この日は娘2人ともお休みだったので群馬県まで「おっ切り込み」を求めて連れていって貰いました、
上の娘が探し当てたのが
榛名山の登り口に静かに佇むこちら

「びくや(魚籠屋)」さん
訪れた時は窓から煙が
煙の正体はこれ

囲炉裏
初めて囲炉裏を見た娘たちその珍しさに大喜び
まず注文したのが

「山女魚の踊り食い」
この山女魚、皮を剥かれ頭を取られても活きています。
下の娘噛みきりがあまくほっぺたを尾びれでいっぱつ叩かれました。
店内に


小川やお堀があり、岩魚山女魚が元気に泳いでいてそれをいただきますから新鮮なんです。
次に「三平もち」と「猪豚の味噌焼き」

囲炉裏で焼いて貰いました。
最後にいよいよお目当ての


平打ちの極太で分厚いうどんの存在感は圧巻です。
しっかりとした歯応え
汁は煮干しでしっかり出しをとりほんのり甘口で具はカボチャ、ゴボウ、山のキノコなど体に優しいものばかり
大変美味しくいただきました。

