本の趣旨は、まとめると下記のようになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分にはバングラディシュから声が聞こえる。
「あなたはそんなに恵まれた環境にいるのに、どうしてやりたいことをやらないの?」と。
他人になんて言われようが、
他人からどう評価されようが、
自分は自分の信じた道を歩く。
たとえ裸になったとしても、それでも自分は歩く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
思わず「自分、ダメじゃん」って思わせる知力、体力、精神力。
自分が直面している壁が、いかに低いものであり、
壁の向こう側には果実があることが分かっている状況がいかに恵まれているか。
自分は、健康・美容を損なうことを恐れ、いかに手を抜いてきたのか。
自分、本当はまだまだいけるんじゃないだろうか。
自分が置かれている状況を1回客観的に振り返り、
課題を整理し、改めて向き合うきっかけを提供してくれる名著である。
彼女と同年代であることを嬉しく思う。
近い将来お会いしたい。