mein Schatz

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久しぶりの投稿。前記事は2年前のマイケルについて書いていた。 今日は自分の気持ちを整理するためにも先日この世を去ったマイケルについて書き留めておこうと思う。

2019年3月9日 あの日あの時間にあの道を通過しなければ 私はこの先ずっとマイケルの行方を心配しながら過ごしたんだろうな。

道路の路肩に不自然に横たわる茶色の物体が目に飛び込んで来た時、ハンドルを握る手の震えと同時に溢れ出る涙で 一瞬にしてすべての雑音がかき消された。現場はマイケルの本宅から僅か1分足らずの交差点だった。

マイケルの世話人Nさんを連れ 即 現場へと戻った。所要時間はほんの数分。するとさっきまであったはずの茶色の物体が忽然と消えていた。ガクガクと震え竦む足。今 目の前で起こっている事実に頭が回らず茫然と名前を呼び辺りを見渡した。

そんな私達の背後から声を掛ける男性がいらした。猫ですか?茶色の猫ですか?と。その男性の運転する車両には小さくペット愛葬車と記されていた。たった今、市から連絡を受け回収したところだと。取りだされる黒いビニール袋の外側からも死後硬直もなく柔らかな感じが見てとれた。ぬくもりもそのままの状態で。私の涙で被毛の一部を濡らしてしまい拭う手に伝わる感触を忘れないよう心した。

市職員の方が頭部は…と手で覆うように配慮くださったが 私はマイケルの最期の姿を目に焼き付けた。心にまた1つ太く深い棘が刺さった。

今回すべてのタイミングが少しでもずれていれば 彼の死に目に遭遇できなかった。なんだろうなぁ。マイケルの発したテレパシーを私が受信できた事は奇跡かもしれないな。


少しマイケルとの出会いを振り返ってみようと思う。3年前 私がTNRした茶トラでチャー坊と名付けた。TNR後 数ヶ月近くが過ぎようとしていた頃 彼には本家がある事を知る。本名マイケル。我が家から徒歩10分程離れた N宅敷地内で寝床と食事を提供されて暮らす外猫だった。2017年は殆ど我が家へ食事に来る事は無かったが 昨年 春以降は毎晩やって来て食事をしN宅へと帰って行った。雨の日も雪の日も。しかし日中は年がら年中N宅敷地内で同居♀猫と一緒の姿をよく見かけた為 居心地は悪くなかったんだと思う。それが今年2月にはいり徐々に訪問回数も減り ある日を境にピタリと姿を見せなくなった。ある日というのが先月2月10日 昼3時前。明るい時間帯に庭先に初めて現れ ルーチェと窓を隔てて初対面した時の写真。







そして日をあけて亡くなる前夜と。久しぶりに食事に訪れご機嫌に帰って行く姿を見送ったのが生きたマイケルを見た最後に。唯一飢えとは無縁で自由気ままに豪快に猫生を生きたマイケル。ムチムチの体から放たれる元気印を私に届けてくれてありがとう。イカす漢だったよ。本当に。君は。

マイケルが死んだ日の夜と昨夜 不思議な出来事ありました。マイケルと同時期にTNRしたエラ♀ちゃんが昨夜いつものように食事を済ませ居たところ 玄関の人感センサーライトがつきました。私はガレージにエラ達専用にIPカメラを設置しているのですが 在りし日のマイケルはどういう訳かそこから離れた玄関のライトをも反応させ声を上げて呼ぶのでした。エラと私が居る場所からはセンサーは反応はしないのに。私は思わずチャー坊!と声を掛けました。エラちゃんには彼の魂が見えたようです。じぃっと見つめていたのが神秘的でした。

もう1つは マイケルが事故死した夜 ルーチェの様子が明らかにいつもと違いました。寒がりのルーチェが冷んやりした部屋の窓辺で庭の方を見つつ険しい表情で私に視線を送り居続けました。その後 場所を変え玄関ドアが見える出窓を開けてと催促。普段この時期にはあり得ない言動でした。ルーチェが見つめた先はいつもマイケルが来て鳴いた場所でした。ルーチェと一緒にマイケルの気配を感じた瞬間がありました。

愛しのチャー坊 またね。
ありがとう。



 

マイケル(チャー坊)が我が家へやって来た!元旦以来の我が家訪問だ

今年になってからは私がマイケル達の元へ出向く事が多かったが 我が家を憶えていてくれたようだ^^

 

前日ガレージ内にマーキング跡を見つけ気には留めていたのだがマイキー参上の印だったのか∈(´Д`)∋

 

もともとお喋りな彼だが今回の必死に何かを訴える様には何事かと心配を抱えつつ まずは腹ごしらえ

 

 

 

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おかわり3杯完食したところで お腹マッサージ+お喋りの続きを聞く(笑

 

 

 

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寒いしお泊りしていけば?とドアを閉めると その気はないぞーと吠えられた^^;

 

 

 

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一向にお家へ帰ろうとしないので車で送ってあげなきゃな~とクレートを用意すると 

 

 

 

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それも結構毛だらけネコ愛だらけ~ときたもんだ(笑

 

どうしたものかとマイケルの本家のT姐さんに電話をすると生憎姐さん1週間近く留守にしているとか!ようやくその晩帰宅予定とのことで一安心だが 猫らの食事を任せた親父さんには逐一食事を与えたか電話までしていたとかo(=¬ェ¬=)o

 

あの訴えはT姐さんの茹で鶏が食べれないからスタミナ切れたー!の小言だったのか!(* ̄ii ̄) 

 

そこへエラちゃん登場~♫

マイキーとは元旦以来の再会かな?

 

 

 

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ご飯を食べ出したエラちゃんに向かって 『シャーーーー!』と一声浴びせマイケルは退室

 

翌朝 本宅前にマイケルの姿があり一安心^^

さすがにその夜は来るはずないか?と何度か確認したものの気配は感じられず…

 

翌朝 自宅前で悲鳴をあげながら何かと格闘する母!なんと今まで見たこともない巨大(20cm級)なムカデがひっくり返っていたらしく枯葉だと思い箒で触れた瞬間。。。キーボード打つ手が竦んできたのでこの先はご想像にお任せ(ΘωΘ)

 

 

 

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ボンネットにはマイケル参上の印が(笑

彼の置き土産だったのか!1日あけて再び訪れたマイケルは現場のニオイを嗅ぎ誇らしげにニヤニヤしてるかのように見受けた^^

 

 

 

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やっぱりこのふたりはすることも一緒^^

ルーチェも保護前 車の前に子ネズミが置いてあったらしく 早朝発見した父が処分し 私は何も知らずルーチェの『ここにアレあったでしょ?アレだよ!アレ!』とばかりに子ネズミを咥えて頭上に放るジェスチャーを何度も私に見せたのだ^^後でネズミの置き土産があった旨を聞いてリンクした時のルーチェに対する情愛は更に格別なものとなった^^

 

彼らの律儀さには頭が下がるけど猫の生々しいお土産ほどギョッとするものはありませんね(笑

 

 

 







・・・つづき(笑
キャットさんがお帰りなったあとのルーチェ
説明不要かな?(笑







今から6年前、愛猫クリのFelv闘病が始まった。
当時、キャリア猫との共生に隔離を推奨する獣医師たちの声に心折れそうな日々だった。唯一父は隔離など必要なし!と正反対の意見。父寄りの希望も兼ねた隔離否定の気持ちに傾く私は、この時はじめてlifewithcatさんにすがる思いでコンタクトをとった。その時の彼女から戴いたメッセージ。心の底から涙が溢れまくったのをおぼえている。それから私にとってキャットさんはお師匠。尊敬する女性。

 

このところラピのマーキング率がグーンとアップ気味ガーン

電化製品、爪とぎ、ベッド、窓、壁、ゲージ、あと”私”にも。。。

 

 

先日とうとう3度目のおしっこシャワー浴びますた笑い泣き

 

 

来客との話が長引き嫌~な予感はしてたものの。。。

何度も行ったり来たり(愛想よく見せかけて)お客にスリスリ(実は早よ帰ってくれろの懇願)を繰り返した後 最終手段に踏み切っちゃったラピ蔵小便小僧

 

 

一部始終を目撃したお客様曰く

あり得ない位と~っても真剣な表情だったらしいw

・・・いつも見てるから知ってるww

 

 

 

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私の膝に乗っかって前振りなしで一気に胸元にジョジョジョジョー!

あまりに至近距離だった為エアだとばかり思った私ww

 

バック戦術はさすがに見破れなかったぜ笑い泣き

また負けたー!

 

 

 

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最近 足元がこんな感じ(^^;

猫たんぽが4つという贅沢な目覚め

重いのがナンだが(笑

 

 

 

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天気が良いと窓辺へ吸い寄せられるように移動

 

 

 

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今朝は珍しく2階組集合ー!

初ショット!

(ウタちゃんは1階でおねむ)

 

 

 

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両手ウイーン

あんよムニっ

可愛くないパーツがどこにも見当たらないんですけど(笑

 

 

 

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