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前回の記事では、
思考を現実化するステップで
現実が動く人と動かない人の違い
それは、『世界観』にあった。
そんなお話をしました。
読んでいないという方は、
ご覧いただけるとうれしいです![]()
さてさて今日は、
わたしがどうやって
自分の世界観にたどり着いたのか?
その経緯を、お話させてください。
誰に惜しまれることもなく
ひっそりと幕を閉じた
『思考現実化マン』としての活動。
でも、あの頃のわたしが
お伝えしたかったことは、
ずっと変わっていなかったんです。
わたしは昨年、
『AIで3分!漫画家が教える
ブランドストーリーの教科書』
という本を出しました。
この本の中で、
ブランドストーリーを描くときは
現在より先に【未来】を置く。
「過去」 →【未来】→「現在」
という順番で設計する。
そう書いています。
これ、思考現実化のときに
書いていたことと同じなんです。
「過去」→「現在」←【未来】
現在の自分で未来へ行くのではなく、
未来の自分に来てもらう。
あの頃のわたしには
うまく人に説明できなかったこと。
それが、
ブランドストーリーの設計に
反映されていました。
実は、思考現実化のステップは、
すっかり忘れていたんですけれど…![]()
そして、
これで個人ビジネスでも
ストーリーでブランディングできる!
と、喜んだのも束の間。
それを『本』という形にしたいのに、
設計する方法がありませんでした。
正確にいうと、
あるにはあるんですけれど。
わたしの理想の形にはならない…。
「……ないなら、つくるか。」
こうして生まれたのが
『DRAW(ドロー)メソッド』です。
DRAWメソッドは、
見つけて整理して言葉にして広げる。
『点』を『線』にするための設計図。
これで個人ビジネスでも
Kindleでブランド出版できる!
と、喜んだのも束の間。
今度は、それをビジネスとして
設計する方法がなかった。
ええ、まぁこれも
あるにはあるんですけれど。
わたしの理想の形にはならない…。
「……ないなら、つくるか。」
こうして生まれたのが
『InOut(インアウト)メソッド』です。
InOutメソッドは、
漫画家として
『描きたいこと』を追求した経験と、
マーケターとして
『市場のニーズ』を追いかけた経験。
相反する2つを統合し、
プロダクトという形にして外に出す。
『線』を『面』にするための設計図。
そして、これらのメソッドを
出版マーケティング実践講座『PMC』
ブランドプロダクト
マスタープログラム『BPM』の
メンバーさんにお伝えしてきました。
すると、メンバーさんたちに、
思いがけない変化が起きました。
書籍の構成、原稿、
ビジネスモデル、プロダクト、
コンセプト、LP、提案資料……
すごいスピードで
どんどん形になっていきます。
バラバラの点だったものが、
一本の線になり、
面になり、
立体になって、
現実にあらわれはじめる。

その変化を見ていて
ようやく、気づいたんです。
「ぜんぶ、これだったんだ……!」
わたしはずっとひとつのことを、
抽象度を変えてやっていただけだった。
・思考現実化マン
・ブランドストーリー
・DRAWメソッド
・InOutメソッド
・ブランドプロダクト
やっていることは、ぜんぶ同じ。
『世界観』を見つける。
自分の『中』にあるものを
言語化し、ストーリーにして、
自分の『外』に届けていく。
面白いことに
自分の世界観が見えてくると、
届けたい人に、ちゃんと届き、
届けたくない人は、自然といなくなる。
だから、消耗しない。
それが、『世界観』の力です。
と。
今日はわたしが
自分の世界観にたどり着くまでを、
長々とお話してしまいましたが…
あなたにも、
「自分の世界観って何だろう?」
そんなふうに、
自分の中にあるものに
興味を持っていただけていたら、
めちゃくちゃうれしいです![]()
![]()
それでは、本日はこの辺で。
最後まで読んでくださりありがとう![]()
江口 美穂
追伸
昨日は講座のメンバーさんと、
『言葉選び』で盛り上がりました。
「この言葉を生み出したとき、
わたしは天才かと思いました…」
と、喜びを噛み締めながら
心境を教えてくださるメンバーさん。
そのお気持ち、めっちゃわかります!
「これだーーーーー!!!」
という言葉を
生み出したときの感動は、
何にも代えがたいものがあります。
ずっと自分の中にいたんだけれど、
「新しいわたし、ようこそ現実へ。」
そんな感じです。笑
追追伸
そして、
わたしたちは今、
人から見ればどうでもいいことに
すごく時間を使っている……。
なんてことを言いつつも、
「いやでも、ここ気になるー」
「ここは、言いたいことと違うー」
「これじゃ、刺さりませんてー」
と、『こだわり』に時間をかける。
こういう時間って
一見、遠回りでムダなようで、
世界観を見つけるためには
絶対に欠かせないプロセスです。
AIサンにやってもらったほうが
早いしうまくできるところは、
AIサンに任せちゃって。
わたしたちは、
絶対にゆずれない『こだわり』に
思いっきり、時間を使う。
最高に贅沢な
時間の使い方だなぁ…と思います。
ビジネスブロガー名鑑で
紹介していただきました!
よかったら見てね![]()



















