心の中で虐待が行われていた、本当の自分を「おまえは無能な人間だ」と罵り人種差別が行われていた。人間の心が成熟すれば社会は平和になる、ただそれだけのはなし。
いっか見捨てた自分、傷つけられて、傷つけられて、ついに「こんな自分じゃ嫌だ」って言って見捨てたんだな、きっと。
万能感に依存している。万能じゃなくても安全だと感じ取ることができた人は万能感を手放せるが、愛されていない、守られていないと感じる人は中々自分の万能感とおさらばできない。それは生きていく策略だからだ。自分を万能な存在だと感じさせて、相手も自分もコントロールして、安全な環境を整備しようとする、生きていく策略だからだ。例えそのコントロールが自虐的であってたとしても…