先週の日曜日は、学年最後の組分けテストでした。
新学年のクラスを決めるテストになりますが、ニコは「SSはやだ、SBクラスがいい」と言っていました。ニコにとってSSの授業は少し難しいようです。。。
試験も終わり、家で軽く振り返りをしよう、とかばんの中を確認すると、今回から試験問題の様式が変更になっていました。スタイルとしては、この前の志望校判定テストと同じで、科目ごとにA4の冊子になっていました。
また、月曜の答案返却で解答用紙を見ると、こちらも変更されていました。今までは複数枚に分かれる科目もあり、国語などは3枚になることもあったと思いますが、A41枚に収められていました。
個人的には、問題も解答用紙もこちらのスタイルのほうが、整理しやすくていいですね。
結果ですが、月曜の正午に素点を見たときは、おぉ!と思うような点数で、60超えちゃう?と思いましたが、偏差値はいつもと同じくらいでした。得点的には前回よりも20点以上高かったのですが、偏差値はほぼ同じ、コース組とも全く同じ、という結果でした。
今回は難易度もそれほど高くなく、平均点がかなり高かったようですね。ちなみに今回は352.2点、前回が333.2点という平均点でした。
なお、残念ながらニコの希望はかなえられず、SSクラスとなりましたw。私的にも、かろうじてのSSよりは、SBで基礎をしっかり固めたほうがいいのでは、と思っているので、少しモヤるところです。
そういえば校舎から、志望校判定テストにおけるSSクラスの基準が示されましたが、新小5は344点以上でした。ブログを見てるとほかの校舎もこの点数みたいで、早稲アカ共通の基準のようですね。
ところで、今回の会場は開智所沢だったのですが、学校説明会でお話をされた校長は、私が思っていた人と違いました。
イチカの時に説明会へ行ったときは、まだ開校前だったので準備室長が説明をされていて、その人が校長になるのかと思っていたら、違ったようですね(調べてみると今は理事長のようでした)。
校長のプロフィールを見たときに、いろいろあった芝国際の準備室長だったとのことで、ちょっと不安になりましたが、生徒さんの話を聞くといい学校だな、と改めて思いました(外野からではわからないこともあると思いますが)。
成績も安定せず、志望校も全く決まっていないニコですが、一応候補の学校の一つなので、いろいろ気になってしまいました。
さぁ、6年生はいよいよ東京・神奈川入試が始まります。あれから、もう1年たったんだと思うと早いですね。電車に乗ると早稲アカの広告も目にするようになり、書かれている文章を読むと、感動的ですが去年の不安いっぱいの気持ちも思い出します。
がんばれ、2026組!