明の足首の腫れ。

トイレも1時間に3回以上。


1月31日。グループホームが持っているサテライトのアパートに移動して1人静かに過ごせるようにしてもらいましたがすでにその時には、体力の限界。


次の日、訪ねるも起き上がる事も出来なくなっていました。


救急車を呼びましが、お正月の土曜日の夜、どこも受け入れ先がなく翌日救急の窓口受診。

口内炎で何も食べることができないでいた為、歩く事ができず車椅子で受診。


身体にも帯状疱疹ができており即、入院して点滴となりました。


帯状疱疹が落ち着いたのち、大腸の検査を行い


「潰瘍性大腸炎」

 

難病の申請をすることになりました。


保健所に行き、申請の準備に取り掛かりました。


1週間くらい点滴したのち,少しずつ口から食べれるようになり回復してきました。


面会もできなかったのですが帯状疱疹も落ち着き会う事ができました。


身体はどうなのか?

幻聴や音はどうなのか?


聞いてみると、幻聴は聴こえなく普通に戻っちゃった感じだよ。との事。


お薬手帳も出しているので、薬も以前と変わらないはずが随分な変わりようでした。


これも、彼女にとっても私にとっても必要な経験なのかもしれませんが年末年始にかけて少々ハードでした。


無事に1日を終える事。

無事に朝を迎えられる事がいかに感謝すべき事。

また幸せである事か。


そう考えたら毎日が感謝や幸せで


「今日も生きている」


それだけで良いのだと。きっと今日も生きている。

生かされている。

その積み重ねできっと道が開けて来る。


と信じています。