どうも!全力投資マンです。
今年も残すところあとわずか。
来年度の「給与振り分け戦略」を練るにあたって、まずは今年度の実績を振り返ってみました。
平均手取り月32万円。その内訳をグラフ化したのがこちらです。
衝撃の事実。投資比率は「25%」にとどまる…
自分では「全力」で回しているつもりでした。
可視化してみると投資(NISA+共済積立+金+α)に回せているのは約25%。
「あれ、意外と少ないな…?」というのが正直な感想です。
さらに目を引いたのが、4%(約1.2万円)の「使途不明金」
ここ、完全にブラックボックス化していました(汗)。
言い訳をさせてもらうと、妻が夜勤や日勤で不在の休日、子供たちとゲーセンに行ったり、お菓子を買ったり…気づけば財布から消えていく、あの「パパの奮闘代」ですね(笑)。
でも、ここを締めればもっと戦えるはず。
「投資比率30%」へのロードマップ
この「使途不明金」を投資に回せれば、比率は一気に**29%**へ。
さらに、来年は具体的な「固定費削減」の一手も考えています。
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楽天株の取得(優待クロス・保有) → 楽天モバイルの優待を活用して、スマホ代(1%)を浮かせます!
これで、**念願の「投資比率3割」**が射程圏内に入ります。
来年度の展望:昇給は「なかったこと」にする
来年の昇給分については、手元に残さずそのまま**「共済積立」か「ちょこ積」**にぶち込む予定です。
正直、生活レベルは変わらないので「実質、給料据え置き」のような感覚で悲しさもありますが…(笑)。
将来の爆発力を作るためには、今の「入金力」こそが最大の武器。
正確な昇給額が分かり次第、**「攻めのポートフォリオ 2026ver.」**を組んでまた発表します!
皆さんも、一度「使途不明金」をあぶり出してみると、意外な投資資金が見つかるかもしれませんよ。

