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明けましておめでとうございます![]()
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新しい年がはじまり
これからの1年をどう過ごすか
改めて考えている方も
多いのではないでしょうか![]()
わたしは今年、
「仲間と一緒に成長していきたい」
という想いが、
これまで以上に強くなっています。
というのも、昨年の12月29日。
出版マーケティング実践講座
『PMC』のメンバーさんに、
大きな気づきをいただいたんです。
Zoom中に、
今後、わたしがやっているような
事業をやっていきたい
というお話しがあったので、
「マーケティングや出版ですか?」
とお聞きしてみたんですね。
すると、その方は、
「育成事業とコミュニティです」
と…。
い、
い、
いくせいじぎょう!?
驚きました。
自分では、
育成事業をしているつもりなど、
まったくなかったからです。
さらに、
わたしがやっているのは、
『教育』ではなく『育成』
長所を伸ばして、人を育てている。
そう教えてくださいました。
言われてみれば、わたしは昨年、
ブランドプロダクトマスタープログラム
という、舌を噛みそうな
プロダクトをリリースしました。
設計の際に最も重視したのは、
単に『教える側・教わる側』で
終わる関係性をつくらないこと。
お一人おひとりの人生経験には、
その人にしか語れない
唯一無二のストーリーがある。
それを一緒に掘り起こしながら、
『自分の核で勝つビジネス』を
形にして届けていく。
形になって届くということは、
今度は、その人自身が
誰かを勝たせられるようになる。
そんな、
『エネルギーが循環する仕組み』を
つくりたいと思ってはじめました。

わたしは、
5年ほど前に出版した書籍に、
「楽しいことを仕事にして
共に人生を楽しめる仲間を増やすことを
自らのミッションと定め日々活動中。」
と、書いています。
でも、この5年間
自分がそれを
体現できているかどうかは、
自分では見えていなかったんです。
それを教えてくれたのは、
まさに、このメンバーさん
『共に成長できる仲間』でした。
ただ、正直にお伝えすると…
「育成事業とコミュニティ」
と言っていただいたとき、
すぐには受け入れられませんでした。
次のステージの扉が開く
そんな予感はあるのに、
なんだか、ピンとこない…。
とっさに、
「わたしには人を育てる器がない
」
「コミュニティ運営は向いていない
」
自分で自分にブレーキをかける声が、
次から次に口から出てきました。
『現状維持バイアス』ってやつです。
現状維持バイアスとは、
『変化を避ける』心理傾向のこと。
人は無意識のうちに、
変わることよりも、
今のままでいることを選びます。
本当は成長を望んでいても、
変わることを避けてしまうんです。
わたしも、例にもれず…。
でも、メンバーさんの言葉に
背中を押され勇気をいただきました。
「江口先生、
もうできてるじゃないですか」
って。
不思議ですよね。
周りの人には見えているのに、
自分には見えていないわたしがいる。
その言葉で肩の力が抜け、
自分にブレーキをかける声が
だんだん静かになっていきました。
そして、
こうしてわたしのことを
見ていてくださる方がいるのに、
わたし自身がわたしを
見ようともしないなんて……
「なんやそれ!」
「どないやねん!」
「ケ〇の穴から手ぇ突っ込んで、
奥歯ガタガタ言わせたろかい!」
(by 吉本新喜劇)
そんな、叱咤激励の
ひとりツッコミが聞こえてきました。![]()
いいぞ、いいぞ。
その調子だ、わたし。
成長を促してくれる気づきは、
スッと腑に落ちるわけではありません。
むしろ、
受け入れ難いことのほうが多い。
『心』はわくわくしているのに、
『頭』がそれをかき消そうとする。
でもそれは、
自分では自分のことが
見えていないだけかもしれません。
わたしが考える
『共に成長できる仲間』とは、
互いにリスペクトし合い、
共に成長し続けられる。
相手の成長が自分の喜びになり、
自分の成長が相手の喜びになる。
そんな関係です。
あなたの周りには、
今、どんな仲間がいますか![]()
また、あなた自身は
相手にとって、
どんな仲間でいたいですか![]()
次のステージの扉が開くとき、
現状維持バイアスは
静かにひっそり近づいてきて、
わたしたちを
もとの場所に引き戻そうとする。
認識していても
ちょっと油断していると、
『慣れ親しんだ現状』に戻ってしまう。
だから、わたしは自分に問う。
「本当は変わりたいのに、
心の声を頭でかき消していないか?」
「もとの自分に戻ってしまうのを、
意味づけで正当化していないか?」
「他者をジャッジすることで、
自分は大丈夫と慢心していないか?」
多くの偉人が説いたように、
『現状維持では後退する』
AI時代の今、
周りは変化しているのに
自分だけ同じ場所に留まっていると、
相対的に遅れを取り衰退してしまう。
でも、一人で気づくのは難しい。
気づけても、受け入れるのは難しい。
難しいからわかっているフリをして、
次のステージへの扉を閉じてしまう。
だからこそ、
見えない可能性に気づかせてくれる。
戻ろうとしたときに勇気をくれる。
そんな仲間の存在は、
本当にありがたいなと思います。
『育成事業』というと、
ちょっとたいそうな感じがして、
まだまだ腰が引ける自分もいます。
ここからまた行ったり来たりして、
時間がかかるかもしれません。
けれど、
仲間からいただいた言葉を胸に、
今年はより一層、
共に成長できる仲間との関係を
大切に育みながら、広げていきます。
今年もこのブログでは、
こうした気づきや
楽しい企画をお届けしていきます。
「わくわくする」
「楽しそう」
もしあなたにも
そう感じていただけることがあれば、
ご一緒できればうれしいです![]()
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2026年もあなたにとって、
スバラシイ1年となりますように。
それでは、本日はこの辺で。
最後まで読んでくださりありがとう![]()
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
江口 美穂
ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!
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