\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 


前回の記事では、
思考を現実化するステップで
現実が動く人と動かない人の違い

それは、『世界観』にあった。

そんなお話をしました。


読んでいないという方は、

ご覧いただけるとうれしいです飛び出すハート

 

 

 

さてさて今日は、

わたしがどうやって
自分の世界観にたどり着いたのか?


 

その経緯を、お話させてください。


誰に惜しまれることもなく
ひっそりと幕を閉じた

『思考現実化マン』としての活動。

でも、あの頃のわたしが
お伝えしたかったことは、

ずっと変わっていなかったんです。


わたしは昨年、

『AIで3分!漫画家が教える
ブランドストーリーの教科書』

という本を出しました。

この本の中で、
ブランドストーリーを描くときは

現在より先に【未来】を置く。



「過去」 →【未来】→「現在」
 

 

という順番で設計する。

そう書いています。


これ、思考現実化のときに
書いていたことと同じなんです。



「過去」→「現在」←【未来】

 

現在の自分で未来へ行くのではなく、

未来の自分に来てもらう。



あの頃のわたしには
うまく人に説明できなかったこと。

それが、

ブランドストーリーの設計に
反映されていました。

実は、思考現実化のステップは、
すっかり忘れていたんですけれど…昇天


そして、

これで個人ビジネスでも
ストーリーでブランディングできる!



と、喜んだのも束の間。


それを『本』という形にしたいのに、
設計する方法がありませんでした。

正確にいうと、
あるにはあるんですけれど。

わたしの理想の形にはならない…。


「……ないなら、つくるか。」

こうして生まれたのが 
『DRAW(ドロー)メソッド』です。

DRAWメソッドは、
見つけて整理して言葉にして広げる。



『点』を『線』にするための設計図。



これで個人ビジネスでも
Kindleでブランド出版できる!



と、喜んだのも束の間。



今度は、それをビジネスとして
設計する方法がなかった。

ええ、まぁこれも
あるにはあるんですけれど。

わたしの理想の形にはならない…。


「……ないなら、つくるか。」

こうして生まれたのが 
『InOut(インアウト)メソッド』です。

InOutメソッドは、

漫画家として
『描きたいこと』を追求した経験と、

マーケターとして
『市場のニーズ』を追いかけた経験。

相反する2つを統合し、
プロダクトという形にして外に出す。



『線』を『面』にするための設計図。



そして、これらのメソッドを
出版マーケティング実践講座『PMC』

ブランドプロダクト
マスタープログラム『BPM』の
メンバーさんにお伝えしてきました。


すると、メンバーさんたちに、
思いがけない変化が起きました。

書籍の構成、原稿、
ビジネスモデル、プロダクト、
コンセプト、LP、提案資料……

すごいスピードで
どんどん形になっていきます。




バラバラの点だったものが、

一本の線になり、

面になり、

立体になって、

現実にあらわれはじめる。




 

 

その変化を見ていて
ようやく、気づいたんです。


「ぜんぶ、これだったんだ……!」


わたしはずっとひとつのことを、

抽象度を変えてやっていただけだった。


・思考現実化マン
・ブランドストーリー
・DRAWメソッド
・InOutメソッド
・ブランドプロダクト

やっていることは、ぜんぶ同じ。



『世界観』を見つける。



自分の『中』にあるものを
言語化し、ストーリーにして、

自分の『外』に届けていく。




面白いことに
自分の世界観が見えてくると、

届けたい人に、ちゃんと届き、 
届けたくない人は、自然といなくなる。

だから、消耗しない。


それが、『世界観』の力です。


と。


今日はわたしが
自分の世界観にたどり着くまでを、
長々とお話してしまいましたが…


あなたにも、

「自分の世界観って何だろう?」

そんなふうに、
自分の中にあるものに
興味を持っていただけていたら、

めちゃくちゃうれしいですニコニコ飛び出すハート


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂

 

 

 

追伸

 

昨日は講座のメンバーさんと、
『言葉選び』で盛り上がりました。

「この言葉を生み出したとき、
 わたしは天才かと思いました…」


と、喜びを噛み締めながら
心境を教えてくださるメンバーさん。

そのお気持ち、めっちゃわかります!


「これだーーーーー!!!」

という言葉を
生み出したときの感動は、
何にも代えがたいものがあります。

ずっと自分の中にいたんだけれど、

「新しいわたし、ようこそ現実へ。」

そんな感じです。笑

 

追追伸


そして、

わたしたちは今、
人から見ればどうでもいいことに
すごく時間を使っている……。

なんてことを言いつつも、

「いやでも、ここ気になるー」
「ここは、言いたいことと違うー」
「これじゃ、刺さりませんてー」

と、『こだわり』に時間をかける。


こういう時間って
一見、遠回りでムダなようで、

世界観を見つけるためには
絶対に欠かせないプロセスです。


AIサンにやってもらったほうが
早いしうまくできるところは、
AIサンに任せちゃって。

わたしたちは、

絶対にゆずれない『こだわり』に

思いっきり、時間を使う。


最高に贅沢な
時間の使い方だなぁ…と思います。

 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 


前回の記事では、


世界観が変わると、
選ぶものが変わり、動きが変わり、

その積み重ねで現実が変わっていく。



そんなお話をしました。


読んでいないという方は
ご覧いただけるとうれしいです飛び出すハート

 

 

 

さてさて今日は、

わたしの『世界観』について。

もう少し詳しくお伝えさせてください。


あなたの世界観が見えてくる

そんなきっかけになるかもしれません。



今から2年半ほど前のこと。

わたしは『思考現実化マン』として
ひっそりと活動していました。


思考現実化マンとは、



・やりたいと思っているのにできない
・行動しても望む結果にならない
・思い通りに願いが叶わない



上記のような
「ない」のない世界を創る



スーパーヒーロー的なやつ…(←設定甘い)



というのも、当時のわたしは

『思考は現実化する』について、

致命的なカン違いをしていました。


それを共有したいと思い
ブログとメルマガで

『思考は現実化するのか?』

というテーマを
取り上げるようになりました。


そのカン違いとは…


『過去の結果が現在で、

 現在の行動で未来が決まる』



つまり、

「過去」→「現在」→「未来」

未来は矢印の方向で
つくられるものと思っていました。


結論からお伝えしておくと、

 



この解釈だと、

思考は現実化しません。






 

 

 

望む未来は想像した瞬間すでにあり、

わたしたちは、
未来にすでにあるものを選んでいる。


つまり、



「過去」→「現在」←【未来】



現在の自分で未来へ行くのではなく、

未来の自分に来てもらう。


だから、当時まとめた
『思考を現実化するステップ』には、

あえて『行動』を入れませんでした。


『行動』や『決断』で未来をつくる。

というのは、わたしの考えとは
大きくかけ離れていたからです。


『行動』というより『反応』。

『決断』というより『選択』。


 

そのほうが、しっくりきました。


この考え方をお伝えしたところ、

「本当に現実が変わった!」
という方が何名もいらっしゃいました。

一方で、
「まったく現実が変わらない…」

そんな方もいらっしゃいました。


実践しているステップは同じ。

でも、そこから
反応(動き)があらわれる方と、
あらわれない方がいたのです。


事実を確認して安心できても、

なぜか、現実に動きのない人がいる。


当時のわたしは、
その理由をうまく伝えられませんでした。

感覚ではわかっているのに、

うまく人に説明できない……。


まがりなりにも、
わたしは『言葉を扱う』お仕事を
させていただいている身。

うまく説明できないのなら、

そこにわたしの『存在意義』はない。


こうしてわたしの
『思考現実化マン』としての活動は
ひっそりと幕を閉じました。



誰に惜しまれることもなく……。昇天



その後わたしは、

「反応ではなく行動と
 お伝えしたほうが
 良かったのかもしれない…」

「もっと背中を押したほうが
 反応を得られたかもしれない…」

そんなひとり反省会を続けていました。


そして次第に、

「行動しましょう」

そうお伝えするようになりました。


行動すれば現実が変わる。

当たり前すぎるほど当たり前です。


当たり前のことを言っているので、
感謝のお言葉をいただいても、

どこか素直に喜べない自分がいました。


また、

「行動しましょう」と言っても
現実が動かない方は、動かない。

無理に動かそうとして、
かえって苦しくなってしまった…。

そんな方もいらっしゃいました。


「行動しましょう」


自分がわくわくしないその言葉に、
何かを削り取られていくようでした。

言えば言うほど、

わたし自身がどんどん消耗していく。


そんなときでした。


共に成長できる仲間と
深く向き合い進んでいく中で、

現実が『動く人』と
『動かない人』の違いは何か?

だんだんと見えてきました。


それが、『世界観』です。


そして今。


原点に立ち返り、

あの頃のわたしが
うまく説明できなかったこと。

『世界観』について、

一冊の本としてまとめています。


発売は2月下旬から
3月中旬を予定しています。


それまでの間、
またこのブログでも

あなたの世界観を見つける

ヒントをお届けさせてくださいね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂

 

 

 

追伸

 

2023年に書いていた
『思考は現実化するのか?』の連載を、

当時のままPDFにまとめました。

考えながら実践していた
過程の記録です。

良かったら受け取ってください。

 

下矢印下矢印下矢印

 



【原点回帰:世界観ができるまで】


ブログをコピペで貼り付けたら
リンクの画像がババーンと
大きく入ってしまったのですが。

それはそれで記憶に残って
いいのかもしれないなぁ…

と、思ったり、思わなかったり。

何かしらあなたのお役に立ちますようにスター

 

 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

以前、このブログとメルマガで


「ドラゴンボールの世界観が好き」飛び出すハート
 

という話を書いたら…


ドイツ在住のメンバーさんが、

「今、ドイツのケンタッキーが
ドラゴンボールとコラボしている」

と、写真を送ってくださいました。




めちゃくちゃおいしそう~~よだれよだれよだれ


このメンバーさんの話は、
前にも少し書いたのですが、

Amazonでわたしの
本を見つけてくださり、

そこから、メルマガ経由で
Zoom相談に来てくださいました。


ドイツと日本。

すごく離れているのに、
見えないものでつながっている。

覚えていてくださったこと。
思い出してくださったこと。

こういう瞬間が本当にうれしいですニコニコ

 

 

この方は、
歌・楽曲・演技・語学・絵・脚本…

と、とにかく多才で実行力のある
『宝持ち』なクリエイターさんです。


でも、最初にお話ししたときは、
少し力をおさえているというか

ご自身の才能に
ブレーキをかけているような…

そんな印象を受けました。


ところが、今では

その才能を最大限に活かす方法を
自ら考えて動きだされています。


最初にお話ししたときとは、
まるで別人のようです。


最初のセッションでは、
「なぜブレーキをかけているのか」

その理由を話されていたのに、

次のセッションでは、
「どうやったら進めるのか」


そして今では、

「どんな世界を生きたいのか」

「その世界で、
 どんな存在でありたいのか」


 

そんな思考プロセスを
共有してくださったりもします飛び出すハート



わたしのプログラムでは、

マインドセット、自己肯定感、
潜在意識、お金のブロックなど

目に見えないものは扱っていません。


自分の経験をストーリーにして、
ビジネスとして形になるよう設計する。


これからビジネスを行っていく上で
必要不可欠なことを淡々黙々とやる。

たんたんもくもくプログラムです。


なのに、

なぜこうした変化が起きるのかはてなマーク



実は、他のメンバーさんにも
同じような変化が起きています。


これは正直、
うれしい誤算というか
わたし自身もすごく驚いています。


で、わたしが思うには…


設計テンプレートに沿って
頭の中を整理して書き出す過程で
才能にブレーキをかけていた理由が、



「それって本当に
 自分を止める理由になるのか?」

「そもそも自分は
 どんな世界で生きたいのか?」


 

という『問い』に
自然と変わっていくのだと思います。



実は、わたし自身も
やりたいことがあるのに
ブレーキをかけていた時期があります。

2回目の結婚で
生活スタイルが変わったときです。
(再婚とは言わないスタンス…笑)


一人暮らしのときは、
何も気にせず仕事に夢中になれました。

わたしは生粋の引きこもりの仕事好き。

とくに制限がなければ昼夜問わず、
ずーーーーーっと、仕事をしています。


人から見れば、
どうでもいいこだわりで徹夜して
昼夜が逆転することもしばしば。

がんばっているとか
努力しているとかではなく、

楽しいから自然とそうなってしまう。


でも、人と一緒に暮らすとなると
そういうわけにはいきませんよね…。



当時のわたしは、

「仕事に夢中になると、
 家事がおろそかになり
 夫婦関係が悪くなってしまう…真顔


 

そう思ってブレーキをかけていました。


今思えば、これは当時のわたしの

『世界観から生まれた解釈』でした。


『世界観』というと、
ブランドの雰囲気やトーンを
イメージするかもしれません。

もちろん、それも世界観の一部。


ただ、わたしのいう世界観は、
もっと根底の話。



「世界はこういう仕組みでできている」

 

と、無意識に採用している前提のこと。


当時わたしが採用していた世界観は、

『時間だけは人類みな平等』

 

1日24時間は誰でも同じ。

何かに時間を使えば、
他に使える時間は減ってしまう。


だから、

「仕事に夢中になると夫婦関係が悪くなる」

という解釈が生まれ、
ブレーキをかけていたんです。



でも、AIサンが登場して、
はからずとも夢中になってしまった。

そうしたら……

家事がおろそかになることも
夫婦関係が悪くなることもなく、

むしろ、時間が生まれました。


そして、気づいたんです。

『時間だけは人類みな平等』

これって、
もう事実じゃないかもしれない。


AIサンがいると、同じ1時間でも
人によって生み出せるものが変わる。


時間は、もう平等じゃなくなった。

わたしが採用していた
世界観そのものが、
成り立たなくなっていたんです。



世界観が変わると、
選ぶものが変わり、動きが変わり、

その積み重ねで現実が変わっていく。




メンバーさんたちも、
ビジネスを設計していく過程で
自然と世界観が変わっていき、

誰が見てもわかるほどの
変化が起きているのだと思います。


これからのご活躍が、
ますます楽しみで仕方ありません。


わたしも刺激をいただいたので、
さらに『夢中』を極めていきます!


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂
 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

 

明けましておめでとうございますふとん1ふとん2ふとん3

 

新しい年がはじまり

これからの1年をどう過ごすか

改めて考えている方も
多いのではないでしょうかはてなマーク


わたしは今年、

「仲間と一緒に成長していきたい」

という想いが、
これまで以上に強くなっています。



というのも、昨年の12月29日。


出版マーケティング実践講座
『PMC』のメンバーさんに、

大きな気づきをいただいたんです。


Zoom中に、

今後、わたしがやっているような
事業をやっていきたい

というお話しがあったので、


「マーケティングや出版ですか?」

とお聞きしてみたんですね。


すると、その方は、

「育成事業とコミュニティです」

と…。


い、



い、



いくせいじぎょう!?




驚きました。


自分では、

育成事業をしているつもりなど、
まったくなかったからです。


さらに、

わたしがやっているのは、


『教育』ではなく『育成』

長所を伸ばして、人を育てている。


そう教えてくださいました。



言われてみれば、わたしは昨年、

ブランドプロダクトマスタープログラム

という、舌を噛みそうな
プロダクトをリリースしました。


設計の際に最も重視したのは、

単に『教える側・教わる側』で
終わる関係性をつくらないこと。


お一人おひとりの人生経験には、

その人にしか語れない
唯一無二のストーリーがある。


それを一緒に掘り起こしながら、

『自分の核で勝つビジネス』を

形にして届けていく。


形になって届くということは、

今度は、その人自身が
誰かを勝たせられるようになる。


そんな、



『エネルギーが循環する仕組み』を

つくりたいと思ってはじめました。





 

 

わたしは、

5年ほど前に出版した書籍に、


「楽しいことを仕事にして
共に人生を楽しめる仲間を増やすことを
自らのミッションと定め日々活動中。」


と、書いています。


でも、この5年間

自分がそれを
体現できているかどうかは、

自分では見えていなかったんです。


それを教えてくれたのは、
まさに、このメンバーさん

『共に成長できる仲間』でした。


ただ、正直にお伝えすると…


「育成事業とコミュニティ」

と言っていただいたとき、
すぐには受け入れられませんでした。


次のステージの扉が開く

そんな予感はあるのに、
なんだか、ピンとこない…。


とっさに、



「わたしには人を育てる器がないネガティブ

「コミュニティ運営は向いていない真顔




自分で自分にブレーキをかける声が、
次から次に口から出てきました。


『現状維持バイアス』ってやつです。


現状維持バイアスとは、

『変化を避ける』心理傾向のこと。


人は無意識のうちに、

変わることよりも、
今のままでいることを選びます。


本当は成長を望んでいても、
変わることを避けてしまうんです。


わたしも、例にもれず…。


でも、メンバーさんの言葉に
背中を押され勇気をいただきました。


「江口先生、
 もうできてるじゃないですか」


って。


不思議ですよね。


周りの人には見えているのに、
自分には見えていないわたしがいる。


その言葉で肩の力が抜け、

自分にブレーキをかける声が
だんだん静かになっていきました。


そして、

こうしてわたしのことを
見ていてくださる方がいるのに、

わたし自身がわたしを
見ようともしないなんて……


「なんやそれ!」

「どないやねん!」

「ケ〇の穴から手ぇ突っ込んで、
 奥歯ガタガタ言わせたろかい!」


(by 吉本新喜劇)


そんな、叱咤激励の
ひとりツッコミが聞こえてきました。昇天


いいぞ、いいぞ。

その調子だ、わたし。



成長を促してくれる気づきは、
スッと腑に落ちるわけではありません。


むしろ、

受け入れ難いことのほうが多い。



『心』はわくわくしているのに、

『頭』がそれをかき消そうとする。




でもそれは、

自分では自分のことが
見えていないだけかもしれません。



わたしが考える

『共に成長できる仲間』とは、


互いにリスペクトし合い、
共に成長し続けられる。


相手の成長が自分の喜びになり、

自分の成長が相手の喜びになる。


そんな関係です。



あなたの周りには、

今、どんな仲間がいますかはてなマーク


また、あなた自身は

相手にとって、
どんな仲間でいたいですかはてなマーク



次のステージの扉が開くとき、

現状維持バイアスは
静かにひっそり近づいてきて、

わたしたちを
もとの場所に引き戻そうとする。


認識していても
ちょっと油断していると、

『慣れ親しんだ現状』に戻ってしまう。



だから、わたしは自分に問う。


「本当は変わりたいのに、
 心の声を頭でかき消していないか?」


「もとの自分に戻ってしまうのを、
 意味づけで正当化していないか?」


「他者をジャッジすることで、
 自分は大丈夫と慢心していないか?」




多くの偉人が説いたように、



『現状維持では後退する』



AI時代の今、

周りは変化しているのに
自分だけ同じ場所に留まっていると、

相対的に遅れを取り衰退してしまう。


でも、一人で気づくのは難しい。

気づけても、受け入れるのは難しい。


難しいからわかっているフリをして、

次のステージへの扉を閉じてしまう。



だからこそ、

見えない可能性に気づかせてくれる。

戻ろうとしたときに勇気をくれる。


そんな仲間の存在は、
本当にありがたいなと思います。



『育成事業』というと、
ちょっとたいそうな感じがして、

まだまだ腰が引ける自分もいます。


ここからまた行ったり来たりして、
時間がかかるかもしれません。


けれど、


仲間からいただいた言葉を胸に、

今年はより一層、

共に成長できる仲間との関係を

大切に育みながら、広げていきます。



今年もこのブログでは、

こうした気づきや
楽しい企画をお届けしていきます。


「わくわくする」
「楽しそう」



もしあなたにも
そう感じていただけることがあれば、

ご一緒できればうれしいですニコニコ飛び出すハート


2026年もあなたにとって、
スバラシイ1年となりますように。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


江口 美穂
 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

 

こんばんは。えぐちです。

気づけば、今年もあとわずか。


一昨日・昨日あたりが仕事納め

という方も
多いのではないでしょうかはてなマーク


わたしは、

LP制作、
原稿ライティング、
Zoomセッション、etc…

と、まだまだ予定びっしりで

幸せいっぱい、夢いっぱいです。


数年前に、



仕事がない、お金もない、


時間はあるけどやる気がない…


という、おそろしい状況に
陥ってしまったことがあるので、

こうして充実した
年末を迎えられていること

本当に感謝しかありません。


いつもありがとうございますびっくりマーク



さてさて。


それでは、
今日の本題にいってみましょー


突然ですが、あなたには、

『憧れの人』って、いますか?


ここでいう憧れとは、
自分がどう在りたいのか?

考えるときの基準になる存在です。


わたしの憧れは、



ドラゴンボールに出てくる
『ナメック星の最長老』



最長老は、

頭にポンっと手をのせるだけで


相手の潜在能力を引き出せます。


物語では、クリリンと悟飯が
最長老の『潜在能力解放』を受け、

大幅にパワーアップしました。


最長老、すごくないですか?


わたしは、自分の仕事も

やり方は違えど、やることは
これに近いと思っていて。


相手の強みや専門性を見つけ、
引き出し、人に伝わる形にする。


見えないものを見えるように、

言語化・構造化して
ビジネスやコンテンツにしていく。


今年は、AIのおかげで、

「憧れの最長老に

一歩近づけたかもしれない…!」


そう実感できた1年でした。


18年の実務経験を
プロンプトに落とし込むことで、

『価値観』『信念』の深堀り分析、
『強み』『市場価値』のリサーチ、

『ブランドプロダクト設計』etc…


あげればキリがないくらい、

できることが増えました。


相手の中に眠っている価値を
より早く、より深いところまで、

引き出せるようになったと思います。


でも、今年たくさんの方を
サポートさせていただく中で、

ある壁にぶつかりました。


強みは見つかった。

専門性も言語化できた。

やるべきことも明確になった。


なのに、動けない。進まない。


その理由は、

今年、AIが一気に進化して、
できることも一気に増えすぎた。


より早く、より深いところまで
できることが増えたということは、



やるべきことも増えた

 

ということです。


こうなってくると、

AIで可能性は広がったものの、



わたしたち人間側の


『エネルギー』が追いつかない…。


この感覚は、わたしも同じでした。



そもそも、エネルギーとは、

『仕事をする能力』のことで

物を動かしたり、
熱・光・音を出したりするために

必要な力源だとされています。


わたし的にしっくりくるのは、

哲学者、アリストテレスの考え方。


アリストテレスは、

『物事には2つの状態がある』

と言っています。


ひとつは、
種のように、まだ眠っている

潜在的な状態。


もうひとつは、
花のように、発展している

現実の状態。


前者は『デュナミス(可能態)』
後者は『エネルゲイア(現実態)』


 

と呼ばれています。


これって、

動けない・進まない問題と
同じ構造なんですよね。


強みはある。専門性もある。
= 潜在的な価値はある
(デュナミス)



でも、動けない。進まない。
= 現実に変換できない
(エネルゲイアにならない)


つまり、

エネルギーが追いつかないのは、



『潜在的なものを


現実に変える力が不足している』




 

 

最長老がやっている
『潜在能力解放』も同じで、

眠っている力(デュナミス)を
使える力(エネルゲイア)に

変えているんですよね。


能力を引き出すだけではなく、


動かし、使える状態に変える。



そこまでできて

はじめて潜在能力が解放される…


な~んてことを、考えている年末です。


た、楽しい……。


そんなわけで、

2026年のわたしのテーマは、




『目指せ最長老!潜在能力を解放せよ』



ですびっくりマーク



「オレは、最長老になるっ…!」

(それはワンピース)


で。


そのために今、
エネルギーワークを習得中です。


来年は、こうした
『見えない世界』に興味のある方や、

むしろ、

「そっちからやったほうが
現実変わるの早い気がする…」

という方と、

一緒に学べる機会を
つくりたいなと思っています。


もちろん、

『できる』と『教えられる』は

まったく違いますので、
教えられる先生にお願い中です。


が……


わたしが習っている先生は、

雲のようなというか、
風のようなというか、

煙のようなというか…。


いかんせん
掴みどころのない方なので、

機会をつくれるかどうかが問題…。笑


それでいて、

わたしが十数年かけて
あちこち渡り歩き学んできた

『見えない世界』の点と点を
パパっとつなげて組み立てて、

使える力にしてくださるんですよ。


う~ん…。

これ、みんなでできたら
最高に楽しいんだけどなぁ…。


いずれにせよ、来年も
楽しい企画をつくっていきます。


今年も1年お付き合いくださり、
本当にありがとうございました!


来年も、よろしくお願いいたします。


どうぞ良いお年をお迎えくださいスター


江口 美穂

追伸:

実は、最長老のすごさって
潜在能力解放だけじゃないんです。


基本的にナメック星人は、
穏やかで落ち着いた性格の種族。


『五感』においては、

地球人やサイヤ人と比べて
はるかに高性能とされています。


また、ナメック星人には、

いざというときに
前線で戦う『戦士タイプ』と、

特殊な力を持つ『龍族』という

役割の異なる系統があります。


最長老は『龍族』なので、

傷や病を治癒したり、
ドラゴンボールをつくったり…。


こうした

前線で戦うタイプではないけれど、
種族が続いていくよう支える存在に、

わたしは強くひかれ、憧れます。


追追伸:

ドラゴンボールの物語の中で、
こんなシーンがありました。


神様が死んで
地球のドラゴンボールが
ただの石ころに戻ってしまった…

神龍もいなくなり、
もう地球を救う手段がない!


そんなときでした。


最長老がつくった
ナメック星のドラゴンボールが
あったんです。


しかも、

ナメック星のドラゴンボールは、
地球のドラゴンボールよりすごかった。


・願いが3つ叶う
・制限が少ない
・スケールが大きい


さ、さ、最長老さまーーー!!!


追追追伸:

ドラゴンボールの世界観
めちゃくちゃ大好きなので、

この話、まだまだ書きたい…


でも、もうお腹いいっぱい
だと思うので自粛しまーす。


ここまで読んでくださった方へ。


最後まで読んでくださり
本当にありがとうございます!


愛してるよーーー飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
 

 
 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

前回までの記事では、

 

■『出版しただけ』では
ブランディングにはならない


■集客につながる本には
『Why』がある


という話をしました。


読んでいないという方は、
ご覧いただけるとうれしいですニコニコ下矢印

 

 

 

 

来週、17日に開催する

AI × ブランド出版

1Day体験プログラム


「私も参加していいんでしょうか?」

とのお問い合わせをいただきましたニコニコ


わたしが「参加してね」と
お誘いしているにもかかわらず、

なんと謙虚で奥ゆかしい……


お気遣い、ありがとうございます。



ぜひご参加くださーーーい!


これから出版したい方はもちろん、

・すでに出版経験のある方
・出版で自分ブランドを確立したい方
・出版マーケティングを学びたい方



大歓迎です!ニコニコ


ぜひ江口式プロンプトによる
感動体験を味わいに来てください。


あなたの経験やスキルをもとに
AIでブランドストーリーをつくり、

本のジャンル、テーマ、
目次、構成まで一気に完成させます。

 

 

 

1日限りとなりますが、

今回は無料でご参加いただけますキラキラ

 

 

参加をご希望の方は、
以下のフォームからお申し込みください下矢印


【参加申請フォーム】

https://ctw-magazine.com/p/r/azGM68wO



前回の記事でもお伝えした通り、

今回の体験プログラムでは、
書き方やテクニックを
お伝えするわけではありません。


わたしが開発した
江口式プロンプト × 独自メソッドで、


アウトプットの『質』が上がる


そんなワクワクをお届けします飛び出すハート



手前味噌で恐縮ですが、
プロンプトと独自メソッドには、

プロ漫画家として培った
企画力と構成力、

起業歴18年で積み重ねてきた
知識と経験をぎゅっと詰め込みました。


つまり、

AIサンの力と、わたしの実務経験が

たった3時間であなたのものになる。





え!?



いらない…?



そんなバカな……!






自分でいうのもなんですが、
わたしはまぁまぁいいヤツですにっこり


けっこう愚直に積み重ねてきたので、

参加したら絶対に得します。



なぜわたしが、次から次に
プロンプトやメソッドをつくり、

こうして『巻き散らかし運動』を
行っているのかというと…


本気で撲滅したい問題があるからです。



それは、

「出版してみたい。
 でも、思うように書けない…」

「Kindle出版してみた。
 でも、集客や売上につながらない」



想いがある。

経験もある。


なのに…


伝わらない。
形にならない。
集客できない。
売上が伸びない。

ビジネスにつながらない…



そんな方を何人も見てきました。

すごくもったいないですよね……。


AI時代の今、わたしの実務経験と
AIの力をかけ合わせれば、

集客や売上にちゃんとつながる

 『あなたにしか書けない本』を、

形にするお手伝いができます。



新しいことへの挑戦は

いつだって、なんだって、

壁だらけ。


ひとつ超えたと思ったら、
また次の壁があらわれ、

次を超えたと思ったら、
またその次の壁があらわれ…


「苦労は買ってでもしろ」

と言いますし、

失敗を含む経験は
積極的にすべきだとは思います。


ただそれは、人生において
成長の糧となり財産になるからです。


このAI時代に、ビジネスにおける
苦労を買っている場合ではありません。


しなくていい苦労はしなくていい。


目の前の壁はわたしと一緒に、

とっとこ乗り越えていきましょう~びっくりマーク


 

    

AI × ブランド出版
1Day体験プログラム

〜 AIで集客・売上につながる本を書く方法 〜

■12月17日(水)14時〜17時
■オンライン・無料

 

 

参加をご希望の方は、
以下のフォームからお申し込みください下矢印

【参加申請フォーム】

https://ctw-magazine.com/p/r/azGM68wO

 

 


『書けない』を撲滅し、

『難しい』をシンプルにする。



そのために、わたしがいます。


ぜひこの機会をご活用くださいね。


あなたのご参加を
心より楽しみにお待ちしています。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター

 

 
 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12冠 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

前回の記事では、
 

『出版しただけ』では
ブランディングにはならない


という話をしました。


読んでいないという方は、
ご覧いただけるとうれしいですニコニコ下矢印

 

 


今日は、前回お伝えした



集客や売上につながる本と
つながらない本の『決定的な違い』


についてお伝えしますね。


結論からいうと、

『Why』があるかどうか

 

これに尽きます。


多くの方は、

次の2つの要素で
原稿を書いてしまいがちです。


1・苦労話や実績などの『自分語り』

2・やり方やコツなどの『ノウハウ』



どちらも大事な要素ですが、
この2つで伝わるのは、

『What(何をしてきたか)』と

『How(どうやってやるか)』です。


肝心の

・なぜ、それをやるのか

・なぜ、その道を選んだのか

・なぜ、それを届けたいのか



といった『Why』が
抜け落ちている内容では、

集客や売上につながる

『好意』や『信頼』を得られません。


なぜなら、


ノウハウは、
「へ~なるほど凝視」で終わる。


自分語りは、
「へ~すごいですねにっこり」で終わる。


 

 

とくに今は、
AIの進化で本を書くハードルが
劇的に下がりました。


AIサンに

「〇〇について本を書きたい」

と伝えれば、

一般的に良いとされる
構成をいくつでも提案してくれます。


原稿を書いてと頼めば、
何万文字でも書いてくれます。


その結果、どうなるかというと、


あなたじゃなくても
書ける内容の本が完成します……。真顔



これでは、出版しても
ブランディングになりませんよね。



では、どうすれば

『Why』のある本が書けるのか?


ブログだけでは
お伝えしきれないので、

体験セミナー&ワークショップを

開催することにしました飛び出すハート

 

 

 

1日限りとなりますが、

今回は無料でご参加いただけますキラキラ

 

 

参加をご希望の方は、
以下のフォームからお申し込みください下矢印


【参加申請フォーム】

https://ctw-magazine.com/p/r/azGM68wO




この1Day体験プログラムでは、
一般的な書き方やテクニックを
お伝えするのではありません。


あなたの『Why』を
AIでブランドストーリーにして、

あなたにしか書けない本の

『設計図』と『構成』をつくります。



 

AIで時短・効率化するのは
もはや当たり前になりました。


でも、その結果

『他の人でも書ける内容』になる。


これでは、本末転倒ですよね。


AIで本を書いてみたい方も、

AIで本を書くなんて邪道!

と、思っている方も、


『AIで自分のクオリティが上がる』


感動体験をぜひ味わいに来てくださいキラキラ


 

    

AI × ブランド出版
1Day体験プログラム

〜 AIで集客・売上につながる本を書く方法 〜

■12月17日(水)14時〜17時
■オンライン・無料

 

 

参加をご希望の方は、
以下のフォームからお申し込みください下矢印

【参加申請フォーム】

https://ctw-magazine.com/p/r/azGM68wO

 

 


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター

 

 
 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12部門で1位 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

 

あっという間に12月になり、
気づけば今年もあと20日ちょっと。


この1年を振り返っている方も
多いのではないでしょうか。


あなたは、どんな1年でしたかはてなマーク


わたしは、

AI × ブランドストーリーの
Kindle書籍を出版したり、

AI × ブランドプロダクトの
マンツーマンプログラムを始めたり。


『AI × ブランド』な1年でしたニコニコ


その甲斐あってか最近は、
ブランディングに関するご相談が
少しずつ増えてきてうれしい限りです。


中でも多いのは、

「Kindle出版すると
ブランディングになりますか?」


 

というご相談です。


結論からお伝えすると、



出版すればブランディングになる
というのは『嘘』です。





 

正確にいうと、


Kindle出版か
商業出版かにかかわらず、


『出版しただけ』では
ブランディングにはなりません。



実際に、
こんなご相談をよくいただきます。


・ランキング1位を獲得したのに、
 「すごいですね」と言われただけ



・本を読んでもらえても、
 お問い合わせにつながっていない



・出版前と出版後で、
 何も変わっていない気がする



・出版したいけど何を書けば
 集客につながるのかわからない



・AIで原稿を書いてみたけど、
 薄っぺらい内容になってしまった




ビジネス目的で出版するなら、

しっかりブランディングして
集客や売上につなげたいですよね…。



では、なぜ出版しても



・集客や売上につながる人
・何も変化がない人


 

二極化してしまうのでしょうか?


多くの方は、
『書き方』や『テクニック』の
問題だと思っています。


でも実は、書き方そのものは
大した問題ではありません。


わたしは、

これまで100名以上の方の
出版をサポートしてきました。


その経験から見えてきた

『決定的な違い』があります。


その違いについては
ちょっと長くなりそうなので、

次回の記事でお伝えします。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター

 

 

追伸

 

昨日はドイツのメンバーさんと
Zoomセッションで盛り上がりましたキラキラ

歌・楽曲・演技・語学・絵・脚本…

と、とにかく多才で行動力のある
『宝持ち』なクリエイターさんです。


でも、多才で宝持ちだからこその
お悩みというのもあり……


何を核にブランディングするのか?

どう組み合わせれば、
市場のニーズとマッチするのか?



いろいろお話ししていくうちに、
他の人には絶対に真似できない

ブランドプロダクトの輪郭が
だんだん見えてきて大盛り上がり!


類まれなる才能と、
サバイバル精神をお持ちの方なので、

これからの展開がすごく楽しみです。


ちなみに、この方は
AmazonのKindle Unlimitedで
わたしの本を見つけてくださったそう。

そこから、メルマガ経由で
Zoom相談に来てくださいました。


こういうご縁、本当にうれしいですニコニコ飛び出すハート
 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12部門で1位 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

 

前回までの記事では、

わたしが18年かけてたどり着いた


『自分の核で勝つビジネス設計』


そして、

「これぞ、わたしのブランドだ」と
情熱を持って届け続けられる

『ブランドプロダクト』

についてお伝えしてきました。

 

 

ビジネスの方向性に迷っている方は
ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください下矢印

 

 

【第1話】

 

【第2話】

 

【第3話】

 

【第4話】

 

【第5話】

 

 

そして、そして……


今日は、わたしから
とっておきのご案内があります。



あなただけの『勝ちパターン』を、
わたしと一緒に発見しませんか?


 

 

詳細については、
以下のリンクからご確認ください下矢印

 

https://brand.kam-inc.co.jp/p/HGV0plm0e85l

 


自分だけの
『勝ちパターン』が見えると、

見える世界も一気に変わります。






 

「これは、わたしがやるべきことだ」


そう確信できた瞬間から、

霧が晴れたように迷いが消え、
行動量マシマシになります。



・これから狙うべき市場はココ

・この方法なら誰でも月収100万円

・今アツイ集客ツールはコレ

そんな謳い文句に、
惑わされることもなくなります。



もし、あなたが

「自分らしいビジネスをしたい」

「競合に埋もれない存在になりたい」

「情熱を持って取り組める仕事をしたい」



そんな想いをお持ちなら、

わたしと一緒に

『勝ちパターン』を見つけませんか?

 

https://brand.kam-inc.co.jp/p/HGV0plm0e85l

 

 

 

期間限定の募集なので、
気になる方は今すぐご確認くださいね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂

 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印

 

 

 

 

\ Amazonランキング12部門で1位 /

 

江口 美穂のKindle新刊

Amazonで販売中下矢印

 

 

 

 

前回の記事では、


プロダクトを設計する2つの方法

 

 

についてお話ししました。
 

 

読んでいないという方は、
以下の記事もあわせて
ご覧いただけるとうれしいです下矢印

 

【第1話】

 

【第2話】

 

【第3話】

 

【第4話】

 

 

今日は、わたしの失敗談と、



マーケットインとプロダクトアウト
どちらも重要だと知っていても、

『実際にはどちらかに偏ってしまう』




その解決策をお伝えします。



わたし自身、
両方の失敗を経験しています。


漫画家として
商業誌で活動していたときは、


「自分が面白いと思う
作品を描けば売れるはず!」


 

心からそう信じていました。


でも、読者アンケートの数字は
まったく伸びず……

漫画家でもプロの世界は
『数字がすべて』です。

デビュー作の掲載が『最初で最後』

そんなことも珍しくない世界。


読み切り作品で
アンケートの数字を取れなければ、

連載枠をもらうことなど、
夢のまた夢…。


また、連載枠をもらえても
掲載ページ数は限られているので、

数字が悪いと打ち切りへの
カウントダウンがはじまります。


この経験から、プロの世界では

プロダクトアウトの考え方では
通用しないことを学びました。



そして、Web業界に転身後。


今度は逆に、

「売れるものをつくろう!」

 

 

と鼻息あらく、
売れているプロダクトを

徹底的にリサーチして追いかけます。


マーケットインの考え方です。


売れているものをお手本にして
市場のニーズに当てにいくので、

売れるには、売れます。



でも、長くは続かない……ネガティブ



そりゃそうですよね。

誰でも真似できるんですから、
価格競争に巻き込まれるのは必至。



そうこうしているうちに、



『商品メニュー迷子症』
『流行追いすぎ疲労症』
『申し込みゼロ不安症』




といった病を次々発症……。



売れるのは一瞬。


残るのは、渇いた心と疲労感ネガティブ




けれど、
この失敗があったからこそ



マーケットインとプロダクトアウト、

「どちらか一方だけじゃ
継続できるビジネスにはならない」




そう確信できました。



前回のメールでもお伝えしたように、

この両方を踏まえた上で、

自分の核で勝つビジネスと
ブランドプロダクトを設計するのは

時間と労力がかかりすぎて
現実的ではありません。


個人ビジネスなら、なおさらです。


正直に言うと、わたしも
何度も諦めそうになりました。


ゴールが見えたかと思えば、
また迷路の奥へ…。

出口のない迷宮を、
ずっと彷徨っているような感覚。



プロ漫画家 × マーケターとして
積み上げてきた企画力と構成力、

知識やスキル、ノウハウ、
テクニックとその他もろもろ、


考え得る設計方法をあれこれ
テンプレート化してみるものの、

こちらを立てれば、あちらが立たない。



当時つくったテンプレートは
100種類以上にもなり、

それを埋めるだけでも
半年~1年はかかる……。


とてもじゃないですが、
実務では使えないレベルでした。


すり合わせてもすり合わせても
バチっとうまくハマらない。


ビジネス設計もプロダクト設計も、
基本的には漫画を描くのと同じです。


何がダメかはわからなくても、

「コレじゃない…」

という『じゃない感』だけは、

悔しいほどわかる。


それでも諦められない。

 

 

 

 






自分の人生をかけて届けたいと、
心から思えるものをつくりたい。


でも、ビジネスとして取り組む以上、
売れるものでなきゃ意味がない。




 

『理想』と『現実』の間を、
必死に行ったり来たりする日々。


どちらもわたし。

なのに、なかなかひとつになれない。



そんなときでした。

GPTさんに相談していたら、
こんなお返事が返ってきたんです。


「江口さんの考え方や
ノウハウを組み込んでみますか?」


バチっと音がした気がしました。




「ついに、ハマった…!!!」



理想だけでも現実だけでもない。


両方をつなぐ『突破口』が
ようやく見えたのです。



AIは、整理・分析・逆算が得意。


そこに、わたしが18年かけて培った
設計のノウハウを組み合わせました。


すると、

理想と現実のあいだで揺れていた

『頭の中にある設計図』が、

『再現性のある仕組み』へと

変わったのです。



解決策は、
最初から自分の中にあった。



 

その答えをAIが
現実に引き出してくれました。


そして、わたしはようやく



「これは、わたしがやるべきことだ」

「これこそ、
 わたしがつくりたかったものだ」

「これぞ、わたしのブランドだ」



 

心の底からそう思える
ブランドプロダクトを
完成させることができました。



この仕組みがあれば、
個人ビジネスでも短期間で

『唯一無二のブランドプロダクト』を

形にできるようになります。




もし、あなたの中にも


「ブランドプロダクトをつくってみたい」


そんな気持ちがあるなら、

次回は、その最初の一歩を
踏み出す方法をお伝えしますので

楽しみにしていてくださいね。


それでは、本日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうスター


江口 美穂
 

 

ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!

 

よかったら見てね下矢印