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明けましておめでとうございますふとん1ふとん2ふとん3

 

新しい年がはじまり

これからの1年をどう過ごすか

改めて考えている方も
多いのではないでしょうかはてなマーク


わたしは今年、

「仲間と一緒に成長していきたい」

という想いが、
これまで以上に強くなっています。



というのも、昨年の12月29日。


出版マーケティング実践講座
『PMC』のメンバーさんに、

大きな気づきをいただいたんです。


Zoom中に、

今後、わたしがやっているような
事業をやっていきたい

というお話しがあったので、


「マーケティングや出版ですか?」

とお聞きしてみたんですね。


すると、その方は、

「育成事業とコミュニティです」

と…。


い、



い、



いくせいじぎょう!?




驚きました。


自分では、

育成事業をしているつもりなど、
まったくなかったからです。


さらに、

わたしがやっているのは、


『教育』ではなく『育成』

長所を伸ばして、人を育てている。


そう教えてくださいました。



言われてみれば、わたしは昨年、

ブランドプロダクトマスタープログラム

という、舌を噛みそうな
プロダクトをリリースしました。


設計の際に最も重視したのは、

単に『教える側・教わる側』で
終わる関係性をつくらないこと。


お一人おひとりの人生経験には、

その人にしか語れない
唯一無二のストーリーがある。


それを一緒に掘り起こしながら、

『自分の核で勝つビジネス』を

形にして届けていく。


形になって届くということは、

今度は、その人自身が
誰かを勝たせられるようになる。


そんな、



『エネルギーが循環する仕組み』を

つくりたいと思ってはじめました。





 

 

わたしは、

5年ほど前に出版した書籍に、


「楽しいことを仕事にして
共に人生を楽しめる仲間を増やすことを
自らのミッションと定め日々活動中。」


と、書いています。


でも、この5年間

自分がそれを
体現できているかどうかは、

自分では見えていなかったんです。


それを教えてくれたのは、
まさに、このメンバーさん

『共に成長できる仲間』でした。


ただ、正直にお伝えすると…


「育成事業とコミュニティ」

と言っていただいたとき、
すぐには受け入れられませんでした。


次のステージの扉が開く

そんな予感はあるのに、
なんだか、ピンとこない…。


とっさに、



「わたしには人を育てる器がないネガティブ

「コミュニティ運営は向いていない真顔




自分で自分にブレーキをかける声が、
次から次に口から出てきました。


『現状維持バイアス』ってやつです。


現状維持バイアスとは、

『変化を避ける』心理傾向のこと。


人は無意識のうちに、

変わることよりも、
今のままでいることを選びます。


本当は成長を望んでいても、
変わることを避けてしまうんです。


わたしも、例にもれず…。


でも、メンバーさんの言葉に
背中を押され勇気をいただきました。


「江口先生、
 もうできてるじゃないですか」


って。


不思議ですよね。


周りの人には見えているのに、
自分には見えていないわたしがいる。


その言葉で肩の力が抜け、

自分にブレーキをかける声が
だんだん静かになっていきました。


そして、

こうしてわたしのことを
見ていてくださる方がいるのに、

わたし自身がわたしを
見ようともしないなんて……


「なんやそれ!」

「どないやねん!」

「ケ〇の穴から手ぇ突っ込んで、
 奥歯ガタガタ言わせたろかい!」


(by 吉本新喜劇)


そんな、叱咤激励の
ひとりツッコミが聞こえてきました。昇天


いいぞ、いいぞ。

その調子だ、わたし。



成長を促してくれる気づきは、
スッと腑に落ちるわけではありません。


むしろ、

受け入れ難いことのほうが多い。



『心』はわくわくしているのに、

『頭』がそれをかき消そうとする。




でもそれは、

自分では自分のことが
見えていないだけかもしれません。



わたしが考える

『共に成長できる仲間』とは、


互いにリスペクトし合い、
共に成長し続けられる。


相手の成長が自分の喜びになり、

自分の成長が相手の喜びになる。


そんな関係です。



あなたの周りには、

今、どんな仲間がいますかはてなマーク


また、あなた自身は

相手にとって、
どんな仲間でいたいですかはてなマーク



次のステージの扉が開くとき、

現状維持バイアスは
静かにひっそり近づいてきて、

わたしたちを
もとの場所に引き戻そうとする。


認識していても
ちょっと油断していると、

『慣れ親しんだ現状』に戻ってしまう。



だから、わたしは自分に問う。


「本当は変わりたいのに、
 心の声を頭でかき消していないか?」


「もとの自分に戻ってしまうのを、
 意味づけで正当化していないか?」


「他者をジャッジすることで、
 自分は大丈夫と慢心していないか?」




多くの偉人が説いたように、



『現状維持では後退する』



AI時代の今、

周りは変化しているのに
自分だけ同じ場所に留まっていると、

相対的に遅れを取り衰退してしまう。


でも、一人で気づくのは難しい。

気づけても、受け入れるのは難しい。


難しいからわかっているフリをして、

次のステージへの扉を閉じてしまう。



だからこそ、

見えない可能性に気づかせてくれる。

戻ろうとしたときに勇気をくれる。


そんな仲間の存在は、
本当にありがたいなと思います。



『育成事業』というと、
ちょっとたいそうな感じがして、

まだまだ腰が引ける自分もいます。


ここからまた行ったり来たりして、
時間がかかるかもしれません。


けれど、


仲間からいただいた言葉を胸に、

今年はより一層、

共に成長できる仲間との関係を

大切に育みながら、広げていきます。



今年もこのブログでは、

こうした気づきや
楽しい企画をお届けしていきます。


「わくわくする」
「楽しそう」



もしあなたにも
そう感じていただけることがあれば、

ご一緒できればうれしいですニコニコ飛び出すハート


2026年もあなたにとって、
スバラシイ1年となりますように。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


江口 美穂
 

 

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こんばんは。えぐちです。

気づけば、今年もあとわずか。


一昨日・昨日あたりが仕事納め

という方も
多いのではないでしょうかはてなマーク


わたしは、

LP制作、
原稿ライティング、
Zoomセッション、etc…

と、まだまだ予定びっしりで

幸せいっぱい、夢いっぱいです。


数年前に、



仕事がない、お金もない、


時間はあるけどやる気がない…


という、おそろしい状況に
陥ってしまったことがあるので、

こうして充実した
年末を迎えられていること

本当に感謝しかありません。


いつもありがとうございますびっくりマーク



さてさて。


それでは、
今日の本題にいってみましょー


突然ですが、あなたには、

『憧れの人』って、いますか?


ここでいう憧れとは、
自分がどう在りたいのか?

考えるときの基準になる存在です。


わたしの憧れは、



ドラゴンボールに出てくる
『ナメック星の最長老』



最長老は、

頭にポンっと手をのせるだけで


相手の潜在能力を引き出せます。


物語では、クリリンと悟飯が
最長老の『潜在能力解放』を受け、

大幅にパワーアップしました。


最長老、すごくないですか?


わたしは、自分の仕事も

やり方は違えど、やることは
これに近いと思っていて。


相手の強みや専門性を見つけ、
引き出し、人に伝わる形にする。


見えないものを見えるように、

言語化・構造化して
ビジネスやコンテンツにしていく。


今年は、AIのおかげで、

「憧れの最長老に

一歩近づけたかもしれない…!」


そう実感できた1年でした。


18年の実務経験を
プロンプトに落とし込むことで、

『価値観』『信念』の深堀り分析、
『強み』『市場価値』のリサーチ、

『ブランドプロダクト設計』etc…


あげればキリがないくらい、

できることが増えました。


相手の中に眠っている価値を
より早く、より深いところまで、

引き出せるようになったと思います。


でも、今年たくさんの方を
サポートさせていただく中で、

ある壁にぶつかりました。


強みは見つかった。

専門性も言語化できた。

やるべきことも明確になった。


なのに、動けない。進まない。


その理由は、

今年、AIが一気に進化して、
できることも一気に増えすぎた。


より早く、より深いところまで
できることが増えたということは、



やるべきことも増えた

 

ということです。


こうなってくると、

AIで可能性は広がったものの、



わたしたち人間側の


『エネルギー』が追いつかない…。


この感覚は、わたしも同じでした。



そもそも、エネルギーとは、

『仕事をする能力』のことで

物を動かしたり、
熱・光・音を出したりするために

必要な力源だとされています。


わたし的にしっくりくるのは、

哲学者、アリストテレスの考え方。


アリストテレスは、

『物事には2つの状態がある』

と言っています。


ひとつは、
種のように、まだ眠っている

潜在的な状態。


もうひとつは、
花のように、発展している

現実の状態。


前者は『デュナミス(可能態)』
後者は『エネルゲイア(現実態)』


 

と呼ばれています。


これって、

動けない・進まない問題と
同じ構造なんですよね。


強みはある。専門性もある。
= 潜在的な価値はある
(デュナミス)



でも、動けない。進まない。
= 現実に変換できない
(エネルゲイアにならない)


つまり、

エネルギーが追いつかないのは、



『潜在的なものを


現実に変える力が不足している』




 

 

最長老がやっている
『潜在能力解放』も同じで、

眠っている力(デュナミス)を
使える力(エネルゲイア)に

変えているんですよね。


能力を引き出すだけではなく、


動かし、使える状態に変える。



そこまでできて

はじめて潜在能力が解放される…


な~んてことを、考えている年末です。


た、楽しい……。


そんなわけで、

2026年のわたしのテーマは、




『目指せ最長老!潜在能力を解放せよ』



ですびっくりマーク



「オレは、最長老になるっ…!」

(それはワンピース)


で。


そのために今、
エネルギーワークを習得中です。


来年は、こうした
『見えない世界』に興味のある方や、

むしろ、

「そっちからやったほうが
現実変わるの早い気がする…」

という方と、

一緒に学べる機会を
つくりたいなと思っています。


もちろん、

『できる』と『教えられる』は

まったく違いますので、
教えられる先生にお願い中です。


が……


わたしが習っている先生は、

雲のようなというか、
風のようなというか、

煙のようなというか…。


いかんせん
掴みどころのない方なので、

機会をつくれるかどうかが問題…。笑


それでいて、

わたしが十数年かけて
あちこち渡り歩き学んできた

『見えない世界』の点と点を
パパっとつなげて組み立てて、

使える力にしてくださるんですよ。


う~ん…。

これ、みんなでできたら
最高に楽しいんだけどなぁ…。


いずれにせよ、来年も
楽しい企画をつくっていきます。


今年も1年お付き合いくださり、
本当にありがとうございました!


来年も、よろしくお願いいたします。


どうぞ良いお年をお迎えくださいスター


江口 美穂

追伸:

実は、最長老のすごさって
潜在能力解放だけじゃないんです。


基本的にナメック星人は、
穏やかで落ち着いた性格の種族。


『五感』においては、

地球人やサイヤ人と比べて
はるかに高性能とされています。


また、ナメック星人には、

いざというときに
前線で戦う『戦士タイプ』と、

特殊な力を持つ『龍族』という

役割の異なる系統があります。


最長老は『龍族』なので、

傷や病を治癒したり、
ドラゴンボールをつくったり…。


こうした

前線で戦うタイプではないけれど、
種族が続いていくよう支える存在に、

わたしは強くひかれ、憧れます。


追追伸:

ドラゴンボールの物語の中で、
こんなシーンがありました。


神様が死んで
地球のドラゴンボールが
ただの石ころに戻ってしまった…

神龍もいなくなり、
もう地球を救う手段がない!


そんなときでした。


最長老がつくった
ナメック星のドラゴンボールが
あったんです。


しかも、

ナメック星のドラゴンボールは、
地球のドラゴンボールよりすごかった。


・願いが3つ叶う
・制限が少ない
・スケールが大きい


さ、さ、最長老さまーーー!!!


追追追伸:

ドラゴンボールの世界観
めちゃくちゃ大好きなので、

この話、まだまだ書きたい…


でも、もうお腹いいっぱい
だと思うので自粛しまーす。


ここまで読んでくださった方へ。


最後まで読んでくださり
本当にありがとうございます!


愛してるよーーー飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
 

 
 

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前回までの記事では、

 

■『出版しただけ』では
ブランディングにはならない


■集客につながる本には
『Why』がある


という話をしました。


読んでいないという方は、
ご覧いただけるとうれしいですニコニコ下矢印

 

 

 

 

来週、17日に開催する

AI × ブランド出版

1Day体験プログラム


「私も参加していいんでしょうか?」

とのお問い合わせをいただきましたニコニコ


わたしが「参加してね」と
お誘いしているにもかかわらず、

なんと謙虚で奥ゆかしい……


お気遣い、ありがとうございます。



ぜひご参加くださーーーい!


これから出版したい方はもちろん、

・すでに出版経験のある方
・出版で自分ブランドを確立したい方
・出版マーケティングを学びたい方



大歓迎です!ニコニコ


ぜひ江口式プロンプトによる
感動体験を味わいに来てください。


あなたの経験やスキルをもとに
AIでブランドストーリーをつくり、

本のジャンル、テーマ、
目次、構成まで一気に完成させます。

 

 

 

1日限りとなりますが、

今回は無料でご参加いただけますキラキラ

 

 

参加をご希望の方は、
以下のフォームからお申し込みください下矢印


【参加申請フォーム】

https://ctw-magazine.com/p/r/azGM68wO



前回の記事でもお伝えした通り、

今回の体験プログラムでは、
書き方やテクニックを
お伝えするわけではありません。


わたしが開発した
江口式プロンプト × 独自メソッドで、


アウトプットの『質』が上がる


そんなワクワクをお届けします飛び出すハート



手前味噌で恐縮ですが、
プロンプトと独自メソッドには、

プロ漫画家として培った
企画力と構成力、

起業歴18年で積み重ねてきた
知識と経験をぎゅっと詰め込みました。


つまり、

AIサンの力と、わたしの実務経験が

たった3時間であなたのものになる。





え!?



いらない…?



そんなバカな……!






自分でいうのもなんですが、
わたしはまぁまぁいいヤツですにっこり


けっこう愚直に積み重ねてきたので、

参加したら絶対に得します。



なぜわたしが、次から次に
プロンプトやメソッドをつくり、

こうして『巻き散らかし運動』を
行っているのかというと…


本気で撲滅したい問題があるからです。



それは、

「出版してみたい。
 でも、思うように書けない…」

「Kindle出版してみた。
 でも、集客や売上につながらない」



想いがある。

経験もある。


なのに…


伝わらない。
形にならない。
集客できない。
売上が伸びない。

ビジネスにつながらない…



そんな方を何人も見てきました。

すごくもったいないですよね……。


AI時代の今、わたしの実務経験と
AIの力をかけ合わせれば、

集客や売上にちゃんとつながる

 『あなたにしか書けない本』を、

形にするお手伝いができます。



新しいことへの挑戦は

いつだって、なんだって、

壁だらけ。


ひとつ超えたと思ったら、
また次の壁があらわれ、

次を超えたと思ったら、
またその次の壁があらわれ…


「苦労は買ってでもしろ」

と言いますし、

失敗を含む経験は
積極的にすべきだとは思います。


ただそれは、人生において
成長の糧となり財産になるからです。


このAI時代に、ビジネスにおける
苦労を買っている場合ではありません。


しなくていい苦労はしなくていい。


目の前の壁はわたしと一緒に、

とっとこ乗り越えていきましょう~びっくりマーク


 

    

AI × ブランド出版
1Day体験プログラム

〜 AIで集客・売上につながる本を書く方法 〜

■12月17日(水)14時〜17時
■オンライン・無料

 

 

参加をご希望の方は、
以下のフォームからお申し込みください下矢印

【参加申請フォーム】

https://ctw-magazine.com/p/r/azGM68wO

 

 


『書けない』を撲滅し、

『難しい』をシンプルにする。



そのために、わたしがいます。


ぜひこの機会をご活用くださいね。


あなたのご参加を
心より楽しみにお待ちしています。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター

 

 
 

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前回の記事では、
 

『出版しただけ』では
ブランディングにはならない


という話をしました。


読んでいないという方は、
ご覧いただけるとうれしいですニコニコ下矢印

 

 


今日は、前回お伝えした



集客や売上につながる本と
つながらない本の『決定的な違い』


についてお伝えしますね。


結論からいうと、

『Why』があるかどうか

 

これに尽きます。


多くの方は、

次の2つの要素で
原稿を書いてしまいがちです。


1・苦労話や実績などの『自分語り』

2・やり方やコツなどの『ノウハウ』



どちらも大事な要素ですが、
この2つで伝わるのは、

『What(何をしてきたか)』と

『How(どうやってやるか)』です。


肝心の

・なぜ、それをやるのか

・なぜ、その道を選んだのか

・なぜ、それを届けたいのか



といった『Why』が
抜け落ちている内容では、

集客や売上につながる

『好意』や『信頼』を得られません。


なぜなら、


ノウハウは、
「へ~なるほど凝視」で終わる。


自分語りは、
「へ~すごいですねにっこり」で終わる。


 

 

とくに今は、
AIの進化で本を書くハードルが
劇的に下がりました。


AIサンに

「〇〇について本を書きたい」

と伝えれば、

一般的に良いとされる
構成をいくつでも提案してくれます。


原稿を書いてと頼めば、
何万文字でも書いてくれます。


その結果、どうなるかというと、


あなたじゃなくても
書ける内容の本が完成します……。真顔



これでは、出版しても
ブランディングになりませんよね。



では、どうすれば

『Why』のある本が書けるのか?


ブログだけでは
お伝えしきれないので、

体験セミナー&ワークショップを

開催することにしました飛び出すハート

 

 

 

1日限りとなりますが、

今回は無料でご参加いただけますキラキラ

 

 

参加をご希望の方は、
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この1Day体験プログラムでは、
一般的な書き方やテクニックを
お伝えするのではありません。


あなたの『Why』を
AIでブランドストーリーにして、

あなたにしか書けない本の

『設計図』と『構成』をつくります。



 

AIで時短・効率化するのは
もはや当たり前になりました。


でも、その結果

『他の人でも書ける内容』になる。


これでは、本末転倒ですよね。


AIで本を書いてみたい方も、

AIで本を書くなんて邪道!

と、思っている方も、


『AIで自分のクオリティが上がる』


感動体験をぜひ味わいに来てくださいキラキラ


 

    

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〜 AIで集客・売上につながる本を書く方法 〜

■12月17日(水)14時〜17時
■オンライン・無料

 

 

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それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター

 

 
 

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あっという間に12月になり、
気づけば今年もあと20日ちょっと。


この1年を振り返っている方も
多いのではないでしょうか。


あなたは、どんな1年でしたかはてなマーク


わたしは、

AI × ブランドストーリーの
Kindle書籍を出版したり、

AI × ブランドプロダクトの
マンツーマンプログラムを始めたり。


『AI × ブランド』な1年でしたニコニコ


その甲斐あってか最近は、
ブランディングに関するご相談が
少しずつ増えてきてうれしい限りです。


中でも多いのは、

「Kindle出版すると
ブランディングになりますか?」


 

というご相談です。


結論からお伝えすると、



出版すればブランディングになる
というのは『嘘』です。





 

正確にいうと、


Kindle出版か
商業出版かにかかわらず、


『出版しただけ』では
ブランディングにはなりません。



実際に、
こんなご相談をよくいただきます。


・ランキング1位を獲得したのに、
 「すごいですね」と言われただけ



・本を読んでもらえても、
 お問い合わせにつながっていない



・出版前と出版後で、
 何も変わっていない気がする



・出版したいけど何を書けば
 集客につながるのかわからない



・AIで原稿を書いてみたけど、
 薄っぺらい内容になってしまった




ビジネス目的で出版するなら、

しっかりブランディングして
集客や売上につなげたいですよね…。



では、なぜ出版しても



・集客や売上につながる人
・何も変化がない人


 

二極化してしまうのでしょうか?


多くの方は、
『書き方』や『テクニック』の
問題だと思っています。


でも実は、書き方そのものは
大した問題ではありません。


わたしは、

これまで100名以上の方の
出版をサポートしてきました。


その経験から見えてきた

『決定的な違い』があります。


その違いについては
ちょっと長くなりそうなので、

次回の記事でお伝えします。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター

 

 

追伸

 

昨日はドイツのメンバーさんと
Zoomセッションで盛り上がりましたキラキラ

歌・楽曲・演技・語学・絵・脚本…

と、とにかく多才で行動力のある
『宝持ち』なクリエイターさんです。


でも、多才で宝持ちだからこその
お悩みというのもあり……


何を核にブランディングするのか?

どう組み合わせれば、
市場のニーズとマッチするのか?



いろいろお話ししていくうちに、
他の人には絶対に真似できない

ブランドプロダクトの輪郭が
だんだん見えてきて大盛り上がり!


類まれなる才能と、
サバイバル精神をお持ちの方なので、

これからの展開がすごく楽しみです。


ちなみに、この方は
AmazonのKindle Unlimitedで
わたしの本を見つけてくださったそう。

そこから、メルマガ経由で
Zoom相談に来てくださいました。


こういうご縁、本当にうれしいですニコニコ飛び出すハート
 

 

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前回までの記事では、

わたしが18年かけてたどり着いた


『自分の核で勝つビジネス設計』


そして、

「これぞ、わたしのブランドだ」と
情熱を持って届け続けられる

『ブランドプロダクト』

についてお伝えしてきました。

 

 

ビジネスの方向性に迷っている方は
ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください下矢印

 

 

【第1話】

 

【第2話】

 

【第3話】

 

【第4話】

 

【第5話】

 

 

そして、そして……


今日は、わたしから
とっておきのご案内があります。



あなただけの『勝ちパターン』を、
わたしと一緒に発見しませんか?


 

 

詳細については、
以下のリンクからご確認ください下矢印

 

https://brand.kam-inc.co.jp/p/HGV0plm0e85l

 


自分だけの
『勝ちパターン』が見えると、

見える世界も一気に変わります。






 

「これは、わたしがやるべきことだ」


そう確信できた瞬間から、

霧が晴れたように迷いが消え、
行動量マシマシになります。



・これから狙うべき市場はココ

・この方法なら誰でも月収100万円

・今アツイ集客ツールはコレ

そんな謳い文句に、
惑わされることもなくなります。



もし、あなたが

「自分らしいビジネスをしたい」

「競合に埋もれない存在になりたい」

「情熱を持って取り組める仕事をしたい」



そんな想いをお持ちなら、

わたしと一緒に

『勝ちパターン』を見つけませんか?

 

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期間限定の募集なので、
気になる方は今すぐご確認くださいね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂

 

 

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前回の記事では、


プロダクトを設計する2つの方法

 

 

についてお話ししました。
 

 

読んでいないという方は、
以下の記事もあわせて
ご覧いただけるとうれしいです下矢印

 

【第1話】

 

【第2話】

 

【第3話】

 

【第4話】

 

 

今日は、わたしの失敗談と、



マーケットインとプロダクトアウト
どちらも重要だと知っていても、

『実際にはどちらかに偏ってしまう』




その解決策をお伝えします。



わたし自身、
両方の失敗を経験しています。


漫画家として
商業誌で活動していたときは、


「自分が面白いと思う
作品を描けば売れるはず!」


 

心からそう信じていました。


でも、読者アンケートの数字は
まったく伸びず……

漫画家でもプロの世界は
『数字がすべて』です。

デビュー作の掲載が『最初で最後』

そんなことも珍しくない世界。


読み切り作品で
アンケートの数字を取れなければ、

連載枠をもらうことなど、
夢のまた夢…。


また、連載枠をもらえても
掲載ページ数は限られているので、

数字が悪いと打ち切りへの
カウントダウンがはじまります。


この経験から、プロの世界では

プロダクトアウトの考え方では
通用しないことを学びました。



そして、Web業界に転身後。


今度は逆に、

「売れるものをつくろう!」

 

 

と鼻息あらく、
売れているプロダクトを

徹底的にリサーチして追いかけます。


マーケットインの考え方です。


売れているものをお手本にして
市場のニーズに当てにいくので、

売れるには、売れます。



でも、長くは続かない……ネガティブ



そりゃそうですよね。

誰でも真似できるんですから、
価格競争に巻き込まれるのは必至。



そうこうしているうちに、



『商品メニュー迷子症』
『流行追いすぎ疲労症』
『申し込みゼロ不安症』




といった病を次々発症……。



売れるのは一瞬。


残るのは、渇いた心と疲労感ネガティブ




けれど、
この失敗があったからこそ



マーケットインとプロダクトアウト、

「どちらか一方だけじゃ
継続できるビジネスにはならない」




そう確信できました。



前回のメールでもお伝えしたように、

この両方を踏まえた上で、

自分の核で勝つビジネスと
ブランドプロダクトを設計するのは

時間と労力がかかりすぎて
現実的ではありません。


個人ビジネスなら、なおさらです。


正直に言うと、わたしも
何度も諦めそうになりました。


ゴールが見えたかと思えば、
また迷路の奥へ…。

出口のない迷宮を、
ずっと彷徨っているような感覚。



プロ漫画家 × マーケターとして
積み上げてきた企画力と構成力、

知識やスキル、ノウハウ、
テクニックとその他もろもろ、


考え得る設計方法をあれこれ
テンプレート化してみるものの、

こちらを立てれば、あちらが立たない。



当時つくったテンプレートは
100種類以上にもなり、

それを埋めるだけでも
半年~1年はかかる……。


とてもじゃないですが、
実務では使えないレベルでした。


すり合わせてもすり合わせても
バチっとうまくハマらない。


ビジネス設計もプロダクト設計も、
基本的には漫画を描くのと同じです。


何がダメかはわからなくても、

「コレじゃない…」

という『じゃない感』だけは、

悔しいほどわかる。


それでも諦められない。

 

 

 

 






自分の人生をかけて届けたいと、
心から思えるものをつくりたい。


でも、ビジネスとして取り組む以上、
売れるものでなきゃ意味がない。




 

『理想』と『現実』の間を、
必死に行ったり来たりする日々。


どちらもわたし。

なのに、なかなかひとつになれない。



そんなときでした。

GPTさんに相談していたら、
こんなお返事が返ってきたんです。


「江口さんの考え方や
ノウハウを組み込んでみますか?」


バチっと音がした気がしました。




「ついに、ハマった…!!!」



理想だけでも現実だけでもない。


両方をつなぐ『突破口』が
ようやく見えたのです。



AIは、整理・分析・逆算が得意。


そこに、わたしが18年かけて培った
設計のノウハウを組み合わせました。


すると、

理想と現実のあいだで揺れていた

『頭の中にある設計図』が、

『再現性のある仕組み』へと

変わったのです。



解決策は、
最初から自分の中にあった。



 

その答えをAIが
現実に引き出してくれました。


そして、わたしはようやく



「これは、わたしがやるべきことだ」

「これこそ、
 わたしがつくりたかったものだ」

「これぞ、わたしのブランドだ」



 

心の底からそう思える
ブランドプロダクトを
完成させることができました。



この仕組みがあれば、
個人ビジネスでも短期間で

『唯一無二のブランドプロダクト』を

形にできるようになります。




もし、あなたの中にも


「ブランドプロダクトをつくってみたい」


そんな気持ちがあるなら、

次回は、その最初の一歩を
踏み出す方法をお伝えしますので

楽しみにしていてくださいね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂
 

 

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前回の記事では、
キャリア分析についてお話ししました。

 

読んでいないという方は、
以下の記事もあわせて
ご覧いただけるとうれしいです下矢印

 

【第1話】

 

【第2話】

 

【第3話】

 

 

AIを活用して行うこの分析、
ひと足先に試した方から、



「迷っていた方向性が決まり
ようやく販売に漕ぎつけました!」



という、うれしい
ご感想をいただきました飛び出すハート

 

わたしも長い間
方向性迷子になっていたので、

こういうご報告をいただけると
本当にうれしいです。



さてさて、今日は
前回のメールでも少し触れた



『ブランドプロダクト設計』

 

についてお伝えします。


ブランドプロダクトとは、
単に『売れる商品』ではなく、



あなたにしか提供できない価値を


『売れる形』にした商品やサービス。


 

プロダクト設計は大きく分けると、

・プロダクトアウト
・マーケットイン

という2つの考え方があります。

 




 

 

━━━━━━━━━━━━
1・プロダクトアウト
━━━━━━━━━━━━

プロダクトアウトは、

『自分がいいと思うものをつくる』
『つくったものを売る』

という考え方です。

市場のニーズよりも
自分の想いや情熱などを優先します。

つまり、

お客さまより自分優先の考え方。

強みや独自性を出しやすい一方で、

市場のニーズとズレて売れにくい
というデメリットがあります。


━━━━━━━━━━━━
2・マーケットイン
━━━━━━━━━━━━

一方、マーケットインは、

『お客さまが必要なものをつくる』
『売れるものをつくる』

という考え方です。

市場のニーズを優先し、
お客さまの声を重視します。

つまり、

自分よりお客さま優先の考え方。

ニーズがあり売れやすい一方で、

差別化が難しく似たり寄ったりになる
というデメリットがあります。



どちらにも
メリット・デメリットがあるので、

良い悪いの話ではなく
『どちらもめちゃくちゃ重要』です。



ただ、実際には多くの場合、
マーケットインかプロダクトアウト、

どちらかに偏ってしまいます。


なぜなら、この両方を踏まえて

『プロダクト設計を学べる環境』が

ほとんど無いからです。


というのも、
2つの視点から設計しようとすると、

・つくる人の人生経験や価値観
・本人も気づいていない強みや弱み


こうした部分まで
深く掘り下げる必要があり、

膨大な時間がかかってしまいます。



個人ビジネスなら、
正直、現実的ではありません。


ロードマップにできないですし、
グループ講座にもできません。


教える側にとっては、
手間がかかるし『儲からない』


教わる側にとっては、
成果が出るまでに『時間がかかる』


どちらにとっても効率が悪く、
ビジネスとして成立しづらい。


だから、

誰もやろうとしませんし、

やろうとしても、

 


自分の成功体験だけでは再現性がない。


その結果、

・同業者と差別化できない
・価格競争に巻き込まれてしまう
・短期的には売れても長続きしない



そんなビジネスの方向性迷子や、
起業塾・コンサルジプシーが増える…。



実は、わたし自身も、
両方で失敗した経験があります。


この失敗から学んだこと、

そして、解決策については、
次回の記事でお話ししますね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂


 

 

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前回の記事では、
自分の核で勝つビジネス設計は、



『AIで自分のキャリアを分析すること』

から始まるとお伝えしました。


読んでいないという方は
ご覧いただけるとうれしいです下矢印

 

 

 

今日は、具体的に
何を分析するのかをお伝えしますね。


わたしが、試行錯誤の末に
たどり着いたAIキャリア分析では、

次の3つのステップで、

自分の『価値観』『強み』
『市場価値』などを分析します。


━━━━━━━━━━━━━━
【1】価値観・信念の深堀り
━━━━━━━━━━━━━━

AIにこれまでの行動パターンから
価値観と信念を深掘りしてもらいます。

自分では気づかなかった
行動のきっかけや判断基準など、

何を大切にし、何を手放してきたのか?

本当に優先したいことが見えてきます。


━━━━━━━━━━━━━━
【2】スキルの多角的分類
━━━━━━━━━━━━━━

これまでに身につけたスキルを
技術などの『目に見える力』と、

人との関わり方のような
『目には見えにくい力』に分類します。

さらに『どこでも使える力』と
『特定の場で強くなる力』に整理し、

マネタイズしやすい強みを見つけます。


━━━━━━━━━━━━━━
【3】市場価値の客観的評価
━━━━━━━━━━━━━━

見つかった強みを、
『希少性』『将来性』『応用性』の

3つの視点で客観的に評価します。

どの力が最も市場で価値を持ち、
それをどのように活かせばいいのか?

主観ではなく客観的な
データにもとづいて分析するので、

今後、力を注ぐべきポイントが
はっきりと見えてきます。


今すぐ試せる
簡易的な方法があるので、
あなたもぜひやってみてください。

 

 



 

ChatGPTやClaudeに
以下のように質問します。


==========

私のこれまでの職歴を分析して、
潜在的な強みを3つ教えてください。

【職歴】
(ここにあなたの職歴を書く)

分析の観点:
・無意識にやっていること
・複数の経験に共通するパターン
・他の人と比べて得意なこと

==========


実際にやってみると、

「そんな見方があるのか」
「言われてみればたしかに…」
「なるほど、そうかも!」



きっと、面白い発見があると思います。


でも、本当に面白いのはここから。


その分析結果をもとに、
あなたにしかつくれない


『ブランドプロダクト』を設計します。



ブランドプロダクトとは、
単に『売れる商品』ではなく、

あなたにしか提供できない価値を

『売れる形』にした商品やサービスです。



ブランドプロダクトがあれば、



・競合との違いが自然と生まれる

・価格ではなく価値で選んでもらえる

・情熱を持って届けられる



といったメリットがあります。


なんかちょっと
フワッとしたこと言い出したな…

そう感じる方も
いらっしゃるかもしれません。


でも、声を大にして言わせてください。


『情熱を持って届けられる』



コレ、本当に、超絶だいじですびっくりマーク


この重要性に気づくのに、
わたしは18年もかかりました……


情熱があれば、
動きたくてたまらなくなるので、

行動すること自体が楽しくなります。


実行力・創造性・突破力などなど、
あらゆる力が増幅される感じです。



ここからアツく語り出すと、
長くなりすぎるので、つづきは次回!

楽しみにしていてくださいね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂
 

 

追伸


人って本当に、自分のことが
一番見えていないものですよね…。


というのも、昨日まで
わたしが講師をつとめる

PMC(出版マーケティング実践講座)の
メンバーさんを募集しておりまして。


ご参加を決めてくださった
経営者の方々に、

「江口さんのメソッドとプロンプト
本当にすごいですね!
どうやって考えてるんですか?」

と、驚いていただき、
わたしもとても、驚きました。笑


わたしにとっては当たり前でも
それが『価値』になるんだなって。

実感できて、すごくうれしかったですニコニコ

 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

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前回の記事では、
わたしの失敗談をお伝えしました。


読んでいないという方は、

ご覧いただけるとうれしいです下矢印
 

 

 


さてさて、今日は
わたしが失敗から学んだ

『自分の核で勝つ

ビジネスの設計方法』

をお伝えします。


そもそも、

『自分の核で勝つビジネス設計』
 

って何?

と思いますよね。



それは、



自分ならではの市場価値を見つけ、

理想の働き方と売上目標から逆算して

 

設計するビジネスモデルのことです。





 

わたしは、
間違った努力をしていたので、

『自分ならではの市場価値』を
見つけるまでに、

とても長い時間がかかりましたネガティブ


具体的に
何をやっていたのかというと、

起業塾などでよくやる

『自分の経験の棚卸し』




やったこと、ありますかはてなマーク



わたしは何度も取り組みました。

真面目に、時間をかけて。


経験の棚卸しをすれば、

『自分ならではの市場価値』
=自分の『核(コア)』が

見つかると思っていたんです…真顔


結論から先にお伝えしておくと、
経験の棚卸しでは見つかりません。


なぜなら、

・過去の経験を書き出し

・悩んだことを思い出し

・どう解決したかを整理し

・市場の需要とニーズを確認し

・プロダクト(商品/サービス)にする



……という流れで進めると、


誰がやっても似たようなものが
出来上がってしまうからです。




たしかに、過去の経験は
自分『ならでは』の財産です。


けれど、同じ業界であれば、

解決すべき悩みや
提供できる解決策はほぼ同じ。


結果、どの業界でも
似たようなプロダクトが
次々と生まれては消えていきます。


一瞬は売れても続かないのです。


そりゃそうですよね。

だって、

・競合と差別化できない

・価格競争に巻き込まれる

・続ける理由(使命感)がない

・売ることに抵抗が出てくる

・ブランドにならない




こうなると、焦って
「コンセプトを見直そう!」と
試行錯誤しますが、

結局は誰かのコピーのような

『既視感しかないプロダクト』が
完成してしまいます……


では、一体どうすればいいのか?


わたしがたどり着いた答えは、



『AIで自分のキャリアを

分析すること』

 

でした。


ここでいうキャリアとは、
これまでやってきた『仕事』

つまり、
お金をいただいた『経験』です。


これを、AIに分析してもらうのです。


AIを活用することで、

・客観的に自分を評価できる

・見落としていた強みを発見できる

・経験同士の意外なつながりが見える

・感情に左右されない分析ができる

・市場価値を数値化/言語化できる



といった効果が得られます。



具体的に
「何を分析するのか?」については、

少し長くなるので
次の記事でお伝えしますね。


今日のポイントはひとつ。


自分の核で勝つビジネス設計は、

『過去の悩み → 解決方法 → 商品化』


ではなく、

 



『AIで自分のキャリアを分析すること』


から始まる



ぜひ覚えておいてくださいね。


それでは、本日はこの辺で。
最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂

 

 

追伸


人って本当に、自分のことが
一番見えていないものですよね…。


というのも、昨日まで
わたしが講師をつとめる

PMC(出版マーケティング実践講座)の
メンバーさんを募集しておりまして。


ご参加を決めてくださった
経営者の方々に、

「江口さんのメソッドとプロンプト
本当にすごいですね!
どうやって考えてるんですか?」

と、驚いていただき、
わたしもとても、驚きました。笑


わたしにとっては当たり前でも
それが『価値』になるんだなって。

実感できて、すごくうれしかったですニコニコ

 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

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