《本を読むこと》
僕は本が今まであまり好きではなかった
好きではなかったと言うか大嫌いでした。
小学生の時は漫画をどこから読んで良いのかわかりませんでした。
小説を開くとすごく多い文字数にめんどくさくなり、すぐに閉じてしまうくらいで一冊も今まで読み終えた事がありませんでした。
前に書いた記事
《3つのこと》
元占い師、心理カウンセラー、スピチュアルな人がBARを経営している店で
面白い話が聞けた記事です。
その人に今年は大きく変わる年です
苦手な事に挑戦しなさいと
言われました。
苦手な事の中に読書があったので
本を克服しようと一冊目に選んだ本が
社会人になり異常な速さで時の流れを感じてしまう20代
今年で、もう24歳‼︎‼︎
この前、成人式やったとこやん!
と同期の皆さん思ってると思います
後悔のない人生にするための20代にやっておいた方が良い事が凝縮された本です。
なるほど×100ぐらい思いました
本って素晴らしいなと感じました
初めて一冊を読み終えた達成感なのか
ヒートアップして
そっから毎日一冊ペースで本を読むぐらい
になりました
お客さんや友人に良い本を片っぱしから教えて貰い
毎日、毎日Amazonさんから本が届く毎日です。
今では本でベッドが作れるぐらい
このままのペースでいくと部屋が本で埋めつくされるペースです!
毎日一冊読んだとして1年365日
365冊しか1年に読まれへんと思ってしまった自分
ある意味病気です。
良い病気にかかったと嬉しく思う事にします。
過去を振り返れば学生の頃
勉強が全くできなかった!
勉強ができなかったと言うか
した事ないぐらいでした。
授業は寝てるか、遊んでるか、ちょっかいかけてるかでした
テスト範囲もわからず、テストの日は名前書いて寝る。
だけの最低野郎でした
数学は公式がわからず欠点
唯一英語は
小ちゃい( )が出たらラッキーでした
( )←は toかofかinやろと三択でした
自分の中の方式、でも結構当たりました。
記号のア~カの中から選びなさい
これもラッキーでした。
うまくいけば30~40点とれました!笑
教科書から学ぶ事なんか一つもない
それよりも大切なものがあると
意味がわからない理由付けで勉強から逃げていました。
案の定!
12教科すべてが赤点でした。
でもその中で唯一赤点を取らない教科が一つだけありました。
それは国語、(現国)です。
全く勉強しなくても赤点を取らない
ラッキーな教科でした
凄く不思議でした。
これには理由があるのか
この歳になって気づいた、全ては繋がっていた
めんどくさくて大嫌いだった本が大好きになった
食わず嫌いだけだったのか
大嫌いだった読書
初めて読み切った一冊の本から
異常なスピードで大好きに変わった
眠っていた才能なのか?笑
元から好きだったのか?
前回の記事
スピチュアルのBARのオーナーの話で
大嫌いな事は大好きにすぐに変わる
眠っているものを呼び覚まそうとしてくれたのか?
自分の中での真相解明
確かに大嫌いな事が一瞬にして大好きに変わった!
BARのオーナーに感謝様様です。
自分の解釈では誰にでも眠っているものがある
それを呼び覚ませ
という事が言いたかったのかもしれない
大嫌いな事=大好きな事なのかもしれない
将来何十年後か先に本を出版して
自伝コーナーにアインシュタイン、ファーブル昆虫記、アンネの日記の間に自分の自伝を、挟んだろう‼︎‼︎笑笑
誰かに昔言われた事
《本を貸す人間になりなさい》
その意味が少しわかった気がしました。
長々と結局何が言いたいのかというと
本は最高の学び、本は最高の投資です。
本は素晴らしいという事です
これからも自分の職業柄、想像力(創造力)を磨くために本を読んでプラスに変え後悔のない人生にしたいです。
アメニモマケズ
ホンミタイニ
ヒトビトニ
カンドウヲ
アタエラレル
ソウイウヒトニ
ワタシハナリタイ
